2010/03/25 - 2010/04/02
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funasanさん
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私はパトンビーチ滞在中に2度シュノーケル1日ツアーに参加した。1つ目は「ラヤ島(ラチャ島)ツアー」2つ目は「カイ島3島巡り」。いずれもプーケットの港からスピード・ボートで20~30分程度で着く美しい離島で、珊瑚礁と熱帯魚を見ながらシュノーケルが楽しめる。ランチ、ドリンク、フルーツ、送迎、シュノーケルレンタル等付いて、値段も1000~1200バーツ(3000~3600円)前後とお手頃なのでお勧めである。
写真:ラヤ島「Patok Bay」
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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3月27日(土)ラヤ島1日ツアー(1200バーツ、3600円)に参加する。天気は晴れ。8時10分頃にパトンタワーに迎えのミニバスが到着。シャロン湾(写真)に向かう。
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シャロン湾(写真)は美しい港でここから様々なツアー船が出港する。長い長い桟橋を歩いてボート乗り場まで行く。
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午前9時、スピードボートに乗ってシャロン湾を出港(写真)する。天気もいいので気分が盛り上がってくる。
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小さなスピードボートはほぼ満席。ツアー一同の顔ぶれは欧米系、中国系、日本系。日本人は小学生2名同伴のファミリー4名と私の計5名。タイ人の英語ガイド(写真)の説明を聞く。
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スピードボートは相当飛ばして海を疾走する。小さなボートなので上下の揺れが激しい。今日は波が高くうねりもある。船酔いしないように我慢の30分!9:40頃、ラヤ島(写真)に到着。海の色がプーケットとはまるで違う。凄い!感動のご対面。
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ラヤ島のパトック湾(Patok Bay)は天国のように美しいビーチ(写真)だった。ここで1日過ごせる。やった〜!
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ビーチ・チェアーを借りて(1人100バーツ、300円)まずは自分の「お城」を確保する。
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紫外線カットの水着を着て、いざ海へ!写真:やる気満々の私
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まずは正面の美しい海に静かに進む。そして、シュノーケルを着けて海中を見る。
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ビーチでも数メートル先まではっきり見えるクリスタルな水に感激する。しかし、砂場には魚影は少ないので岩場を探す。
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岬にせり出したようなレストランの下が岩場になっており、ここに魚が沢山いる。しばらく、ここで熱帯魚と戯れる。残念ながら珊瑚はない。
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1時間ばかり夢中でシュノーケルをやり、マイホーム(単なるパラソルとイス)にもどってくる。冷たい水を飲み、ここで一休み。極楽、極楽。
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午前11時からスピードボートに乗ってラヤ島周辺のシュノーケル・ポイントへ行く。最初は「Siam Bay」沖。10m先まで抜ける透明な水、鮮やかな珊瑚礁、そして、カラフルな熱帯魚、素晴らしい!しかし、波のうねりがあり、シュノーケルをやっていても上下に揺れる。
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次のポイントはラヤ島の反対側(東側)にある「Khon-Khea Bay」沖(写真)。ここも凄い!しかし、残念ながら水深が深く珊瑚礁まで2〜3mの距離があり、間近で珊瑚を見れない。さらに、ここは波のうねりが一層きつくなり、シュノーケルをやっていて酔いそうになってきた。これははじめての体験。
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我々の小型ボートの近くに2階建てのしっかりしたダイビング・ボート(写真)が碇泊しており、ダイバーが続々と海に潜っていく。水面でプカプカ浮きながらシュノーケルやっている私の遙か海底近くをダイバーが進んでいく。海に深く潜ってしまえば水面のうねりに関係なく珊瑚と対面できる。「クソー、俺もダイバーなのに…」
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私もPADI認定の「OPEN WATER DIVER」である。しかし、全く未熟、未経験、お粗末ダイバーで、未だに独り立ちできないペーパーダイバーである。写真:Patok Bay
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私はプーケットに1週間滞在して、結局1度もダイビングをしなかった。ボート・シュノーケルを終えてPatok Bayに帰ってくる。この美しいビーチ(写真)を見よ。ダイビングをしなくても……。
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11:00にPatok Bayを出発して12:20に到着。1時間20分の充実したボート・シュノーケルだった。さあ、ランチタイム。丘を越えてレストランに向かう。
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丘の斜面に何やら高級そうなホテル「ザ・ラヤ」(写真)がある。離島に1軒だけある超高級ホテル?食事の後に探検してみよう。
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本日の食事会場(写真)に到着。熱帯のビーチらしく屋根だけつけた吹き抜けのレストラン(簡易食堂レベル)に入る。
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ランチメニュー(写真)はスープ(トムヤムクン)、おかず3品、鶏肉の唐揚げ、ご飯、食後のフルーツ。ビュッフェ形式でお代わり自由。お腹が減っているせいか非常においしい。
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食後、ツアー一行と別れて謎の高級ホテル「ザ・ラヤ」(写真)に入って行く。宿泊者onlyという標識を無視して勝手に進む。
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何と、ビーチからは見えない高台に、青く透き通ったプール(写真)があるではないか。
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プール(写真)は広く、プールサイドには純白のパラソルとラウンジチェアーがゆったりと配置され、いかにもリゾートして下さいという雰囲気である。
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そして、ここのチェアーに座ればプール越しに美しいPatok Bayが見える。完璧なロケーション!参った…。
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プールサイドのチェアーまでランチを運んできたボーイにサインをする貴婦人1人(写真)。私もここでのんびりすることにした。
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フレッシュフルーツジュース(145バーツ)を注文し高級ホテルの雰囲気を楽しむ。
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私のテーブル(写真)からプールと海が見える。この席で日記を書いたり仮眠したりして1時間くらい過ごす。
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私の席の近くの木に小鳥(写真)が留まって盛んに鳴き声を出している。何もせずぼんやり過ごす。熱帯の小さな離島での究極のバカンス!
