2010/04/08 - 2010/04/08
1472位(同エリア1758件中)
マキタン2さん
- マキタン2さんTOP
- 旅行記8482冊
- クチコミ60件
- Q&A回答0件
- 6,764,725アクセス
- フォロワー61人
醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山と称する。本尊は薬師如来、開基は理源大師聖宝である。古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。
豊臣秀吉による「醍醐の花見」をきっかけに紀州などからの寺院建築の移築や三宝院の建設などにより今日見るような姿となっている。
下醍醐
本尊薬師如来を安置する「金堂」、「三宝院」などを中心に、上醍醐とは対照的に絢爛な大伽藍が広がる。応仁の乱によってほぼ全焼し、その後も幾度の火災によって焼失・再建を繰り返しているが、護摩道場前に建つ五重塔は創建当時のまま現在に残る。また五重塔内部に描かれた壁画も国宝に指定されており、中でも空海の肖像画は現存する最古のものである。
金堂(国宝)
入母屋造本瓦葺き。正面7間、側面5間。平安時代後期建立。豊臣秀吉の発願により紀州から移築したもので、慶長3年(1598年)から移築を開始し、秀吉没後の慶長5年(1600年)に落慶している。
内部には本尊薬師三尊像(重要文化財)を安置する。堂内は内陣と外陣(礼堂)の境に結界や間仕切りがなく、一体の空間とする点に特色がある。
五重塔(国宝)
天暦5年(951年)建立。醍醐天皇の冥福を祈るために第三皇子の代明親王が発願し、完成したのは発願の20年後であった。総高38メートル。うち相輪部が12.8メートルで、全体の3割以上を占める。
屋根の逓減率が大きく、塔身の立ちが低いため、後世の塔のような細長いプロポーションにはならない。創建以来たびたび修理を経ているが、昭和35年(1960年)に修理が完成した。京都に残る数少ない平安時代建築として貴重である。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
醍醐寺については・・
http://www.daigoji.or.jp/
さくらの京都・遷都1300年の奈良、吉野千本桜 3日間 (JTB/旅物語)
4月8日(木)2日目
京都市内旅館 銀閣→[桜]●[世界遺産]醍醐寺・三宝院(桜100選)(太閤の桜で有名な桜の名所)→昼食:お花見弁当→[桜]◎吉野山(桜100選)(吉野千本桜をたっぷり約3時間散策)→奈良市内 旅館江泉(和室) (泊)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マキタン2さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34