2009/08/08 - 2009/08/16
239位(同エリア1017件中)
ゲンさん
ミャンマーを旅先にチョイスした理由の一つとして、「人の写真を撮りに行きたい」というのがあった。
ミャンマー人は非常に親切な人が多いという情報がネット上で多く書かれていた。
国が軍事政権に抑圧されている中で、決して裕福とは言えない生活を送っている。
しかし、仏教を深く信仰し、お互い助け合い、「和」を重んじる、昔の日本のような古きよき人々がそこにいる。
今回自転車でバガンを回ってみたことで、偶然にもそれらの人々と触れ合うことができ、ミャンマー人の一端を垣間見れたのではないかと思う。
ミャンマー人は「親切」で「人懐っこ」くて「シャイ」な人が多かった。
カメラを持っていたせいもあるかもしれないが、向こうから声をかけてくれることが多く、「人の写真を撮りたい」というのも満足できた。
思いがけないほど、ミャンマー人の笑顔を多く撮ることができた。
ミャンマーは現在の日本と比べられないような場所ではあるが、何か非常に居心地のいい空間を得たような気がした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
バガン1日目、シュエズィーゴン・パヤーで托鉢をする小坊主達。
-
シュエズィーゴン・パヤーで子供を連れていた女の子。
ところで、ミャンマーの女、子供が顔に何やら塗っているもの。
汚れてるんじゃないの?と思うなかれ、これは「タナカ」と呼ばれる化粧兼日焼け止めです。
ミャンマーではヤンゴンでもそれ以外でも多くの人が塗っています。 -
右の白い服の娘がミモ、左の娘がイザラ。
シュエズィーゴン・パヤーの中にいたら「一緒に来る?」とパヤーの裏に連れていってくれました。 -
ミモが連れてきてくれたのは彼女の家。
バガンの家というのは未だ藁葺きの屋根があるようなもの。
とても質素な生活を送っている。
水は裏のイラワジ川へ毎日汲みに行っている。
ここでラペットゥ(豆と茶葉の炒り物)とビルマ茶をご馳走になった。
ラペットゥは少し塩味がしてお茶とよく合うお菓子だった。
ビルマ茶は中国茶と同じ感じでこれまたとてもおいしかった。 -
アーナンダー寺院前の広場で気持ち良さそうにギターをかき鳴らしていた男たち。
ビルマ語のため当然何を歌っているかはわからない。
「弾いてみる?」
とギターを渡されたものの、ビルマ文字の楽譜など読めるはずもなく…
自分の知っている曲を2、3曲弾かせてもらって楽しんだ。
右の兄ちゃん、NikonのD60を持っていたのだが…
どこかに出稼ぎに行ったときに買ったものなのか?
真相はよくわからず。 -
同じくアーナンダー寺院の前の広場にいた飲み物売りの兄ちゃん達。
申し訳ない、日本のお笑い芸人っぽく見えてしまう…
彼らに非はないのだが。 -
タビイニュ寺院で絵葉書を売っていた娘。
いいよ、いいよ、と言いながらも最後は負けて買ってしまった。 -
どこの寺院だったかよく覚えていない(たぶんタビイニュ寺院の横)が、案内を買って出てくれた娘。
非常に親切に案内してくれた。
「写真、撮ってもいいかな?」
と聞くとちょっとはにかんだ様子だったが快くOKしてくれた。
この写真は今回のお気に入りの一つです。 -
2日目、ニャウンウーの宿の隣の貸し自転車屋で自転車を借り、バガンを目指す。
途中、1日目も寄ったシュエズィーゴン・パヤーのところで脇道に入ってみた。
名前もよくわからない寺院があったので止まって眺めていると、水汲み(?)をしていたらしい女の子3〜4人がこっちを見て何か言いたそうにしている。
「この寺院は何て言うの?」
と聞いてみたが、質問がどうこうではなく、話しかけてきたことに驚きだったのか、「どこから来たの?」とか「どこを見に行くの?」とか拙い英語と僕の持っていた指差し会話帳を使って聞いてくる。
「日本だよ、これからバガンを回ろうと思っている。」と言うと、
「それなら家においでよ」との誘い。
何ら断る理由もないので付いていってみることにした。 -
シュエズィーゴン・パヤーの裏にある村に来た。
昨日のミモの家もだいたいこの辺りだった。
ニャウンウーのメイン通りと比べると舗装もなくいきなり田舎になったような感じ。 -
「どうだい、撮ってくれよ」と言わんばかりのおっちゃん。
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自転車を置いて裏のイラワジ川に川遊びに。
そこらへんにいた娘たちも何人か付いて来たようだ。 -
この娘が家に誘ってくれた娘、ニャンニャウン。
