2010/04/09 - 2010/04/10
189位(同エリア471件中)
ゆっこさん
ついにやって来ました! 奥飛騨は新穂高温泉にある「槍見館」
昨年の4月にめーてる隊長さんの旅行記で秘湯を守る会のお宿が冬場にお得に泊まれるキャンペーンをやっていると知り、速攻チェックした私。
全てのお宿がキャンペーンに参加している訳ではないのですが、ずーと前から泊まってみたかった槍見館が参加していて、次の冬には絶対にこのキャンペーンで泊まらなきゃ~と決めました。
このキャンペーンだと槍見館は平日のみですが5千円はお安く泊まれます!(宿泊料金の差額はお宿によって違います)
そしてキャンペーンがHPにアップされ、すぐに1月某日で予約したのに主人の仕事の都合で泣く泣くキャンセル(T T)
でも諦めてなるものか~~~と再度予約してめでたく訪問出来ました(^^)ヤッター
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今夜のお宿 槍見館 に到着です。
槍見と名付くだけあって
槍ケ岳が建物後方に見えました。 -
アプローチ
新緑シーズンになると
もっとすてきでしょうねぇ〜 -
暖簾が掛かる玄関
表紙にした秘湯の宿提灯とたぬきの置物は
この横にありました(^^) -
ここは内玄関を入った先にあるロビー
正面左がフロント -
その横にある囲炉裏の間
熊の敷物が囲炉裏を囲んでます(‘‘*)
まずこちらに案内されました。
私たちはチェックイン時刻の2時ちょっとに
到着したのですが、すでに2組の方が
部屋への案内はまだ?って感じで
待っていらっしゃいました。
ひと組は中国か韓国の方だったみたい。
1月の深山桜庵でもいらっしゃったけど
山奥の奥飛騨にまで外国の方が来ていることに
少々驚きです。 -
ウエルカムのお茶は
囲炉裏の鉄瓶から注がれました。
お菓子は桜餅(^^)
囲炉裏には沢山の魚が刺さっているんだけど
これは夕食には出なかったし・・・
どうするものだったのか
帰ってから気になり始めた私です(^^; -
囲炉裏の間からロビーを
-
こちらには自販機はありません。
ロビーには湧き水で冷やされたビールや
ジュースが木船に入っています
この湧き水 柄杓があるので飲んでもOK(^^)
湯上りに頂きました♪
周りに飾られた花やふきのとうもすてき〜 -
隣には石船があり、温泉が注がれています。
中には温泉卵と甘酒(^^)
好きなものを取ったらフロントに置いてある
用紙に記入するシステムです。 -
フロント横のお土産コーナー
深山桜庵と同じセンスある小物から
奥飛騨名物などいろいろありました。 -
私たちの部屋は2階でした。
お土産物コーナー隣の階段から上りました。
このお宿も灯り使いがすてきでした。 -
2階の小ロビー
主人は灰皿があるからって
ここでも一服してた模様(^^; -
お部屋は「たんぽぽ」
キャンペーン用の部屋は2室あり、
1月の時はもうひとつ広い8畳の部屋が
取れていたのですが・・・
この日は先客有りで私たちは6畳の
たんぽぽになりました。 -
部屋玄関内
靴箱の横に色が暗くてはっきり
分からないと思いますが空の冷蔵庫有り -
玄関横に洗面所
-
その向かいにトイレ
-
部屋は6畳間のみ
窓が小さいのので多少閉塞感あり、
でもじきに慣れました(^^;
テレビはまだブラウン管もの。
それからリモコンの電源部分が壊れてました。
古いのは我慢できても壊れているものをそのまま置いとくのはどうかと・・・
もうすぐ地デジ対応の新しいテレビを購入されるのかな? -
窓の外には桜の木、手が届く近さです、
そしてその向こうには蒲田川が見えます。
4月でも温泉上がりは暑く感じるので
何度も窓を開け閉めしましたが
この窓、ブラインドが邪魔で開けにくいが難。 -
浴衣・タオル・バスタオル・たびっくす、
それと湯めぐり籠もありました(^^) -
槍見館の魅力は野趣溢れる露天風呂!
