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タイ、ベトナム、カンボジアとインドシナ半島の国々を見てきた。<br />さぁ次はどうしようか?<br />定番と言われるマレー半島縦断か?<br />それともインドネシア?<br /><br />そう考えているとき、ふと旅先として急浮上したのがミャンマー。<br />こちらとしてはほぼ何の知識もなく、せいぜいアウンサンスーチー氏軟禁程度。それがどれほどのものかも知らず。<br /><br />聞けば、軍事政権が健在で未だに半鎖国状態。<br />東南アジアの中でも少し特殊な国で、陸の孤島と言ったイメージ。<br /><br />ただ、それとは裏腹に旅行がしやすい国という情報も同時に入ってくる。<br /><br />神秘性が高い国、ミャンマー。<br /><br />まずはカンボジアのアンコール、インドネシアのボロブドゥールと並んで世界三大仏教遺跡と言われるバガンへ足を伸ばしてみた。

ミャンマー =ギャップ= Vol.1 バガン遺跡前編

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2009/08/08 - 2009/08/16

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23

ゲン

ゲンさん

タイ、ベトナム、カンボジアとインドシナ半島の国々を見てきた。
さぁ次はどうしようか?
定番と言われるマレー半島縦断か?
それともインドネシア?

そう考えているとき、ふと旅先として急浮上したのがミャンマー。
こちらとしてはほぼ何の知識もなく、せいぜいアウンサンスーチー氏軟禁程度。それがどれほどのものかも知らず。

聞けば、軍事政権が健在で未だに半鎖国状態。
東南アジアの中でも少し特殊な国で、陸の孤島と言ったイメージ。

ただ、それとは裏腹に旅行がしやすい国という情報も同時に入ってくる。

神秘性が高い国、ミャンマー。

まずはカンボジアのアンコール、インドネシアのボロブドゥールと並んで世界三大仏教遺跡と言われるバガンへ足を伸ばしてみた。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
チャイナエアライン
  • ミャンマー入国のため、前日はバンコク泊。<br />次の日の早朝、エアアジアにてヤンゴンへ。<br />まずバガンへ行くため、15時発翌7時着予定の夜行バスに乗り込む。<br /><br />ミャンマーのバスは様々な国のお古。<br />日本のものがダントツで多いよう。<br />ちなみに、このバスは中国製。

    ミャンマー入国のため、前日はバンコク泊。
    次の日の早朝、エアアジアにてヤンゴンへ。
    まずバガンへ行くため、15時発翌7時着予定の夜行バスに乗り込む。

    ミャンマーのバスは様々な国のお古。
    日本のものがダントツで多いよう。
    ちなみに、このバスは中国製。

  • 出ました、我らが北鉄バス。<br />高校のときはよくこれで通ったものです。

    出ました、我らが北鉄バス。
    高校のときはよくこれで通ったものです。

  • 眠れるか不安だった車内、なんとか寝ることができ、無事バガン観光の拠点、ニャウンウーに到着。<br />そのとき深夜3時。<br />予定よりだいぶん早いものの、逆に寝ぼけ眼で客引きに引っ張られる。<br />宿は結局エデン?というところに決定(歩き方にも載ってます)。<br />1泊7ドル。高いのか安いのかわからず。<br /><br />少し仮眠を取り、9時から馬車で観光することに。<br />本当は自転車が良かったが、たまには、ね。

    眠れるか不安だった車内、なんとか寝ることができ、無事バガン観光の拠点、ニャウンウーに到着。
    そのとき深夜3時。
    予定よりだいぶん早いものの、逆に寝ぼけ眼で客引きに引っ張られる。
    宿は結局エデン?というところに決定(歩き方にも載ってます)。
    1泊7ドル。高いのか安いのかわからず。

    少し仮眠を取り、9時から馬車で観光することに。
    本当は自転車が良かったが、たまには、ね。

  • 小坊主たちが朝の托鉢。<br />大変なんだろうが、なんか楽しそう。

    小坊主たちが朝の托鉢。
    大変なんだろうが、なんか楽しそう。

  • ニャウンウー地区にあるシュエズィーゴン・パヤー。<br />バガンでは珍しく黄金の寺院。<br />それだけに町中でも目立つ。

    ニャウンウー地区にあるシュエズィーゴン・パヤー。
    バガンでは珍しく黄金の寺院。
    それだけに町中でも目立つ。

  • 戦に出る夫を見送る妻、か。<br />戦争っていうのはどこでも同じなんだなぁと実感。

    戦に出る夫を見送る妻、か。
    戦争っていうのはどこでも同じなんだなぁと実感。

  • 色鮮やかなレリーフ群。<br />アンコールの石のレリーフもとてもきれいだったが、こちらは木。<br />非常にていねいに彫ってある。<br />そういえば、ベトナムの寺に似ている気がしなくもない。

    色鮮やかなレリーフ群。
    アンコールの石のレリーフもとてもきれいだったが、こちらは木。
    非常にていねいに彫ってある。
    そういえば、ベトナムの寺に似ている気がしなくもない。

