2010/03/25 - 2010/03/26
5565位(同エリア6948件中)
無知無謀さん
桜があまり咲いていない静かな3月の京都を1泊2泊家族で周遊しました。
エース(?)主催の新幹線+ホテルのセット旅行です。27,000円。桜満開前の平日ですので格安です。
往きは7時の「のぞみ」、帰りは、17時の「こだま」です。
もっとよい時刻の「ひかり」に比較すると追加費用がかかりません。
その1:大徳寺、京都御所、錦小路通り、八坂神社、その他
その2:清水寺、哲学の道、銀閣寺、東福寺
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
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アランヴェールホテル京都を9時にスタート
http://dom.jtb.co.jp/yado/ShisetsuDetail2.aspx?st=6230051
まずは、地下鉄五条近くのバス停烏丸五条から市バスで。
市バス一日券をバス内で購入(500円)。
5つ目の五条坂で降車。清水寺は「清水道」でなく「五条坂」が最寄の停留所。 -
「五条坂」より徒歩10分。清水寺です。朱色が鮮やかな仁王門。
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「梟の手水鉢」、歯痛、頭痛にご利益とか?
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ずらりとお守りが並んでいます。
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本堂から奥の院へ行く道で左側の地主神社への階段です。若い人はかなり行きますが、そうでない方には知られていない名所(?)です。
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縁結びの地主神社。「じぬし」でなく「じしゅ」と読みます。
http://www.jishujinja.or.jp/
世界文化遺産登録の看板があり、あたかも、縁結びで世界遺産のようです。 -
まずは、縁結びお守りのオンパレード
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撫で大国さん。
どこを撫でるとどのようなご利益かは次の写真で。 -
桜満開の時期ではないので(でもかなり人はいます)、並んでいる人もなく、撫でる事ができます。
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一対の恋占いの石。目を閉じてもう一方の石にたどり着ければ恋が成就するとか?
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桜満開には、まだまだ時間がかかります。
満開のときの写真スポット? -
「音羽の滝」。奥の院の崖下からこぼれる病気が治る名水。いつも多くの人が並んでいます。
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音羽の滝から出口へ。三重塔をバックに。いまいち池の水の色が?
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清水寺から清水坂を下ります。八つ橋のお店などがずらり。ここはお茶と八つ橋の試食につられ多くのお客が。抹茶八つ橋、チョコレート八つ橋、・・・・ついに白ゴマ、黒ゴマ八つ橋もあります。
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清水坂の風景です。
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清水坂を下り、途中でまっすぐに行けば清水道、左が五条坂、右が三年坂(産寧坂)です。まずは、右へ。
急な階段が続きますが、途中の料理屋さん、明保野亭(あけぼのてい)の枝垂れ桜です。
ここは満開でした。存在感満点の桜です。 -
桜が大きな窓ガラスに映っています。
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<閑話休題>
三年坂の急坂で、突然、台湾を思い出しました。
写真は、京都ではありません。
2008年に行きました台湾・台北の観光地・九分の坂です。非情都市の旗が見えます。 -
三年坂の青龍苑です。東山を借景にした庭園。数寄屋橋風や町屋風のお店が並ぶ複合施設。
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二年坂まで行き、再び、三年坂へ戻り、途中で抹茶と和菓子のお店へ。
そこから、五条坂へ戻りました。五条坂から「100番」のバスで哲学の道へ。上宮ノ前町で下車。
誰も降りませんので、閑散かな? と思いましたが、いざ、哲学の道へ行きますとカメラを持った多くの観光客がいます。 -
桜は3分咲き。
尚、2010年4月2日の日本テレビ系朝の番組で哲学の道「桜満開」を放映していました。
10日早い哲学の道です。 -
哲学の道。銀閣寺近くは川べりの道は、自然保護のため通行禁止です。歩道を歩きます。
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哲学の道についての由来が記されています。
「哲学の道」のその由来は、京都帝国大学、今の京大の西田幾太郎、河上肇らの哲学者が思考の場として好んで散策したところから、哲学の道と呼ばれます。 -
いよいよ銀閣寺です。
銀沙灘と向月台。 -
東山文化の象徴、銀閣寺・観音殿。
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雨が降ってきましたので、少し急ぎ足で回りました。
展望台を回ると30−50分の観光時間です。ここは、銀閣と池をバックにした記念写真スポット。 -
銀閣寺前の観光用「人力車」。
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銀閣寺前のお土産さん通りです。
1名が早い時刻に東京に戻るため、一度京都駅へ。
「5番」「17番」「100番」等いろいろありましたが、即乗れた「100番」のバスで京都駅へ。 -
京都駅から、あまり観光客が行かないスポット、東福寺へ。JR奈良線で一駅。降りてから約10分。
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いろいろ有名な庭園がありますが、16時まででしたので、方丈庭園(400円)のみ見学。
説明によると、「方丈南庭は、長い巨石を使い蓮菜、方丈などの4つに島を表現。白砂の紋様で荒波を表現している」とのこと。 -
通天橋も16時までのため、方丈庭園からの写真のみです。
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人気のある市松模様の「方丈庭園」。
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方丈南庭です。東西に細長い地割に、蓬莢・方丈・瀛洲(えいじゅう)、壺梁(こうりょう)の四島に見立てた巨石と、砂紋による荒海の表現等で、神仙境を表現しているそうです。
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「北斗七星」の庭です。
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壮大な国宝、三門です。
説明によると、室町時代初期の建築で日本最古。
何が日本最古なのでしょうか? -
通天橋。16時を回っていましたので、見学できませんでした。次回の楽しみに、紅葉がかなり有名です。
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