2010/03/25 - 2010/04/02
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funasanさん
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私はパトンビーチ滞在中に2つの高級ホテルを訪問し、ティータイムやランチタイムを楽しんできた。1つ目は「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」2つ目は「ル・メリディアン・プーケット・ビーチ・リゾート」。
写真:ル・メリディアン・プーケット・ビーチ・リゾートのレストラン「パカラン」
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅』案内あり)
http://www.e-funahashi.jp/
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「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」(写真)はパトンビーチの中心から北へ徒歩5分くらいの所にあるリゾートホテルで、広大な敷地面積を誇る。
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サッカーができるくらい広いグリーンの芝生(写真)が素晴らしい。手入れが行き届いている。
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全202室の客室を持つ高層ビルの「アンダマンウイング」(写真)が広い庭園の前にそびえ立つ。
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高層ビルの「アンダマンウイング」とは別に、バンガロータイプの客室(写真)もあり、アジア的雰囲気をかもし出している。
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熱帯ガーデンを望むオープンエアのメインレストラ「ザ・アンダマン・レストラン」(写真)。タイ料理から西洋料理まで多彩な料理が楽しめる。
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敷地面積が広いのでパトンビーチにありながら、ホテル内は極めて静か。
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「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」のロビー(写真)は非常に高級感がある。
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夕方になるとロビー正面のステージで美しいタイ人女性による楽器の生演奏(写真)が行われる。
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広い庭園を望む「ロビーバー」(写真)は明るく開放的で居心地がいい。ロビーバーの中央にステージがあり毎夜、ライブ演奏が行われる。
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私はこのロビーバーが気に入ったのでケーキとコーヒーを注文してティータイムにした。たまたま入店したのが夕方のハッピーアワー(17時〜19時)の時間帯だったので、ケーキ半額のサービスもあり、税・サービス込みで合計103.12バーツ(310円)。高級ホテルのケーキセットとしては安い!もちろん、お味もGood.
参考:「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」のホームページ(日本語)
http://www.clubandaman.com/ -
この庭園からすぐ近くに高層ビルが見える。クラブ・アンダマンと同系列の「ジ・アンダマン・ビーチ・スイーツ・ホテル」(写真)である。実は、私の本命はこちらの高層ホテルである。
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「ジ・アンダマン・ビーチ・スイーツ・ホテル」は21階建ての高層ビルでホテル部門とユニットごとに販売しているコンドミニアムに分かれている。
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そのコンドミニアムの中に世界的リゾート交換システムRCIに加盟しているユニットがある。私は日本でプーケットのリゾート交換を申請する時に、この「アンダマン・ビーチ・スイーツ」を第1希望にしたのである。写真:クラブ・アンダマンのガーデンプール
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ここの滞在者は隣の「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」のプール(写真)等の施設が無料で使える。これも魅力の1つ。
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「アンダマン・ビーチ・スイーツ」(写真)からパトンビーチまでは1ブロック。パトン・タワー同様、ロケーション抜群の高層ビルなので、是非、ここのコンドミニアムで滞在したかった。
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願いが叶わなかったので、次回の調査を兼ねてあえて「アンダマン・ビーチ・スイーツ」(写真)を訪問する。
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アンダマン・ビーチ・スイーツのガーデンプール(写真)で偶然、日本人のファミリーに出会う。何とここのコンドミニアムに住んでいるという。
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出会ったその人(60代の男性)は55歳で早期退職し、10年程前に「アンダマン・ビーチ・スイーツ」(写真)海側中央12階の1ベッドルーム(80?)を購入。毎年、12月〜3月まで奥さんと一緒に滞在しているという。この時は、娘さんとお孫さんがプールで一緒だった。(全くもって羨ましい限り)参考までに、このホテル最上階「ペントハウス」のオーナーは高齢の日本人で、今は体を悪くしてここには来ていないとのこと。(実にもったいない。私を無給でいいからペントハウスの管理人・掃除係として雇ってもらいたいものである)
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いつも賑やかなパトンビーチに滞在していると、静かな高級リゾートが懐かしくなる。パトン滞在終盤の1日、カロン・ノイ・ビーチ(通称リラックス・ベイ)にある唯一のホテル「ル・メリディアン・プーケット・ビーチ・リゾート」に遊びに行く。
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宿泊しているパトン・タワーからタクシーに乗り10分もかからない内にル・メリディアン・プーケットに到着。行きのタクシー代300バーツ(900円)帰りは値下げ交渉して200バーツ(600円)
写真:車寄せからフロント・ロビーまでの間の長い通路、アジアン・ビーチ・リゾートへの夢の通路? -
フロント前を素通りして広いロビー(写真)に行き、ふかふかのソファーに座る。
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午後3時過ぎになると、チェックインのお客にあわせてロビーでの楽器の生演奏(写真)がはじまる。
