2007/09/11 - 2007/09/15
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さおりさん
大学2年生の頃に行った、初めて自分のお金で行った海外でした(笑)
行くまではタイという国に全く興味がなかったけど、行ってみたらもうタイの虜…***
未だにタイ料理の魔力と、あの南国の太陽の眩しさにハマっています。
また本場のグリーンカレーとかパッタイとか食べに行きたいです。
利用したのは、到着翌日だけバンコク市内観光がついたツアーでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
*2007年09月11日*
この日は4時起きで成田へと出発。
この頃住んでた家からは乗り継ぎが微妙なため、前日から友達の家に宿泊。
でっかい荷物を抱え、新宿まで移動。
成田エクスプレスの中では、乗る車両を間違えてパニックに陥るというアクシデントも乗り越え、ようやく無事、飛行機に乗ることが出来ました。
機内食を堪能しつつ、とりあえず乗り継ぎのため台北へ…。 -
2度目の機内食…。
-
で、よーやくバンコク到着!
朝4時におきて、夕方の16時にバンコクに着いたのです!同じアジアなのに、何て遠いんだ!
…きっと、格安のチケットだったから、乗り継がねばならなかったからということなんだろうけども。。 -
空港からバスでホテルまで移動。
日本語喋るタイ人女性のガイドさんがいろんなこと説明してくれつつ、ホテルまで連れててってくれました。
ホテルのロビー。
小さなホテルだったけど、こじんまりと清潔なホテルでした。 -
こんな感じの部屋でした。
狭いけど、女二人旅にはちょうどいいくらいかな。 -
荷物だけ置き、そのままホテルのあるホアランポーン駅から三駅隣りの、ルンピニーまで、ナイトバザールを見に出発!
駅のエスカレーター。 -
所詮タイだし、ってバカにしちゃいけません。
日本よりも地下鉄キレイです。
こんなキレイな地下鉄とかショッピングセンターとかがある反面、通りを歩けば至る所で犬が死んだように寝ていたり、生肉を放置している汚い屋台が所狭しと並んでいたりと、すごく雑多な街、バンコク。
きっと、日本人なら全部をキレイにしなきゃ気がすまないんだろうけど、バンコクの人ってこれが普通なんだろうな。
私たちの感覚的には、どうして普段、あんなキレイな地下鉄やショッピングセンターを利用している人が、汚い屋台や街が平気なのかよく分からないんだけど。 -
駅にあった公衆電話。
-
さて、そんな地下鉄をウキウキと利用し、意外と簡単にナイトバザールに到着。
ルンピニー駅から徒歩1分なのです。めちゃ近。
…しかし、雨!
なんてこった!アタシ傘持ってない!
というわけで、走って道を渡ると、屋根のある屋台群に突入。 -
お姉さんが石鹸を彫ってお花を作ってた。
-
全部手作り!
とてもキレイ。 -
お花の写真売ってたり。
-
観光客結構いたけど、きっと雨だからいつもよりは少ないんだろうな、と。
いろんなお店があったけど、一番多かったのは、偽物のブランド品を売ってるお店!
どこをみても、グッチ、ヴィトン、コーチ。
偽者だらけで凄まじかった〜。 -
衣料品や雑貨の屋台を見たあとは、メインステージがある広場が中心に広がっていたので、そこへ。
-
中心にテーブルとイスが所狭しと並んでて、その周りには食べ物の屋台が無数に!
そして、正面のステージではいろんな人が歌って踊ってました。 -
このナイトバザール、毎日行われてるんですって!
すごく楽しめます。タイに行く際には、是非お立ち寄りくださいませ。 -
迷いに迷って、パッタイとトムカーガイを注文。
初タイ料理!だったわけです。
すっぱからーーーい!と最初は変な気分だったんですが、徐々にタイ料理の虜に。 -
特にパッタイはホントおいしかった。
こんな感じで、ブラブラしつつゴハン食べて一日目終了。
ナイト・バザールは本当に楽しかった!
疲れてなければもっと食べてはしゃいだんだけど、なんせ4時起き。
体力限界でした。
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