聞くところによれば、ヤンゴンで英語の勉強がしたい、とのことだった。
それで珍しい外国人を見つけて声をかけたのかな。
この娘の家でもラペットゥとビルマ茶をご馳走になった。 -
ニャンニャウンと一緒に水汲みをしていた娘。
仲が良さそう。 -
たぶん近所の子。
10歳くらいかなぁ。
ほっぺにタナカがまーるく塗ってある。 -
ニャンニャウンの家に戻って上がらせてもらっていると、外国人が珍しいのだろう、近所の人たちがバーっと集まってきた。
観光名所になっているシュエズィーゴン・パヤーの真後ろだというのにやはり外国人は珍しいらしい。
ニャンニャウンとその仲良し娘達(もしかして姉妹??)でパシャリ。 -
ニャンニャウンの両親。
思うこと。
「ミャンマー人って案外美男美女揃い」 -
ニャンニャウン達と近所巡り。
珍しい外国人を紹介して回りたいようだ。
近所のおっちゃんと3人で。 -
右はニャンニャウンのお兄ちゃんらしい。
う〜ん、やっぱり結構男前な気がする。 -
ミモの家わかる?って聞いたらわかるようで連れていってくれた。
ミモの弟達。 -
子供達に連れられてシュエズィーゴン・パヤーの中で涼みがてら休憩へ。
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子供達がカメラに興味を示したので渡してみる。
早速撮影会が開始(笑) -
「こうやって撮るんだよ」と教えるとすぐ試してみたくなる子供達。
こっちはカメラを手放してゆったりしてます(笑) -
ミャンマーの指差し会話帳を見せると興味津々。
日本語はまったくわからないけど見てるだけでおもしろいのかな。
ビルマ文字をとりあえず読めるようで識字のレベルは低くないようだ。 -
この娘なんかすごくかわいらしい感じ。
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ミャンマー人はみなこのロンジーというものを履いている。
一枚布でできている。
これをうまいこと結ぶと… -
このようにスカートみたいになる。
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仲良しな二人。
兄妹、かな。似ているような気がする。 -
もうなんかモデルみたいになっちゃってます。
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あ〜あ、下足禁止のところに自転車を持ち込んじゃって。
大はしゃぎ。 -
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男前な彼。
やはり美男美女が多い説はあながち間違ってないのでは? -
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家族揃って参拝。
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ミモがやってきた。
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ミモと記念撮影。
今日はちょっとおしゃれしてますね。 -
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またまたかわいらしい女の子も親に連れられて参拝に。
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〆て2時間半くらい休憩しながら遊んでいたらしい。
そろそろ出発するわ、ということでお別れの一枚。 -
シュエズィーゴン・パヤーを後にして、バガンで昼食を取り、一休みしてからミィンカバー村へ向かうため自転車を漕いでいた。
オールドバガンのタラバー門で立ち止まっていると、男の子が声をかけてきた。
「どこ行くの?」
「あぁ、ミィンカバー村ってところに行こうと思ってるんだけど。」
「あ、僕の家ミィンカバー村にあるから案内するよ。」
「え?本当に??」
ということで案内してもらうことに。
男の子はチェチェと言う名前で、ガイドになりたいようで自分で観光客を見つけては英語でガイドをしているらしかった。
そのチェチェについてミィンカバー村へ行くことに。 -
ミィンカバー村はさすが自分の村らしく、いろんなところでいろんな人に会わせてくれた。
この彼は漆器にデザインを施しているところ。
バガンは漆器が有名らしい。
どこでも綺麗な漆器を売っていた。 -
小坊主。
小さいのにすごく凛々しい。 -
