2016/08/10 - 2016/08/18
10位(同エリア1017件中)
オークキッドさん
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タイを経由して、ヤンゴンへ。ヤンゴンから夜行バスでバガンへ。バガンでは電動バイクを借りて、遺跡巡り。有名な寺院はほどほどに、名もない寺院の木陰で本を読んだり昼寝をしたり、食事はほとんど安食堂です。ヤンゴンでは環状線(市内を走る鉄道)を駆使して交通費節約。ミャンマーは食事はまずいが、また行きたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タイ、バンコクでトランジットの時間が十分にあったので、市内へ出ました。
BTSスーラサック駅の目の前にある、ブルー・エレファントです。バンコクに来たら一度は立ち寄ります。ブルー エレファント アジア料理
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中は、ゴージャスですが、ランチだとお手軽な値段で本格タイ料理が堪能できます。
これからの貧乏旅行に耐えるため、最後に贅沢して行きます。 -
お土産ものも、多数あります。
女子には、うけるかも。 -
バンコクからヤンゴンへ行く、機内食です。
何故こんなものいきなり載せたかといいますと、写真では少し分かりずらいかと思いますが、蓋を開けた瞬間私はわが目を疑いました。どう見ても右が筍の土佐煮・左が冷ややっこに見えました。結局、右はポテトの炒め物・左はスイーツでした。 -
ヤンゴンに着きました。ホテルの部屋から外を眺めました。
首都はネーピードーに移りましたが、第一の都会としては東南アジアの国で一番遅れているかも。 -
ベトナムほど路上や野外でテーブルとイスがある屋台はありませんが、ヤンゴン中央駅の北側、長距離バスチケット売りオフィス方面へ出たところにコーヒーを飲ませる屋台がありました。バスチケット購入ついでにチョッと一服。ベトナムと違いインスタントでした。コーヒーとミルクと砂糖が混ぜて入っています。自分の好みなど介入の余地は在りません。ポットのお湯の量だけが頼りです。200MK(約20円)
ヤンゴン中央駅 駅
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ヤンゴン中央駅の操車場。
ヤンゴン中央駅 駅
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ついでにヤンゴン環状線に乗りました。乗り場は6・7番ホームで乗車券売り場はここにあります。駅を入ってここまで改札の様な所はありません。窓口で行き先を聞かれますので、目的地があれば名前を、一周したい場合は「ラウンド・ヒアー」と言えば分ってくれます。料金はどこでも200MKらしいです。屋台のコーヒーと同じ。
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車両は、日本のJRそのままです。
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中の案内表示もそのまま。
中古のバスやトラックもそうですが、○○市営バスや○○運送を消さないのは、その費用もないし日本語のままの方がオシャレなのだとの噂も聞きました。 -
世界の車窓気分で列車は走ります。
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列車の中には、色々な物売りがやって来ます。
これは、揚げパンをオバチャンがその場でハンバーガーの様に二つに切り、間に練乳を垂らしたもの。たしか、2個で100MK(10円)だったと思います。優しい味で、美味しかったです。 -
エアコンが無いので、走行中でも全ての窓とドアーは開いてます。
一周約3時間、20円で小旅行できます。 -
これが環状線の路線図です。支線がでているところもありますので、間違って、そちら行きに乗らないように。駅に改札はありませんが、車内では何度か検札にきますので、買った切符は無くさないよう。
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市バスの車内です。ヤンゴン市内からバガン行きの長距離バスへ乗り場は、郊外にあるアウンミンガラー・バスセンターにあります。、タクシーか市バスの43番にのらないと行けません。市バスに乗るにはビルマ語の1~9までの数字は覚えましょう。43番は蝶々の形ににています。バスセンターは終点ではありませんので、乗車時にしっかり車掌に伝えておかないと通り過ぎて、とんでもない所で降りる羽目になります。目的地に着いたら教えてくれます。
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降りて、ビックリ。バスセンターは、とてつもなく広いのです。感覚として東京ドーム3個分くらいありそうです。チケット片手に1ブロックごとに道を聞きながら行かないと間違えます。ここには、2・3台のバスで運営しているような小さなバス会社が何百とあります。チケット見せても、そんな会社知らない的な顔されることもあります。最低でも1時間前、できれば2時間程前に来てバス会社を見つけたら余裕でお茶でも飲みながら待ちましょう。
アウンミンガラー バスターミナル 駅