内湯もとってもイイです。
そして貸切風呂が4カ所もあります。
もちろん全て源泉掛け流しで〜す(^0^)
部屋にに湯めぐり案内が置いてあるので
一番最初はこれを持って行きました(^^; -
館内&館外はこの草履でOK
それでは温泉へ Let’s Go (^0^) -
最初に大浴場に入ったのですが
翌朝の大浴場の方がすてきだったので
その2で詳しく紹介します。
露天へは2か所から行けるのですが、
私たちはほとんど大浴場入口横から行きました。
こちらは雨でも雪でも大丈夫なように
通路には屋根が付いていて階段も緩やか。
もうすっかり雪は無かったから
雨水が溜まったのか?
むしろが敷かれてるところもありました。 -
露天風呂で最初に入ったのは
混浴の「まんてんの湯」
混浴なので入る前に誰もいないか確認しました〜
入口はちゃんと男女別です(^^; -
まんてんの湯は混浴だけど
ここは女性エリアって言っていいかな?
脱衣所のすぐ前なので
男性でここまで来る方いるのか???
向こうに槍ケ岳も見えるけど
岩が積み上げられているので
開放感はあまりありません。 -
女性エリアから混浴エリアへ
左手の岩がものすごく大きいの! -
こっちは男性エリアって言ってもいいかな?
だから開放感抜群!
蒲田川を眺めながら湯浴みが出きます♪
温泉は無色透明だから男性が入って来そうな
気配を感じたらすぐ女性エリアに移動です(^^;
でもこの時も夜も貸切で入れました♪
夜は☆がいっぱい見えて最高(^^) -
ほたるの湯(貸切風呂)
-
切石の湯船
落ち着く造りで湯船も広くて
入り心地イイ〜(^^)
切石の湯船に入ると
九州に来た気分になる私♪
※貸切風呂には洗い場は有りません。 -
ほたるの湯のとなりには
水芭蕉が咲いていました。 -
森の湯(貸切風呂)
後ろに見えている建物は離れ棟です。
離れの部屋には露天風呂が付いています。 -
ここはちょっと変わったお風呂です。
打たせ湯は普通だけど -
ブランコと滑り台もあるんです(^0^)
子供たちは大喜びでしょうね♪
ここは取り敢えず写真を撮って
また後でと思ったけど結局入らず・・・
今度は入らなくちゃ〜 -
槍見館は横に長〜いお宿でした。
-
蒲田川沿いにある播隆の湯(貸切風呂)
場所的には一番奥になります。 -
こちらは半露天と言っていい造り、
湯船も大きめです。
正面の窓を開けると対岸のお宿の
露天風呂が見えます!ってことは
こちらも見えちゃいますね〜(^^;
川沿いだけどこの窓を開ける以外は
眺望はあまりです。 -
こちらも川沿いにある渓流の湯(貸切風呂)
-
渓流の湯は目隠しナシ部分もあるので
蒲田川を眺めながら湯浴みが出来ます。
ここも半露天でジャグジー風呂です(^0^)
貸切ではこことほたるの湯が気に入りました♪ -
なごみの湯(足湯)
この日は湯が抜かれてて残念。 -
お天気によってはこの湯めぐりの印象も
変わってくるかも知れませんが、
幸いにもお天気に恵まれた私たちには◎
奥飛騨の春はもう少し先なので緑少なめだけど
鳥のさえずりを聞きながらの湯浴みは最高でした。 -
石船から主人はビール、私はまんてん泡水(サイダー)をチョイスして喉を潤しました~(^0^)
このまんてん泡水は飛騨の湧水で作ったサイダーで、2年連続してモンドセレクション最高金賞を受賞した商品だそうです。
④(槍見館その2)につづく
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ホーミンさん 2010/05/02 08:15:24
- 混浴に挑戦したフラニーさん!
- フラニーさま
おはようございます。
聞くところによると、ただ今九州にご旅行中とか?