  • ビルマ文字は本当に丸っこい。<br />なんかかわいらしい。<br /><br />その昔、タラバヤシの葉を紙代わりに使っていたため、破れないように直線を嫌ったのだとかどうとか。<br />ちなみに北タイのラーンナー文字も丸っこいがそれも同様の理由らしい。<br /><br />逆に中国の紙の発明が直線的な漢字を発展させたのか、と思うとこれまた興味深い。

    ビルマ文字は本当に丸っこい。
    なんかかわいらしい。

    その昔、タラバヤシの葉を紙代わりに使っていたため、破れないように直線を嫌ったのだとかどうとか。
    ちなみに北タイのラーンナー文字も丸っこいがそれも同様の理由らしい。

    逆に中国の紙の発明が直線的な漢字を発展させたのか、と思うとこれまた興味深い。

  • ミャンマーの仏様はほんわかした表情をしているものが多い。

    ミャンマーの仏様はほんわかした表情をしているものが多い。

  • シュエズィーゴン・パヤーを出て次はティーローミンロー寺院へ。<br />バガンらしい石造りの寺院。

    シュエズィーゴン・パヤーを出て次はティーローミンロー寺院へ。
    バガンらしい石造りの寺院。

  • 丸っこいビルマ文字が踊っている。<br />どこか音符のよう。

    丸っこいビルマ文字が踊っている。
    どこか音符のよう。

  • うーむ、ちょっと離れ目かつタレ目が仏様の特徴?<br />ミャンマー人らしいのか。

    うーむ、ちょっと離れ目かつタレ目が仏様の特徴?
    ミャンマー人らしいのか。

  • これはカンボジアで見た守り神(?)とそっくり。<br />一緒だったり違ってたりとどういう文化の流れがあったのか気になる。

    これはカンボジアで見た守り神(?)とそっくり。
    一緒だったり違ってたりとどういう文化の流れがあったのか気になる。

  • キタサカマサタカさんという日本人も寄付したとある。

    キタサカマサタカさんという日本人も寄付したとある。

  • だだっ広いバガン。

    だだっ広いバガン。

  • 親子寺院が仲良く寄り添っている。

    親子寺院が仲良く寄り添っている。

  • 今までの仏様と違ってどこかキツい目をした仏様。<br />なんか耳も四角い。

    今までの仏様と違ってどこかキツい目をした仏様。
    なんか耳も四角い。

  • 無数の寺院群。<br />バガンには数千から一万くらいの寺院があると言われている。<br />正確な数字はおそらく誰もわからないだろう。<br />今でも増え続けているのかな。

    無数の寺院群。
    バガンには数千から一万くらいの寺院があると言われている。
    正確な数字はおそらく誰もわからないだろう。
    今でも増え続けているのかな。

  • どうもジオラマ写真みたいに見える。<br />おもしろい。

    どうもジオラマ写真みたいに見える。
    おもしろい。

  • 午前の部最後は小さいお寺。

    午前の部最後は小さいお寺。

  • 石碑に近寄ってみたが、、、やはり何も読めず…汗

    石碑に近寄ってみたが、、、やはり何も読めず…汗

  • とうとう悪人面した仏様の登場。<br />ほんとに千差万別の仏様がこのバガンにいる。

    とうとう悪人面した仏様の登場。
    ほんとに千差万別の仏様がこのバガンにいる。

  • 昼食はサラバーというオープンレストランで。<br />非常においしいと有名なミャンマービールを初めていただく。<br />…これはうまい。<br />外の酷暑のせいもあるだろうが、それを差し引いてもこいつはうまい。<br />結局この後毎日昼食、夕食(+夜食)とミャンマービールをいただきました。

    昼食はサラバーというオープンレストランで。
    非常においしいと有名なミャンマービールを初めていただく。
    …これはうまい。
    外の酷暑のせいもあるだろうが、それを差し引いてもこいつはうまい。
    結局この後毎日昼食、夕食(+夜食)とミャンマービールをいただきました。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • rambling old manさん 2011/04/10 13:36:28
    はじめまして
    rambling old manと申します。

     初一人旅が2008年ホーチミン、その後カンボジア、ミャンマーと似たところが多く、一通り旅行記拝見いたしました。写真も美しく、面白くていいですね。

     シェーズィーゴンパゴタ(でしたっけ。)のこの写真、ガイドさんのいう所によれば、若かりし頃のゴータマ・シッダールタさんで、奥さん子供を置いて出家するシーンらしいです。あとアーナンダー・パヤーの訳のわからない人形は、子供たちや耳の聞こえない人たちに仏教の教えを伝えるためのもので、病気や死等を表しているそうですよ。