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ロビーを通り過ぎるとプールに浮かぶレストラン「パカラン」が目に飛び込んでくる。私はこの美しさに心打たれた。
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パラカンを眺める絶好の位置にもテーブルがセットされここでも食事ができる。
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私は、朝9時頃にメリディアンに着いたのであるが、多くのゲストがレストラン「パラカン」はじめプール(写真)の周囲に陣取って朝食を楽しんでいた。実に優雅な高級リゾートの朝!ホテルの格の違いを感じる。
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こんなに素晴らしいロケーションの中で朝食を楽しめるのなら、コンドミニアムでの貧しい朝食はパスして、ここで優雅なリゾート朝食にしてもいい。広いガーデンプールの外側に広い芝生(写真)がある。
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手入れの行き届いたグリーンの芝生の上に白いチェアーがゆったり配置され、背の高いパームツリーが日陰を作っている。
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そして、ビーチにもレストラン(写真)があり、海を眺めながらアラカルトやビュッフェの食事ができる。
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そして、実に静かなビーチ(写真)。カロン・ノイ・ビーチの両岸は岩山に囲まれ、ホテル「ル・メリディアン」のフロントを通らなければここのビーチに来れない。よって、事実上、宿泊者専用のプライベートビーチである。
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広いビーチに配置された無数のチェアーのうち、片隅の1つに座り、この静かなビーチの雰囲気(写真)を楽しむ。そして、寝転がって読書、仮眠、飽きたら日記書き等をする。
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ここはゲスト専用のプライベートビーチになっているが、私は立派なゲスト(お客)である。つまり、お昼になったらランチを食べるのである。それまでビーチで、プールサイドでのんびり過ごす。ただし、海やプールには入らない。(ビジターとしての自己規制)写真:スパ・ハウス
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ビーチが飽きたらホテル内散策に出かける。プールが見渡せるホテル1階のブティック街(写真)。色々な店が入っている。
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この一角にフィットネスセンター(写真)もある。中を見学したが見晴らしが悪く、単にトレーニングするだけの施設である。
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同じくプール前、ホテル1階にタイ料理教室(写真)がある。ヨーロッパからの長期滞在者を飽きさせない工夫が随所に見られる。
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ホテルの屋外にも様々な工夫が凝らされている。ビーチでロッククライミング(写真)ができる。
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海を見ながら大型のチェスをする。ヨーロッパの都市で見かける路上でのチェスのビーチ版である。このホテルのゲストはヨーロッパ系(特にフランス人)が多い。
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カロン・ノイ・ビーチ(リラックス・ベイ)全景(写真)宿泊者しかいないプライベートビーチはとても静か。
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お昼近くになりランチのためのレストランを探し、一番見晴らしのいい「トンソン・バー&レストラン」に入る。
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このレストランはプールサイドにあり、オープンカフェ(写真)の気楽な雰囲気である。
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水上レストラン「パカラン」を真正面に見えるこのテーブル席(写真)を1人で占領し、ゆっくり昼食にする。実に美しい眺め…。
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クラシック・サンドイッチ(380バーツ)アイスコーヒー(110バーツ)を注文。税・サ込みで合計576.73バーツ。お釣りをチップとして600バーツ(1800円)支払う。
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ベーコン、ハム、チーズ、タマゴ、レタス、トマトが挟まれたサンドイッチ、揚げたてのフレンチフライ、抜群にうまい。この席で心ゆくまでランチタイムを過ごす。
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3月下旬のプーケットは1年で一番暑い暑期になる。昼過ぎになるとオープンエアのレストランでは暑くなり、クーラーの効いた場所に逃げ込む。写真:「ライブラリー&コンピューター」コーナー
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クーラーの効いたラウンジ(写真)で、食後の休憩、読書、昼寝をして午後の時間を過ごす。
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興味があったので、3月末現在の宿泊料金をフロントで聞いてみた。
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1室1泊2名の朝食付きのルームチャージ(18.7%の税・サービス料込み)が、
①ガーデンビュー:8495バーツ(25485円)
②プールビュー:8733バーツ(26199円)
③シービュー:10633バーツ(31899円) -
日本人の金銭感覚からするとリゾートホテルの代金としては妥当な気がするが、プーケットの他のホテルと比較するとかなり高い。
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それにしても「ル・メリディアン・プーケット」(写真)は美しい。ビーチリゾートとして申し分ない。
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2010年4/11〜10/31までローシーズンになり宿泊料金も安くなる。ガーデンビューで7033バーツ(21100円、税・サ込)。2人で泊まれば1泊朝食付きで1人1万円ちょっとになるので、悪くはない。
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興味のある方は以下のサイト(日本語)参照。
http://www.phuket.com/meridien/japan/
ディナーのセッティング(写真)を終えたプールサイドのレストラン。ここに座って、アンダマン海に落ちる夕日を眺めながらフルコースのディナーを食べる。そんな優雅な1日もあってもいい。次回は妻同伴でここに来よう。
タイ・プーケットのリゾートクラブ滞在記 The End
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