近所の家にお邪魔したら小さいかわいらしい兄妹がいたので撮らせてもらった。
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女性達がでっかい足踏みの木槌みたいので粉を作っていた。
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顔中タナカだらけにされていた男の子。
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ミャンマー人はとても勤勉な民族らしく、小さな娘もしっかり働いていた。
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女の子でもこんな風に丸刈りにしている子もときどき見かけることがあった。
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イラワジ川の分流で泥水を濾している。
何に使うのやら。
栄養分が高いのかな? -
チェチェの妹、ププ。
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首にぶら下げているカメラを見つけてやんちゃな子供達がぶわっと集まってきた。
僕が、僕がと押し寄せてくる。 -
チェチェの家族。
ここでもまたビルマ茶をご馳走になった。
どこで飲んでもおいしい。 -
バガン3日目、今日でバガンとお別れなので、朝一番、ニャンニャウンとミモにお別れの挨拶に。
ニャンニャウンのお母さん、昨日の堅い笑顔とは打って変わってすごくほがらかな笑顔。
やっぱりミャンマー人はシャイな人が多いのかな。
いきなり外国人が来ればそりゃそうか。 -
ニャンニャウンとお別れの一枚。
「シュエズィーゴン・パヤーの前で撮ろう」って言ったはずなのに、金色の塔より地味な仏様の方へ。
信心深さを改めて感じた。
みんなの写真を送りたいな、と思って「住所ある?」って聞いたら、しっかりありました。
「シュエズィーゴン裏の村」みたいな名前。
「名前はニャンニャウンだよね?」って聞いたら「違う!」って。
ミャンマー人はみんなニックネームでずっと呼び合うらしい。
タイもそうだし、この地域の文化なのかな。
帰ってから、聞いた住所に送ってみた。
ミャンマーの郵便事情は劣悪らしいのでしっかり届いたかどうか心配。 -
帰り際、宿を去るときに馬車オーナー(左)と宿主の写真をパシャリ。
馬車オーナー、ちょっと強引だったところもあるけど優しい人だった。
宿主はおっちょこちょいっぽいのかいつも「えへへ笑」みたいな笑顔を見せる人だったけど、明け方のチェックインから対応してくれて朝食のときなんかは拙い英語ながらもいろいろ笑顔で話してくれた。すごく笑顔のいい人だった。まさにミャンマー人、まんまな感じ。
またお世話になるかもしれませんね。
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この旅行記へのコメント (15)
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- あっぷるさん 2011/08/30 22:25:02
- ミャンマーは良いですよね☆
- 始めまして。
ミャンマーが好きなので、お邪魔しました。
あら、びっくり。「この写真が一番好き」とおっしゃっていた女性を私も撮りましたよ。
彼女のお姉さん(妹?)は2011地球の歩き方のバガンの最初のページに載っている人ですよ、確か。一緒にいたので撮らせて頂きましたが、美人姉妹で目を引きました。
ミャンマーって郵便が届かないんですよね。だから、国際スピード郵便で写真を送っています。
来年1月にまた訪問予定です。
ミャンマーってほんと、居心地の良い国ですよね。
- ゲンさん からの返信 2011/10/10 21:44:24
- RE: ミャンマーは良いですよね☆
- あっぷるさん、こんにちは。
返事遅れました(汗)
バガン、土地は広いけどみんな行くところはだいたい決まってるから「あ、この人見たことある〜」って人が結構…(笑)
地球の歩き方('11)をさっそく見てみましたが、うーん、どの人かわからず。
あっぷるさんはどうやってその娘さんの姉妹だってわかったんですか〜??
ミャンマーは国際スピード郵便だと届くんですか。
知りませんでした(汗)
バガンまでそういうのが届くのか、ちょっと謎ですが…
年明けに訪緬されるんですね。うらやますぃ〜〜
居心地のよさ、また味わってきてくださいね!