     あとサブ4、すごいですね。こちらも昨年末からランニングを初め、先週はじめてハーフマラソンを走りました。秋冬位にフルマラソン走れたらいいなと考えております。

     ではゲンさんのこれからの旅行記、楽しみにしております。

    ゲン

    ゲンさん からの返信 2011/04/10 22:14:54
    RE: はじめまして
    rambling old manさん、こんにちは。

    ご来訪ありがとうございます。
    偶然にも一緒なところがあるんですね。
    rambling old manさんのミャンマーの旅行記を拝見させていただきましたが、いやいや、すごいですね。
    フォトツアー。カメラ好きなんですね。あと、美人好き、かな(笑)

    シュエズィーゴン・パゴダ(だったと思います汗)の像、謎が解けました(笑)
    あれはブッダなんですね。
    アーナンダー・パヤーのあれ、そういう教科書的な意味合いがあるんですね。
    これも何かすっきりしました。
    あれだけ見るとほんと「え…?」ってなってしまいますよねー

    rambling old manさんも走り始めてるんですね!?
    ハーフマラソン、おつかれさまです(^^)
    フルマラソン、いいですね。
    秋冬だと近場のアジアでも結構大会があるのでそういうのに参加するのもおもしろいですよ。
    ランニング、楽しんでいきましょう!

    ゆっくりですが、旅行記楽しませていただきます。

    ゲン
  • Rikkoさん 2010/09/05 21:58:16
    カメラ!
    ゲンさん、こんばんは。

    この旅も「単焦点レンズ」がお供ですか?
    仏像の顔や、ビールの絞りが綺麗に出ていますね〜。
    見習って私もカメラ精進いたします・・・。
    Rikko

    ゲン

    ゲンさん からの返信 2010/09/05 22:21:31
    単焦点レンズのススメ
    Rikkoさん、こんばんは〜

    僕はこの旅で単焦点レンズデビューしました!
    明るい単焦点レンズは撮った写真だけでなく、ファインダーを覗いたときから被写体が浮かび上がりますよ。
    写真を撮るのが楽しくなります。
    ただ、画角や便利さの点も考えてズームレンズもいつも持ち歩きますけどね〜(笑)

    Rikkoさんももしよければ「単焦点レンズ」デビューしちゃいましょ♪

    ゲン

    Rikko

    Rikkoさん からの返信 2010/09/05 23:01:46
    RE: ススメられると断れないタイプ(笑
    ゲンさん、次の休みにカメラ屋さんに行ってしまいそうです。

    ちなみに先週行ってきた韓国は兄の単焦点レンズ装備カメラで撮影してきたので、アップしたら見てみてください。
    Rikko
  • josanさん 2010/03/24 18:39:46
    ミャンマーですか〜。
    今日はゲンさん、ミャンマーをチョイスですか、JOSANは未踏の地です
    現政権が軍事政権なので、少しヤバそうですが如何でしたか。

    時期により気温もかなり高く、食事もいまいちと聞きます、タイにも可也の
    パマー(ミャンマー人)が不法就労しに来ているので、経済もタイよりは悪
    い様ですね。

    ゲンさん、ミャンマー旅行記楽しみに拝見します。


    御殿場よりJOSAN。

    ゲン

    ゲンさん からの返信 2010/03/24 21:20:01
    ミャンマーで〜す
    JOSANさん、毎度の書き込みありがとうございます(^_^)

    ミャンマー、やっぱりどこか敬遠してしまいますよね。

    > 現政権が軍事政権なので、少しヤバそうですが如何でしたか。

    やはり皆さんが気にする点、堂々の第1位は、『軍事政権』、ですよね。
    2007年のデモでは日本人ジャーナリストが射殺されたのが報道され、日本人にはとても悪いイメージが先行しているのではないかと思います。

    これを否定する意見はほとんどと言うより、まず聞きません。
    現地人にも聞きました(壁に耳有りだったら大変なのですが…)。

    しかし、メディアの流す情報は、あくまで外国については国家レベルのことしか流さないので現地の人の暮らしなんかはわかりませんよね〜
    (この事はJOSANさんのほうが当然何百倍と僕より詳しいので割愛させていただきまーす(恥))

    実際訪問したらそんなのとんでもない、僕の中では現在のところ、一番刺激の強かった旅です(非常に良いという意味で)。

    そこらへんは旅行記としてこれから足していきますからしばしお待ちを(笑)

    > 時期により気温もかなり高く、食事もいまいちと聞きます、タイにも可也の
    > パマー(ミャンマー人)が不法就労しに来ているので、経済もタイよりは悪
    > い様ですね。

    8月のバガンは40℃を越えるような暑さで大変でした。
    ヤンゴンは雨季でしたが、バガンはカンカン照りの季節なんですね。

    ビルマ料理はやはりあんまり評判が良くないようですが、僕は好きです。
    全部が全部とはさすがに言えませんが、おいしいですよ〜

    経済は知っての通りひどいものです。軍事政権のせいで欧米から制裁を加えられていますからねぇ。
    所得もタイの数分の1しかないとどこかに載っていました。

    ただこの国には魅力があります。完全にハマっちゃいました(笑)

    オフ会までに旅行記を仕上げられるようがんばります!


    ゲン

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