2007/09/11 - 2007/09/15
16413位(同エリア24513件中)
さおりさん
バンコク旅行記その②です。
この日は現地ガイドさんがついて、バンコク市内を案内してくれました。
船に乗ったり寺院に入ったり、自分たちだけじゃ出来ない体験をいっぱいさせてもらいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
*2007年09月12日*
タイ旅行二日目。
この日はガイドさんに連れられ、バンコク市内をツアー。
日本人何人かと、集団で移動。これがなかなか楽しかった。
バスで揺られ、到着したのは船着場! -
水はすごく混濁していました。
-
川沿いにいろんな寺院が並んでいます。
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寺院に並んで、こんな風景もあったり。
ホント、タイって雑多な街。 -
そうこうしているうちに、ワット・アルンに到着!
暁の寺として知られるこの寺院。 -
どうしたらこんなに細かいものが作れるの!ってくらいに、細かい装飾がなされていました。
どうやら、このお寺、登れるらしい。
見えます?ちーーーさく、人間が階段を上っているのが見えます。 -
ということで、登ってみたよ。
階段が本当に急で、すさまじく怖かったのは言うまでもありません。
数ヶ月前に韓国人のおばあちゃんが落ちて、ずっと登れなかったらしいんだけど、アタシたちが来る直前にそれが解除されたらしい。ラッキー。 -
ホント、高い。
夕日をバックにして見ると、もっとキレイなんだろうな。
ここからだとバンコク市内が一望できて、来て良かったとしみじみ思いました。 -
そして、登ったら降りないといけないわけで…。
降りるのがめちゃくちゃ怖かったです。 -
降りたところでネコに遭遇。
何か、勇ましい顔してた。 -
こんなところで暮らしていたら、そりゃあ勇敢なネコになるだろうな、と思った。
でも、誰かがえさをあげているようでした。 -
ということで、ワット・アルンを後に。
写真に写っているのは、ガイドさんの後姿。 -
ワット・ポーの前で、トゥクトゥク発見。バンコクの人々の重要な交通手段です。
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車とバイクとトゥクトゥクが混在する街。
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お寺の横には学校も並列されていて、タダで通えるのだそう。
ということで、ワット・ポー内に潜入です。 -
大仏。
でかい。実にでかい。 -
でかすぎて写真に納まりきりません。
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そして、足の裏。
足の裏が平らなのは、超人の印だそうです。
だから、仏陀は超人らしい。 -
一つ一つに細かな細工が。
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ワット・ポーの内部から外へと出ると、キレイな中庭がありました。
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細部にまでこだわってて凄かった。
お花が凄く可愛かった。 -
疲れたので、この中庭のベンチに座って少し休憩。
前日のナイトバザールで買ったお揃いのサンダルー。
すごく履き易い!
こんなわけで、ワット・ポーの次は王宮に移動です。 -
王宮までのバスの中。
バスにはラーマ9世の写真がありました。
長嶋茂雄かと思った…。 -
さあ、王宮到着です。
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服装チェックが厳しくて、足を出してちゃ入れないので、要注意!短パンだとNGです。
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これ、ぜーんぶ本物の金なんですって。
すごいな、相当お金かかってそう。 -
金ぴか。
タイの装飾は本当に煌びやかです。 -
エメラルド寺院。王宮本堂です。
エメラルドで出来ているのかと思ったら、翡翠なんだそうです。 -
王宮。
-
夜ゴハンはバイキングでした。
食べるのに夢中であまり良い写真を撮ってなかった…。
ブレブレのタイラーメンです。おいしかったー。 -
夜は、オプションでニューハーフショーを観に出かけ明日。
老舗キャバレー・マンボー。 -
男の人だとは思えないほど皆さんとても綺麗でビックリ。
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ここの名物、松田聖子似のニューハーフさんは、とっても綺麗でした。
ということで、ショーを観終え、2日目のバンコク観光終了です。
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