僕もまた行きたいな、っていつも思ってます(^^)V
ゲン
- あっぷるさん からの返信 2011/10/12 08:09:23
- RE: ミャンマーは良いですよね☆
- ゲンさん
こんにちは。
姉妹だって、ご本人が英語でおっしゃっていましたよ。
おとといアンコールワットから帰って来ましたが、規模は大きいのかもしれないですが、私は世界三大仏教遺跡の中で、バガンが一番好きです。
広大でのどかで、他のところに比べて観光客が少なくて静かです。
バガンで日本人の一人旅の女性がバイタクシーの男性に殺害されましたね。
17歳の娘から「もうミャンマーに行かないで!」と哀願されてしまいました。
でも、行っちゃうんですよね〜、一人でも。
心配してくれる家族があるから無茶はしませんけれど。
お互い、良い旅を☆
-
- あっちゃんさん 2010/09/12 20:29:10
- 癒されますぅ
- ゲンさん、こんばんは
ミャンマーの旅行記におじゃましました。
現地の人々の笑顔にすんごく癒されました。
みんないい表情ですね!!
私もミャンマーにすごく行ってみたくて
(私はカラフルな仏像とかが見たくて)
いつも候補にあがるんですがまだ行けていません。
ゲンさんの旅行記を見てさらに行きたくなっちゃいました。
でも私は人の写真を撮らせてもらうのはすごく苦手なので
こういう旅行ができたらもっとハッピーなんだろうなぁって
憧れちゃいます。
- ゲンさん からの返信 2010/09/12 20:48:17
- RE: 癒されますぅ
- こんばんは、あっちゃんさん!
> 現地の人々の笑顔にすんごく癒されました。
> みんないい表情ですね!!
ほんとそうですよね。
屈託のない笑顔を見せてくれます、この国は。
ミャンマー、行くなら早いうちがいいと思いますよ、あっちゃんさん!
まだ観光地としてメジャーになりきれていない(と僕は勝手に思ってます(汗))うちが訪問に最適なんじゃないかと。
> でも私は人の写真を撮らせてもらうのはすごく苦手なので
> こういう旅行ができたらもっとハッピーなんだろうなぁって
> 憧れちゃいます。
ほんと、ハッピーです!
ただ、今回の写真のうちほとんどは僕から「撮らせて」とお願いしたものじゃないんですよ。
「撮って、撮って」と集まってきます。
別にチップ攻撃とかするわけでもなく、ただ単に好奇心をくすぐるんでしょうか。
自分から撮らせて、って言ったものも嫌だとか言われることはなかったと思います。
ぜひあっちゃんさんもミャンマーでハッピーな旅を!
ゲン
-
- ishicameraさん 2010/09/05 21:59:18
- た、田中さん・・・
- ゲンさん 昨日はどーもです。
酒に夢中で、すっかり旅の話もせず、帰ってきてしまいました。
なんと、ゲンさんも田中さんファンクラブ会員だったのですね!!!
ミャンマー、ちょっとしかいられないかったけど、私もすっごくミャンマーの田中さんたちのファンになりました。
よし!!!今度はゆっくり旅しちゃるぞぉ〜。
パエリア美味しかった?
ishi
- ゲンさん からの返信 2010/09/05 22:30:56
- RE: た、田中さん・・・
- ishiさん、どーもです。
おいしいグルメの前ではタビバナも忘れてしまいますね〜w
夜もパエリアにがっついてしまいました!
めっちゃおいしいw
僕はミャンマーの田中さんに恋してます(笑)
何もないミャンマーの町へ行きたいな、って常々思ってます。
観光客ズレしてない田中さんたちの純朴さはおそらく自分の想像を超えるだろうな、って。
やっぱりアジアンタイムでゆっくり行きたいですね〜
あーーーー、行きたい、行きたい!
ゲン
P.S.
今度、高田馬場で国内ミャンマーオフでもしますか??(笑)
- ishicameraさん からの返信 2010/09/07 01:10:55
- RE: 国内ミャンマーオフ
いいっすねぇ。
実は、知り合いにミャンマー+笑顔写真好きがもう一人おりますよ♪
馬場もいいけど、ココイチでもいいよ。(笑
って、ミャンマーオフ、でらマイナーそうなんだけど。。。
-
- densonshugenさん 2010/08/23 23:43:00
- 感動
- ゲンさん、はじめまして。
二次元世界──写真──言葉はいらないですネ。
今宵、こころ揺れました。
Many thanks!!