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バス自体は悪くありませんが、とにかく寒い。15~17度くらいに温度設定してるのではと思います。各椅子には、汚れたカーテン生地の様なブランケットが装備してありますが、最初はとても触りたくありません。しかし、短パン・Tシャツでは凍死してしまいます。ミャンマー人も皆頭から被って寝ています。寒さに耐えかねブランケットに包まり、寝ようと思うのですが、流れているビルマ演歌がうるさくて寝れない。
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途中のインターで、寒さと寝不足で朦朧とする頭に悩みながら、皆が食事しているので、カレーを注文しましたがとても食欲が湧きません。
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朝4時頃バガンに着きました。東南アジアはどこでもそうですが、扉が開いた瞬間から白タクやバイクタクシーの運転手が群がって来ます。ホントこの瞬間は疲れます。一番安かった、人の良さそうな顔をした運転手に決めました。一緒のバスに居た日本人の女の子に値段聞いたらこちらより高かったので安心しました。運転手について行ったら、写真暗くて見えずらいですが自転車の前に椅子が付いたベトナムのシクロの様なものでした。安いわけだ。
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宿に着きました。痩せたお兄ちゃんが漕ぐ自転車では、バスセンターからニャウンウー村の宿まで20分ほど掛かりました。5000MK。途中に検問所の様な小屋が在り、バガン入域料US$24支払います。
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可愛い女の子が、出迎えてくれました。
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まだ、チェックイン出来る時間ではないので、荷物だけ宿に預けました。
取りあえず、電動バイクをレンタルして町へ出ます。8000MK. -
まだ夜も明けきらぬシュエズィーゴォン・バヤーで、地元の女の子たちの記念撮影を横からパチリ。ここでブラブラ歩いていると、老婆に「ラッキー・ブッダ」と連呼され手招きされます。訳も分からず付いて行くと奥まった処に小屋があり中に仏像が安置されていました。花をあげろと指示され、花をあげ帰ろうとすると、周りにいた老婆4・5人に囲まれ金を請求されました。哀れで振り払って逃げる状況でもないので、$1払いました。
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大きい有名な寺院は観光客が多し、先の寺院で懲りたので、その後は誰もいないところばかり巡りました。
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この赤い花は、到る所に咲いていて綺麗でした。
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日本の狛犬?
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四隅の像は、人だか動物だか分かりませんがヒョウキンな像です。
ニャウンウーからオールドバガンへ行くメイン通り沿い、右手にあったとおもいます。 -
名もない寺院はこんな寺院でも、人っ子一人いません。周りはペンペン草が生えています。
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バガンで一番イケメンだと思った仏像。
たぶんマハーボディー・パヤーの本堂の脇の小さな祠の中だったかな?マハーボディーパヤー 寺院・教会
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寺院の裏手にこんな休憩所がありました。周りに店もなく人もいません。
エーヤワディー川の岸辺にあり、川からの風が心地いいです。
昼寝するには、最適です。 -
その休息所の側面。
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昼ごはんです。
適当に頼んだら、中華丼そのものでした。
美味しかったので、たびたびお世話になりました。 -
オールドバガンのプー・パヤー下の船着き場。
控えめな客引きが、船に乗れと誘ってきます。
他のアジアの客引きと異なり断れば、すぐ引き下がります。エーヤワディ川船着場 (ブーパヤー) 船系
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夕暮れ時には、船は出払うほど人気らしい。
エーヤワディー川もその頃は、涼しいです。エーヤワディ川船着場 (ブーパヤー) 船系
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ニャウンウーの市場、地元民で結構賑わってます。
観光客には、買うものなし。ニャウンウーのマーケット 市場
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本当に朽ち果てそうな寺院。
こんな見捨てられたような寺院は、バガンには到る所にあります。 -
この寺院の中にも、ちゃんと仏像が安置されています。
部屋の隅に、箒があったので思わず正面だけでも掃除してしまいした。 -
夕日が、沈み始めたバガン。
ヤシの影がイイでしょ~。 -
夕食は、地元の人たちとテレビのサッカー中継見ながら食べます。
夜は、何にも無い処です。部屋でテレビ観るか寝るか。 -
やる事無いので早寝すると、早起きできます。
有名なティーローミィンロー寺院も早朝なら、この様にガラガラです。