このGW、関西は抜群のお天気続きです。
九州はどうなのかな。
槍見館、フラニーさんのチェックが入るお宿は、さすがに趣が違いますね。
表紙のお写真のタヌキ&割り木(薪)&干し柿の画、子供の頃を思い出してノスタルジックになってしまいます。
ロビーはうちっぱなしのコンクリートでしょうか?
農家でよく見られる、こちらも懐かしさあふれる眺め。
そしてそして、混浴!!
フラニーさんも勇気がありますね〜^m^
やっぱ、ここは人がいない時を見計らって入らないとね。
蛍の湯は、夏には本物の蛍が見られたりして?
滑り台を見たことはあるけれど、ブランコははじめて見ましたわ。
ブランコのちょうど下にお湯が流れているようですが、意味があるんでしょうね、きっと。
かかの湯が女性用(かかさま=母様)なら、この地方では父親のことを「こてさま」と呼ぶのかも?
- ゆっこさん からの返信 2010/05/05 17:11:26
- RE: 混浴に挑戦したフラニーさん!
- ホーミンさん こんにちは〜
> 聞くところによると、ただ今九州にご旅行中とか?
> このGW、関西は抜群のお天気続きです。
> 九州はどうなのかな。
は〜い!
鹿児島&宮崎まで車で行って 帰りは渋滞厳しそうだからと
広島に1泊して無事 昼過ぎに帰宅しました(^^)v
九州もとってもいいお天気でしたよぉ〜〜〜
旅行記はいつものごとく、のろのろアップ予定でーす(^^;
ホーミンさんはどんなGWを過ごされましたか?
オフ会はお天気に恵まれたから、きれいな藤を見られたんでしょうね♪
また皆さんの旅行記巡り楽しみますね!
> 槍見館、フラニーさんのチェックが入るお宿は、さすがに趣が違いますね。
> 表紙のお写真のタヌキ&割り木(薪)&干し柿の画、子供の頃を思い出してノスタルジックになってしまいます。
> ロビーはうちっぱなしのコンクリートでしょうか?
> 農家でよく見られる、こちらも懐かしさあふれる眺め。
ホントに昔懐かし〜雰囲気があって良かったですよ♪
ロビーはホーミンさんのお見立て通り、
なんでも新潟の庄屋を移築したそうです。
但し、熊の敷物は苦手なんで・・・(><)
> そしてそして、混浴!!
> フラニーさんも勇気がありますね〜^m^
> やっぱ、ここは人がいない時を見計らって入らないとね。
部屋数が少ないから意外と貸切状態が多くて入れちゃったー
ここ貸切も含め結構アバウトな造りでびっくり(^^;
でもこんな自然いっぱいのところなら、
まあいいかぁ〜って気になっちゃうから不思議。
> 蛍の湯は、夏には本物の蛍が見られたりして?
だったらすてきですよね〜♪
> 滑り台を見たことはあるけれど、ブランコははじめて見ましたわ。
> ブランコのちょうど下にお湯が流れているようですが、意味があるんでしょうね、きっと。
え?そうなの? あそこだけ入ってないから気づいてなかった(^^;
> かかの湯が女性用(かかさま=母様)なら、この地方では父親のことを「こてさま」と呼ぶのかも?
こてさまって初めて聞きました、いろんな呼び方があるんですね〜
これって滋賀県の呼び方でもあるのかな?
- ホーミンさん からの返信 2010/05/05 20:41:43
- RE: RE: 混浴に挑戦したフラニーさん!
- > こてさまって初めて聞きました、いろんな呼び方があるんですね〜
> これって滋賀県の呼び方でもあるのかな?
http://4travel.jp/traveler/sumiyosi/pict/18824134/src.html
を見て、そうかなと思ったんです。
私も「こて」は、お好み焼きのコテか剣道のコテくらいしか思い浮かびません。
なんなのだろう「コテ」
- ゆっこさん からの返信 2010/05/06 00:56:10
- RE: RE: RE: 混浴に挑戦したフラニーさん!
- 本当に詳しく見てくれてて嬉しいです!
全然気づいてなかった旅人でした〜(^^;
「こて」って調べてみたけど分からなかったー
再訪したら聞いて来るね!
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