2010/03/19 - 2010/03/22
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korotamaさん
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太平山(Tai Ping Shan、タイピンシャン、たいへいざん)は新市街と旧市街の間にある、海抜116mの小高い山。
テレビ塔、湛山寺、太平山ロープウェイ、中山公園、動物園、植物園などがあり、休日には青島市民が遊びにやって来る観光地です。
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【行程】
3/19(金) Narita - Qingdao
3/20(土) Qingdao
3/21(日) Qingdao
3/22(月) Qingdao - Narita
- 航空会社
- ANA
-
最初に訪れた太平山東麓「湛山寺(Zhan Shan Si、ジエンシャンスウ、たんざんじ)」の脇にはちょっとした遊園地があります。
日曜日なので、小さい子ども連れがボートに乗ったり射的のようなものをしていました。 -
太平山を上って下りるリフトがあるので、その乗り場を目指します。
この辺りは森林公園、植物園となっています。 -
湛山寺は地図右手。
そのちょっと上にリフト乗り場があります。 -
湛山寺索道站。
太平山索道(太平山ロープウェイ)は二人乗りリフト。
日曜だけど、閑散としています…(・・?
まぁ、混んでいるより空いている方がいいけどね。
スキー以外で乗るリフトには妙にワクワクしちゃいます。 -
お腹のズズ黒いカササギさんがリフト脇でご休憩。
顔だけ見れば、日本で見るカラスとそっくりです。
日本名は「カチガラス」とか「コウライガラス」で、体は少し小さめですが、ハシボソガラスやハシブトガラスと同じカラス科の鳥です。 -
徐々に高度を上げていきますー。
といっても、かなり平坦でもありますがー(^_^;)
新市街の高層ビル群。 -
湛山寺の全景も見渡せました。
屋根の色やデザインが統一されているのですねー。 -
中腹に集落。
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鄙びた集落も見えました。
リフトの下には登山道もあり、歩いて登っている人がいました。
リフトのスピードがあまりにも緩やかなので、その人とともに登っていく、という感じでした(^_^;) -
頂上付近にドーム型の建物がありました。
特に案内はなかったので、正体不明です。 -
あらあらっ!
ぐてぽん猫とカササギのツーショットです。
猫くん、
それはあまりにも無防備過ぎないですか〜(^_^;) -
太平山北側の青島市街。
青島ビール工場や繁華街があるエリアです。 -
山頂駅は頂上からちょっとだけ下ったところ。
峠にさしかかると、青島テレビ塔が現れました。 -
一旦リフトを降りて、テレビ塔へ行きました。
中国語では「電視塔」と言うのですね。
高さ232m。
塔には展望コーナーもありますが、入場料がかかります。 -
外の展望台から青島を眺めました。
南麓の中山公園、匯泉湾(Hui Quan Wan)、対岸の半島。 -
こちらは東側。
新市街の高層ビル越しにゴツゴツした岩山「浮山(Fu Shan、ふざん)」が見えます。
ハイキングコースがあるそうで、ちょっと興味をそそられます。 -
浮山にず〜むっ
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謎の物体・・・
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展望を楽しみ、山を下ります。
山頂駅の太平山索道站に戻りました。
左は湛山寺からやって来るリフト駅、右が中山公園索道站へと下るリフトの駅です。 -
緩やかに下ります。
このリフトは片道で40元、と、中国にしてはちょっと高めのような気がしたのですが、ゆっくりペースの空中散歩の快適さはそれ以上の価値があるように思いました。
ちなみに往復だと50元です。 -
初日に訪れた小魚山公園も霧の中に見ることができました。
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中山公園索道站と電視塔
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リフトを降りると、そこは「中山公園(Zhong Shan Gong Yuan)」。
1901年から造り始められたこの公園は総面積80万平方kmで青島市内最大。
名前は孫文(孫中山、Sun Zhong Shan)に由来しています。 -
動物園や遊園地もあり、休日には家族連れで賑わいます。
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日本が統治していた時代に、桜を2万本以上植えたそうです。
数週間あとだったら、見ごろでしたねー。
ドイツが青島に残したものは青島ビールに美しい建物、街並み。
日本が残したものは、ここの桜、なのかな。 -
公園には屋台も出ています。
ふらふら歩いているとどこからともなく漂ってきた異臭。
その源がこれでした(-_-;)
その名も「臭豆腐(Chou Dou Fu、チョウドウフ)」。
強烈です・・・・・。 -
前日に歩いた中山路の100年前の食堂街「劈柴院」にあったモニュメントの食べ物発見!
劈柴院のモニュメント
↓
http://4travel.jp/traveler/korotama/pict/18696574/src.html -
材料はウズラの卵だけ
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たこ焼き器みたいな鉄板に、おばちゃん手際よく卵を割り入れ、串を刺しますー。
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卵だけでどうしてこんなふうに焼けるんだろ〜〜〜
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ウズラ卵の串焼き、2本で5元だったかな?
甘ダレをつけてパクパクッ。
美味でございました〜〜〜(^O^)/ -
中山公園の外側、文登路(Wen Deng Lu)沿いの広場ではオジサンたちが凧上げに興じていました。
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ゆらゆら、ゆらゆら。
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道路向こうの匯泉広場には凧売りさん
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締め括りは、中山公園で遊ぶカササギさんたち(^.^)
湛山寺では高いところばかりを飛んでいたカササギですが、 -
中山公園には、虫が出てくる広い草地もあるし、人間が落とした食べ物などもあるためか、
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地面付近をウロウロしています。
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中国では「喜雀(xi que、シーチュ)」と呼ばれ、
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幸せを呼ぶ鳥として、愛されて(?)います。
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ひゅぅぅ〜ん〜
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落花生、見〜つけっ(^^)v
カッカッ、というか、チャッチャッ、というか、独特な鳴き方をします。 -
誰にも邪魔されないところに、
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持ってくぞ〜〜〜 (@^^)/~~~
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この旅行記へのコメント (2)
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- 遊悠の佑さん 2010/04/02 14:51:21
- 有難うございました
- torotamaさん
始めまして。
『青島』8作楽しく拝見いたしました。
私は 1943年 青島市江蘇路生まれです。
生地の記憶は有りませんが、
こんな町だったんだと 何か懐かしい気分になってきました。
新市街 旧市街 公園 海 ビール工場 等など
一度たずねてみたくなりました。
有難うございました。
遊悠の佑
- korotamaさん からの返信 2010/04/02 18:58:27
- RE: 有難うございました
- 遊悠の佑さん、初めまして。korotamaです。
ご訪問、そしてメッセージをくださり、どうもありがとうございます。
感慨深くメッセージを読ませていただきました。
遊悠の佑さんがお母さんにおんぶされて歩いたかもしれない道をkorotamaも歩いたのかもしれませんね。
青島は今でも十分現代的ですが、建築中の高層ビルを多数見かけ、まだまだ発展途中にあるように感じました。
郊外には「労山(Lao Shan、ろうざん)」という景勝地もあり、機会があればkorotamaも再訪したいと思っています。
遊悠の佑さんが感じる『青島』を拝見できるのを、楽しみにしています!
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