朝飯前に、バイクで一っ走りです。足があると好きな所に好きな時間に行動できるのが最高です。 -
バガンではめずらしい、木造の寺院。
日本人には、非常にしっくり来ます。 -
誰も居ない寺院の庭で、竹製の椅子で昼寝と読書。
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ミネラルウォーターと池波正太郎の「剣の大地」で3時間以上過ごせました。
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のどが乾いたら、これ。
サトウキビジュースです。1日に2・3杯飲んでました。
優しい甘さと、若干の青臭さがたまりません。
東南アジア何処でも、安くて美味しいです。 -
ヤギが放牧されています。
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地面に草はほとんど無いので、木の葉を食べてます。
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バガンの郵便局です。
大学時代の友人達に、絵ハガキ出します。 -
郵便局の隣の食堂です。
家族で営んでいる食堂で、とても親切でした。ここで食事して、ハガキを書きました。風通しが良くて、ずっと居たくなる場所です。 -
こんな定食、見つくろってくれました。
どれも、家庭的で美味しいです。食べ終わったら、フルーツとコーヒーが出て2200MK、すごいサービス。 -
バイクで、走り回っていたらゴルフ場がありました。
日本では、少しかじっているので覗いてみます。 -
素朴だけど美しいエントランスが、入口から結構長く続きます。
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クラブハウスとパッティング練習場です。
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料金表、高いのか安いのか微妙な料金です。
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真昼のせいか、誰もいません。
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No1のティーグランドに入ってみます。
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出だしは、かなり長いミドルでした。
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ティーグランドからの眺望。
芝は、暑さのせいか赤茶けています。 -
18番のグリーンです。
グリーンのコンディションは、まずまずです。 -
ヤンゴンに帰ってきました。
ダウン・タウンの中心スレー・パヤー。
道に迷っても、この塔の先端が見つかればOKです。スーレー パゴダ 寺院・教会
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スーレー・パヤーの隣の公園の南側にある食堂で、朝食。
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ボーチョーアウンサン・マーケット前にある、ヒンズー教寺院。
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ビルマ風おでん?
モツを煮たものが、串に刺さっています。
なぜか、これを出す屋台は女子ばかり。食べながら女子会やってます。混ざって参加しました。好きなのを取って、真ん中のタレに付けて食べます。20本くらい食べても、腹の足しになりません。覚えていませんが、値段も激安でした。 -
帰りの空港まで、時間つぶしとタクシー代節約の為、再び環状線へ。
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この駅のホームは、違いますがTadagale( Tadalay)駅で降ります。英語表記はまちまちです。発音はタダレーと言って下さい。
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駅を出て、市場を抜けると幹線道路へでます。駅の向こう側にも市場と食堂が並んでいます。ミャンマーの代表的麺、モヒンガーを食べました。嫌いじゃないけど、好みではなかった。残念。コーヒー飲んで600MK。
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お店の可愛い女の子。恥ずかしがってなかなか写真を撮らせてくれません。
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駅前からタクシーを拾って、空港へ行ったら3000MKでした。到着時空港から宿まで10000MKだったので、市内からより3分の1位の料金で行けます。時間が十分にある人は、試してください。
私のミャンマーの旅も終わります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- sirabesuさん 2018/04/08 10:54:47
- バガンに行ったら、帰れなくなるかも。。。
- こんにちは、バガン良さそうですねェ。
のんびりし過ぎて、帰るのが怖くなりそう。
私は毎日21時~22時には寝て、5時前に起きるので、ちょうど合ってる気がします。
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