2007/09/11 - 2007/09/15
745位(同エリア1796件中)
さおりさん
バンコク旅行記その③です。
バンコク旅行記と銘打ってますが、この日はアユタヤ遺跡まで赴きました。
この日はゆっくりと朝準備し、一日中アユタヤ遺跡の観光!
実はそもそも、このタイ旅行も「学生のうちに一度は世界遺産を見る」という目的があって決めた旅行なので、いわばこの日がメインイベントです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
*2007年9月13日*
ホアランポーン駅から、一時間半から二時間くらいだということで、列車で行くことにしました。 -
もう席がなかったのか、何故か「STANDEE」と書かれた立ち席しか買えず。
アユタヤまでの一時間半くらい、ずっと立ちっぱなしでガタゴトガタゴト。
列車内で、一人旅をしているという日本人に遭遇。
こういうところで日本人に出会うと、妙に嬉しくなっちゃいます。 -
そんなこんなでアユタヤ駅到着。
列車から見えたアユタヤまでの道中があまりにも田舎だったので、アユタヤも田舎なのかと思っていたら、意外とちゃんとした駅。 -
友達と二人、列車の中では「頑張って歩こう!」とか「いや、自転車で遺跡全部回ろうか!」なんて話してたのですが、駅であっけなくトゥクトゥクに乗ることに。
話しかけてきたトゥクトゥクの運転手のお兄さんがすごくいい人だったので、安かったし、楽な遺跡観光をさせてもらうことにしました。 -
ガソリンスタンド。
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アユタヤの街を風を切って走るのはすっごく気持ちが良かった!
-
まずは、ワット・ヤイ・チャイモンコンという長ったらしい名前の寺院から。
あとでガイドブックで名前を知った次第です。
入ってすぐ、寝てる仏像発見。 -
犬がつながれてたり。
暑そう。 -
またもや仏像が現れたり。
-
その奥を行くと、なにやら茶色の建造物が。
階段があったので、とりあえず登ってみました。 -
すべて細かく煉瓦が積まれているのです。
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建物内からの一枚。
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帰るとき、出入り口で気持ちよさそうにしてる子を発見。
アユタヤはネコの多い街でした。 -
世界遺産の街だけど、意外と普通に自動車は走ってました。
この後日本人街の跡地へと連れて行ってもらい、記念撮影。 -
そうこうしているうちに、おなかがすいたと駄々をこね始めた私たち(笑)
トゥクトゥクの運転手のお兄さんが日本語が出来る現地の人だったので、親切にもおいしいスイーツのお店に連れて行ってくれました。 -
しかも優しいお兄さんは、どんな味のドリンクかも説明してくれて、ちゃんと買ってくれた!
グレープスムージーみたいなのと、メープルワッフルを購入。
スムージーにめちゃめちゃ氷を入れてたので、「生水が危険なので、氷も危ない」と聞いていた私は少し不安でしたが、結局何事もなく、おいしく頂きました。
これ、ヨーグルトのグミが入ってます。
格別美味しく感じたのは風を身体に感じながら食べたからかもしれません。 -
それから、ワット・プラ・マハータートという場所に到着。
この有名な木の中に仏像の頭部が入ってるのが見れます。
この頭部よりも上に立っちゃいけないらしい。 -
過去の繁栄の跡が残っていました。
-
ワット・プラ・マハータートのお土産屋さん。
こんなにも堂々と日本語で書かれると、ホント錯乱するからやめてください。
日本にいる感覚になってしまう(笑)
ちなみにアユタヤでは、至る所で日本語が話されているので、タイ語や英語が分からなくても全然大丈夫です。
むしろ、英語はそんなに通じません。日本語のほうが通じる。 -
象発見!
-
結局、象には乗らなかったけど、こんなに間近で像を見たのは初めて!
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どうやらこれ、エサがほしいとダダをこねているらしいです。
象なら象らしく、もっとしっかりしなさいよ、と思った。 -
王宮に到着。
-
しかし、同じような仏像ばかり見ていると、違いがよく分からなくなってくる…。
ここはすごく人が多かったです。
屋台もたくさんあって、片言の日本語で「オネエサンカワイクナイネ」とか「オバチャンイイカオダネ」とか言われました。
売りたいんだか売りたくないんだか、よく分からなかったです。 -
そんな屋台の奥に進むと、パーッと青空が。
これこそまさに王宮跡! -
すごくキレイ。まるでラピュタ。
-
青空と緑と遺跡の色のコントラストが凄くキレイ。
ここが一番キレイだったかもです。
夜になったらライトアップされるらしい。 -
で、その後、またしても同じような仏像を見る。
-
そして、本日最後の遺跡!
ワット・プー・カオ・トーン!
一番離れたところにあって、何だか少し他とは違う感じのする遺跡でした。 -
階段で上に登ることも可能!
-
天辺からの眺めは最高ー!
登って良かった!と心から思えた瞬間でした。 -
やっぱりこの遺跡にもネコがたくさんいて、気ままに日陰で日向ぼっこしてました。
こうしてみると、アユタヤって本当に広くて、やはり来て良かったなとしみじみ思えました。
こういうものを学生のうちに見ると、何だか心が少しだけ広くなるような気がしました。気のせいかしら。
アユタヤって、1300年代から1700年代にかけて栄えた王朝で、その頃はアジアでも有数の商業都市だったそうです。
そんな、今は跡しか残っていないアユタヤ王朝。
途方もない時間の中に、途方もない人々の人生や思いが詰まっていて、何だか歴史の重みを感じました。
たくさんの人が、昔、ここで生活をしていて、そしてこの広大な都市を築いたんですよね。
その跡を、例え今は観光地化されていたとしても、見ることができるというのは、すごく贅沢なことだな。
そして、トゥクトゥクに乗ったのはやっぱり正解でした。
こんなとこ、徒歩とか自転車じゃ絶対に無理!
たくさんのものを見て、たくさんの人と出会ったアユタヤ遺跡でした。
帰りの列車では座れて、すごく気持ちのいい風の中、ガタゴトと揺られながらバンコクへと戻りました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2010/04/07 22:23:27
- トゥクトゥクでのアユタヤ!
- さおりさん、こんにちは。
はじめまして。
トゥクトゥクで巡るアユタヤ!
心地よい風を受けながらの遺跡巡り。
トゥクトゥクの運転手の方の親切な
エスコートも加わり、とても思い出深い
1日になられましたね!
そして、ワット・プー・カオ・トーンからの眺め!
素晴らしい見晴らし。これは最高ですね!
- さおりさん からの返信 2010/04/24 21:30:10
- RE: トゥクトゥクでのアユタヤ!
- はじめまして!
返事遅くなってしまってすみません!!
もう3年も前のことですが、今だにあの風の感覚は忘れられません。
きっと運転手の方の案内なしにはこんな素敵な遺跡めぐりは出来なかったと思うので、彼には感謝感謝です。
ワット・プー・カオ・トーンの頂上からの眺めは本当に別格でした!
バンコクからは少し足を伸ばさねばですが、アユタヤに行って本当に良かったです^^
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