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席を離れる時、税・サービス、お釣りをチップとして合計200バーツ(600円)払う。高級ホテルは快適であるが高くつく。しかし、ここからの眺め(写真)は素晴らしい。
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このホテルの宿泊施設は丘の斜面に建つコテージ(写真)になっている。
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ホテル「ザ・ラヤ」のアウトドアリビング?このホテルは意表をつく設計をしていておもしろい。結構楽しんでホテルを後にする。
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この島にはホテル「ザ・ラヤ」以外に、安い宿泊施設「Raya Father Bungalow」がある。要するにバンガローでBig Room 1200バーツ(3600円)Small Room1000バーツ(3000円)写真:ビーチのショップ
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ラヤ島は実に美しい島なので、ここで1週間くらい滞在できれば天国。ホテル「ザ・ラヤ」は高そうなので、バンガローならば経済的に可能である。ただし、エアコンなし。これが問題。写真:ビーチからホテル「ザ・ラヤ」のアウトドアリビングを見る
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ホテルでゆっくり休養したので元気回復。再びシュノーケルをしビーチで遊ぶ。
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そして、午後3時15分、ラヤ島と別れシャロン湾に4時頃帰着。充実したツアーー「Full Day Trip Raya Island」であった。
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ラヤ島ツアーから2日おいて、3月30日(火)カイ島3島ツアー(850バーツ、2550円、タイ人の英語ガイド)に参加した。9:30 Sin-Sangrat Pier 出港(写真)
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10:10「カイ・ナイ島」(写真)到着。小さな島であるが水際までびっしりチェアーが並べられている。
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今日も晴れ。青い空に青い海。素晴らしいビーチに再び感激する。写真:我々の乗ってきたスピードボート
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強烈な太陽が照りだし暑くなる。白いビーチがまぶしい。写真の小さな小屋は即席の台所で、ツアーのスタッフがここで食事の準備をする。
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最前列のチェアーを借りる。1人100バーツ(300円)。ツアー代金にビーチ・チェアー代金が含まれているかどうか確認する必要がある。
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早速、シュノーケルで潜ってみる。何と言うことか、水が濁っている。視界1メートル?珊瑚の形跡ゼロ。海底にゴミも落ちており大失望である。
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今回のツアーの顔ぶれは、スウエーデン人のおじさん2名、日本人のおじさん1名(私)、残りは全員中国系。
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早めに海から上がり、ランチ(写真)にする。私はてっきり島のレストランで食事をすると思ったが、スタッフ手作りのランチであった。経費を抑えた安上がりのツアーのようである。
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チェアーに座って海を眺めながらランチを食べる。これが実にうまい。お代わりをもらう。写真:スウエーデン人のおじさん2人
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12:00出発。スピードボートで10分、カイ・ヌイ島沖(写真)に碇泊し、ここでシュノーケルをする。このポイントは以前ピピ島ツアーの帰りにシュノーケルをした場所で、大珊瑚礁群と魚の群に遭遇し大感激した。その感動をもう一度…。
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スタッフがパンを投げ込むと魚が群れてくる。魚影濃し!勢い込んで潜ってみると、そこは見通しの悪い白濁した海。何だこれは?珊瑚は沢山あるのであるが、海水の透明度がなく完全に失望した。
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今日は大潮らしく干満の差が大きい。その影響か?自然現象には逆らえないが、何回も来れる場所ではないだけに残念である。30分間くらいシュノーケルをして、最終地「カイ・ノック島」(写真)に向かう。
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13:00「カイ・ノック島」上陸。ここも以前、ピピ島ツアーの帰りに立ち寄った島で、透明な水、島のすぐ近くにまで発生した珊瑚礁、そして、トロピカルフィッシュの数々…。
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あの時の感激が忘れられず、今回は「カイ島3島めぐり」のツアーに参加したのである。スピードボートが停泊する砂地のビーチの反対側に岩場(写真)がある。
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絶好のシュノーケルポイントなので、このビーチに置かれた最前列のチェアー(写真)を借りて「私の家」にする。1人150バーツ,450円。
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今回は安いツアー代金850バーツに目がくらんで参加したのであるが、2カ所のレンタルチェアー代250バーツを加えると1100バーツになり、他のカイ島(2島)ツアー(カイ・ノック島のレストランでのビュッフェランチ、レンタルチェアー付き)と同額になる。
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13:00から40分程シュノーケルをしてチェアーで休憩。14:00から再び40分程シュノーケルをしてチェアーで休憩する。ビーチエントリーでも枝珊瑚、テーブル珊瑚など沢山あるが、透明度がなく欲求不満…。
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島に上陸するごとにツアースタッフ(写真)が手料理を披露してくれる。
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冷たくて甘いスイカ(写真)が抜群にうまい。1人で何個も食べてしまう。早い者勝ち!
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午後2時を過ぎるとピピ島帰りのスピードボートが続々とカイ・ノック島に到着し、多数の客が上陸してくる。ビーチで戯れる北欧?の美女2人。
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カイ・ノック島での残り時間をぶらぶら島内散歩する。
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続々と到着するピピ島帰りのスピードボートとは反対に、15:00、我々はカイ・ノック島を出発。青い海、青い空を見ながらプーケットに帰る。
→高級ホテル巡りに続く
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