2002/06/25 - 2002/07/03
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YOSHITOさん
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『ドイツ・ロマンチック街道 スイス・アルプスとパリ』
と言う9日間のツアーに参加。
フランクフルトを振り出しにバスでリューダスハイムへ。
そこからライン川のクルーズ。ハイデルベルグからは又
バスでローテンブルグ、ネルトリンゲンそしてミュン
ヘンへ。
その後はノイシュバンシュタイン城。
その先はスイスに入りチューリッヒ、ルツェルン、ベルン
観光。インターラーケンからはいよいよ登山電車でユング
フラウヨッホへ。3,573メートルの展望台へ到着。
快晴で素晴らしい銀世界。
最後のコースはジュネーブから高速鉄道TGVで3時間40分
でパリ到着。翌日は朝からのパリ市内観光。
3ヶ国を実質7日間で回る24人のツアーでした。
写真はワールド・サッカー準決勝で韓国に勝ったドイツで
気勢を上げるフランクフルト市民達。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田空港午前10時発のフライトはフランクフ
ルトからの到着便が遅れたので、1時間40分
遅れて出発した。
この年2002年は日韓合同でFIFAワールド・サ
ッカーが開催されていた。 -
今回初めて買ったデジタル・カメラのキャノン
Power Shot S30を持参。従来から使っている
リコーのMyport Supper 300のカメラも。
ルフトハンザの機内で早速テスト。 -
正味11時間ほどのフライトでフランクフルト・マ
イン空港に到着。早速バスでホテルへ向う。
市内を流れるマイン川を渡る。 -
午後5時過ぎにはフランクフルト西駅に近い
ホテル・メルキュールに到着。
到着日はツアーの観光予定は特にない。
皆それぞれ部屋に入った。
この時期まだまだ日は高く、明るい。
私は昔フランクフルトに出張した折全く観光
する時間が無く街は何処も知らない。今回の
ツアーも市内観光の予定はない。 -
私はデジカメだけを持って独りホテルを出ると
脇に止めているタクシーのドライバーに声をか
けた。
「市内のダウンタウンまでは幾ら位で行ける?」
「10ユーロ位かな」
ロビーで持ってきた市内地図で旧オペラ座を示
した。ドライバーはそこからなら市内の主だった
所へ何処でも歩いて行けると言う。
実際写真の旧オペラ座前で降りたメーターは
8.07ユーロであった。 -
夕方のフランクフルト市内はまだ真昼のように
明るい。もちろん人通りも多い。街は生きている。 -
ワールド・サッカーではドイツが勝ったことが
すぐ判った。ドイツ国旗を持った若者達があち
こちにいた。韓国との準決勝に勝ったドイツは
いよいよあとはブラジルとの決戦である。 -
ヨーロッパでは優勝候補の一つフランスがあっ
さり負けたことを思えばドイツはむしろ予想外
の躍進と言える。
それだけにここフランクフルトは沸き立っている。 -
広場のビヤガーデンには幾つかの大きなテン
トが張られていた。最初に目に付いたのは
漢字の『辛口』である。
アサヒはビールの本場で頑張っている。 -
私が寄ったのは別のテントで、出されたのは
ドイツの生ビール。何か食べるものはと言う
私にウエイトレスが勧めてくれたのは中東風
のパイ包み。中の肉は羊だろうか。
チョッと辛いが不味くない。 -
パイ包みを勧めてくれた彼女は私のデジカメに
興味を持った。早速彼女にもシャッターを切る。
再現したモニターの写真を喜ぶ彼女。
名前を聞くとAnkaですと言う。 -
私は裏通りに入って緑に囲まれた公園を見つ
ける。老夫妻が散策する姿が目に入る。
先程の街の喧騒が嘘のような静けさに包まれ
る。私は脇のベンチに腰掛け池に泳ぐ水鳥を
しばし眺めていた。
私のHPでもこの旅を記録しています。
http://travelingmaki.kilo.jp/newpage46.html
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