2010/03/25 - 2010/04/02
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funasanさん
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パトンタワー・コンドミニアムはパトン随一の繁華街「バングラ通り」まで1ブロックの至近距離にあり、周囲にはレストランが集中している。今夜は「何を食べようか?」「どこの店に入ろうか?」と思いながら夜のパトンの街を徘徊する。これもパトンビーチ滞在の楽しみの1つ。ただし、私はグルメ派ではなく、思いつきで店に入っているので、あまり参考にならない。
写真:特大ロブスターのバター・ガーリック焼き
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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海岸通りからパトンタワー(写真)まで1ブロックで、その間に飲食店、マッサージ店、ミニスーパーがある。私はここのスーパーをよく利用した。
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海岸通りの「タウイーウオン・ロード」(写真)沿いには大きな門構えをしたシーフード店がいくつかある。
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パトンタワーからビーチに行くもう一つの通路沿いには小さなホテル数件と4〜5軒のマッサージ店がある。
タイ式マッサージ1時間200バーツ(600円)なので私は3軒の店を利用した。これは本当に激安価格! -
昼間、パトンピーチの通りを歩いていると、時々、ムエ・タイ(タイ式ボクシング)の宣伝カーに出会う。パトンビーチに「ボクシング・スタジアム・パトン」があり、ムエ・タイを見ることが出来る。私は興味ないのでパス。
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昼間の「バングラ通り」(写真)は拍子抜けした感じのただの道路。これが夜になると豹変する。
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昼間、シュノーケルツアーに参加したり、またはビーチで過ごして、夕方(写真)、パトンタワーに帰ってくる。シャワーを浴び少し休憩してから夜のパトンに出かける。
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パトン・リゾートのガーデンプール横の小道を出ると1ブロックでバングラ通りになり、その1ブロックの間に飲食店(写真)がひしめき合っている。
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その中の1軒の呼び込みの女性とメニューの話をしていたら、私はなんだか断り切れなくない「フラフラ〜」と店内(写真)に入ってしまった。レストランを物色するどころか最初の1軒で決定。意志薄弱!
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1人だし、1品の量も分からないので、取りあえず「タイ式焼きそば」(写真:120バーツ)、スチームライス(20バーツ)、コーラ(40バーツ)を注文。合計180バーツ(540円)タイ式焼きそばは甘ったるい味、スチームライスはまずいが、タイ式焼きそばと一緒に食べればOK
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食後は夜のバングラ通り(写真)を歩いてみる。どこからともなく人が集まってきて、夜が更けるにつれてバングラ通り界隈は盛り上がってくる。
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バングラ通りにある貴金属の店先(写真)に飾ってある綺麗な仏像?
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私は静かなビーチリゾートが好きなのであるが、今回は趣向を変えてあえてパトンビーチに泊まってみた。予想以上の「騒々しさ、怪しさ、盛り上がり、国際性、等」にびっくりした。
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翌日の夜は、スーパー「カリフー」のあるジャンセイロンショッピングセンター(写真)に遊びに行く。
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ここは非常に洗練されていて、日本にいるのと全く同じ感覚になる。ショッピングセンターの中ではライブ演奏(写真)もしている。
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ここにもレストラン、パブ、バーがひしめき合っているので適当に物色する。
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ここでも呼び込みのお姉さんとメニューの話をしていて断り切れずに入ってしまった。あまり深く考えずに「ボート・サラダ」(写真:190バーツ)とスプライト(60バーツ)を注文。パイナップルをくり抜いて、その中に、チキン、オニオン、ポテト、パイナップル、パプリカ等がカレー風味のマヨネーズであえてある
。結構うまい。量が多くこれだけでお腹一杯になる。合計250バーツ(750円) -
食後は夜のパトンタウンをあちこち歩き回る。パトンの夜はまるでお祭りムード。写真:海岸通りにあるアウトドアのバー・ラウンジ
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シーフードレストランの店頭(写真)には多数の魚介類が展示され、お客の目を惹きつけている。特大ロブスターはインパクトがある。
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3日目の夜は同じショッピングセンターにある日本料理店「Fuji」(写真)に入る。昨夜は満員で順番待ちだったので今日は早めに入店する。非常に人気がある。
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店内(写真)は洗練された現代和風レストランの趣で非常にいい。
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「Fuji弁当サシミセット、茶碗蒸し付き」(写真)を注文する。これが実にうまい。白飯以外は日本の味で久しぶりに充実した夕食になった。しかも、値段は230バーツ(690円)なので大いに満足して店を出た。(パトンビーチにおける私のお気に入りの店第1号)
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夜のパトンに慣れるにつれて表通りからだんだん裏道を徘徊するようになる。私は1人なので最初は不安だったが、すぐに平気になり「安くてうまそうな店」を探す。アウトドアのバーが立ち並び、超ミニスカートの女性がたむろす怪しげな通り(写真)を抜けていく。
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怪しげな通りの一番奥に「ナンバーワン・シーフード」という名前の店があった。
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店頭(写真)には魚介類がずらっと並んでおりシーフードレストランであることは間違いない。しかし、店内を見回してみるとレストランというより食堂に近い。
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日本語メニューもあり、日本語が少しできるお姉さんが注文を取りにきたので、ここで夕食にする。この日は1日シュノーケルツアーに行って疲れがあり、「シーフード・チャーハン」(写真:60バーツ)とボトルの水(20バーツ)を注文する。チャーハンはうまくて量もあり大変満足。180円チャーハンは魅力的!
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実は、私はこの店が気に入って3夜連続して通った。「また来たよ」と言って店に入ると、お姉さんが「また来たね」と言って迎えてくれる。決して美人ではない太ったお姉さんであるが妙に親しみが持てる。写真:タイ風シーフードラーメン(60バーツ)、生野菜サラダ(80バーツ)ソーダ(20バーツ)合計160バーツ(480円)安くてうまい。
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このお姉さん、タイ人であるが英語と韓国語と日本語をそれぞれの国の人に習っているという。非常に勉強熱心。ここの食堂(写真)がお母さんを中心として、子供?(高校生くらいの男女)も使った家族経営の雰囲気がするのもいい。
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2日間とも安い料理ばかり注文しているので、何となく申し訳なくなり、パトン最終日の夜は特大ロブスター(写真)を食べることにした。
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700グラムの特大ロブスターをバター・ガーリック焼き(写真)にしてもらう。大きいだけあって肉厚で食べ応えがある。Very Good. 値段は1150バーツ(3450円)
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サービスのフルーツ(写真)を食べながら、お姉さんと一緒に、いつも給仕してくれた愛想のいい高校生のような男の子と話し合う。彼はタイ語以外はしゃべれないのでお姉さんを通訳にして話した。「プーケットは国際的リゾート地なので若い時に外国語を真剣に勉強しなさい。そうすれば色々な仕事が見つかる」と
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私は酒が飲めないのでナイトクラブ(写真)も素通りするだけ。通りを歩いていると肌も露わにした魅力的な女の子が呼びかけてくるが、健全なマッサージ店以外は誘いに乗らない。
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それにしても、毎夜、1人でバングラ通り界隈(写真)をぶらついていると、私の若い感性(野生?)が目覚めてくる。パトンは騒々しくて、卑猥で、ごちゃごちゃであるが、不思議と治安は良く安心して夜の街を楽しめる。
→シュノーケルツアーに続く
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