デン
- ゲンさん からの返信 2010/08/24 21:59:17
- RE: 感動
- デンさん、こんにちは〜
その切り取られた一瞬が何かを語りかける…
ゲン
- densonshugenさん からの返信 2010/08/24 23:21:42
- RE: RE: 感動
- 感性の多様性──。
きっとゲンさんのそれは、人よりいくつか↑のほうにあるのですネ♪
すてきな写真に、今宵も揺れまくりまっす。
デン
-
- josanさん 2010/06/24 21:13:16
- 笑顔がいいね〜。
- 今晩はゲンさん、ミャンマー人の事をタイ人はパァマーと呼んで居ます。
ピムが働いて居た、バンコクの傍の食品工場会社には、大勢の出稼ぎパァ
マー娘達が居て、ピムは彼女達と共に働いて居たそうです。
しかしラオス人達とは違い、ピムはパァマーとは言葉が違うので、余り
付き合いは無かったそうです。
実は彼女達の半数以上がパスポートも持た無い、違法就労らしく時々警察
の手入れが有り、パァマーに連れ返されて居たそうです。(涙)
当時僅か日当170バーツの国に働きに来る彼女達は、ピムに因るとそ
れでもみんな、明るく朗らかだったそうです。(祝)
ゲンさん笑顔が溢れる、パガン旅行記有難う楽しみましたよ〜。(笑)
ウドンよりJOSAN。
- ゲンさん からの返信 2010/06/24 22:35:40
- RE: 笑顔がいいね〜。
- JOSAN、こんばんは〜
JOSANが「ミャンマーは危ない」というイメージを持っていると前に話していましたが、この写真を見て、もしそのイメージを払拭していただけたなら非常に嬉しいです。
ピムさんが言うように、あまりいいとは言えない環境でも笑顔が絶えず朗らかなのは国民性なのでしょうかね。
数ある東南アジアの国の中でも一味も二味も違う国、それがミャンマーなのではないかと思います。
5月からミャンマーのヤンゴンとマンダレーの空港ではアライバルビザが30USドルで取得できるようになったようです。
時間があればJOSANも訪緬いかがでしょうか??
きっと素敵な笑顔に会えると思いますよ〜〜(^o^)/
ゲン
-
- masohさん 2010/04/04 10:37:54
- ほのぼのとした温かみ
- 大抵の旅行記には人物を中心とした物がありません。
建物や食べ物の絵が多いようです。矢張り人間が入ると写真が生きてきます。子供達の笑顔ミャンマーの人なつこい人間性があふれています。
人中心で旅行気分に浸れる物はそう多くはないと思います。
素晴らしい旅行記です。感銘いたしました。
今後も人中心での旅行記沢山掲載してください。楽しみです。
- ゲンさん からの返信 2010/04/04 17:57:26
- RE: ほのぼのとした温かみ
- masohさん、書き込みありがとうございます。
お褒めいただきこの上ない喜びです。
旅先での人との触れ合いというのは一期一会というか、その瞬間でしかないことなんですよね。
建物、食べ物がメインになるのもまぁ悪くはないんですが、その瞬間を捉えるほうが面白みがあると思っていますし、文化の違い、生活観の違いというのは人を通して見るのが一番だと思います。
masohさんも承知のことと思いますので、これ以上はくどくなりそうです(笑)
ただ、このミャンマー訪問時が非常にラッキーだったことも事実なんです。
自転車でちょっと脇道に入ったところに人がいた、そして話しかけてくれ、誘ってくれた。
そこからはとんとん拍子に自分の望んでいたような旅になりました。
自分が取りに行こうとしたものが逆に自分を取りに来たんですね(笑)
それで今回の旅行記を書くに至ったわけです。
僕の力、というよりはむしろ現地の人々の力、魅力ですね。
これからもゆっくりですが旅行記を書いて行こうと思います。
masohさんが期待されるほどのものが出来上がるかどうか自信はありませんが、暇なときにでもまた訪問していただければ嬉しいです。
ゲン
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