2010/03/22 - 2010/03/27
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irisoさん
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◆まずは一言◆
<逃げるように日本を脱出>
今年は仕事で研修を課されていた私が1年間頑張れたのも、研修を終えたら自分へのご褒美とタイヘ行ってマッサージ三昧と考えていたからだ。それなら初めて行くサムイに行ってみるか!!数年前まではリゾートとしてはまだこれからっといった感じだったサムイですが、現在ではすっかりリゾートラッシュを迎えていた。折角いくのだから、日本人宿泊率の高くなさそうなホテルとしてインペリアルボートハウスリゾート&スパに決定。以前チャオプラヤー川で活躍していたボートをスイートとして改造してあるロマンチックでユニークアコモを私が独り占め。なんだか滑稽ですねぇ。さてさて思う存分マッサージと読書にふけるぞ~
<乗り継ぎ便の恐怖>
航空機の安全性は乗り物の中ではトップクラスですが、何度体験しても慣れないのが飛行機の離陸と着陸。凄まじい加速を助長するのがあのジェット音。グゥオーといいながら離陸寸前にドスンという音がいつも聞こえてきます。窓の外に目をやるとみるみる建物が小さくなり、畑の区切りがはっきりとし、川が蛇のように曲がっているのが認められる。こわっ!!この瞬間はなるべく窓を見ないようにしている私です。何度利用してもこればっかりは慣れることができません。。。。。
今回のタイ航空の機材747にはマイスクリーンがなかったため、持参した東野圭吾の本が役立ちました。「時生」をバンコク着陸までに5分の3までは読んでしまった。一気に読んでしまうとストックがあと2冊だけなので、できるだけ味わいながら読んだのですが。さてそろそろ恐怖体験です。着陸も怖いですね。ただ最近の飛行機はコンピュータで制御されているためさほどドスンと来ませんが。グゥオー。。。。。。。
広~いスワンナプームを25分ひたすら歩き、到着したのがドメスティックの出発ロビーでした。シンガポールのチャンギ空港と違いサインボードだけで行きたいゲートまでは到着できそうになかったのは、タイのゆるさの表れですね。そのゆるさに誤魔化されないようにすかさず近くの係員に聞いて正解でした。指差しで教えてくれたのがこのエスカレータで上がりなさいということでした。ふぅ~。
<メータータクシーは存在しなかった?!>
サムイ空港出口にて、ローカルのメータータクシーを捜したが1台もなく、泣く泣くタクシーカウンターへ。500バー。きっとバーツと言っているのでしょうが、私には「バー」にしか聞こえなかった。高っ!!たった数キロなのに、日本円にして1200円も。しぶしぶ500バーツ札を取り出しカウンターの受付嬢へ。サワディカ~。っと送り出してくれる挨拶は非常にサバ~イ(心地よい)のですが、どうも「バー」という発音が、未だになんだか小ばかにされているようで耳に残ってしまった。「ば~~~」
<アジアなのに・・・・>
10分強で到着したのが今回の宿「インペリアルボートハウス・サムイ」。カウンター越しにチェックインの手続きをしてウエルカムドリンクを飲んで、壁際の時計に目をやるとバンコクの時計は17時を指しているのに、なぜか日本は8時だったりした。ここでもゆる~いタイの国民性が表れていた。まぁいっか。日本を出発する前に私の腕時計のゼンマイガ壊れてしまったいたということは、時間を気にすることなくゆる~くリゾートを堪能しなさいというお告げと思い納得するのであった。「サバ~イ」
そんなこんなで始まった私の「サバ~イ」サムイ島ツアー。どうなることやら、乞うご期待!!
◆表紙の写真◆
インペリアルボートハウス・サムイのサンデッキから
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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成田前泊で利用したホテルは今回も成田ビューホテル。概して成田の駐車場は幅が広く、ここの駐車場も例外ではない。約1週間さようなら。
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V字型のビューホテル。私は大抵ビューHかヒルトンホテルを好んで使います。共通点は中庭があることと朝食のパンが美味しいこと。
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リセプションのグリーンの制服が印象的でした。
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1日だけお世話になるベッド。必要にして充分だ。
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いつものように祝!海外旅行を一人で乾杯〜!
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前菜のサラダと刺身。美味しかった。
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メインのビーフステーキ。自分専用の焼くやつでジューとやります。煙が違う人の方に行ってしまい少々悪かったかな。でも美味しかった。2000円くらいだった。もちろんお代わりをしたことは言うまでもないか。
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デザートのババロワ。一人寂しく頂きました。
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朝食のバイキングの盛り付け。あまり上手でない。しかしこのパンが美味しかった。
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今回お世話になったTG。久しぶりのTGに機内から「サバ〜イ」気分急上昇!!
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機内食はもちろんタイ料理。CAのゆる〜い英語とタイ語を聞きながら頂く機内食は、すでに私をタイの現地にいる気分にさせてくれます。サワディカ〜。。
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トランジットのスワンナプーム。ただひたすら歩いて25分。ようやく到着したのが4Fのドメスティックの出発ロビー。それにしても疲れた〜
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こののどかなトロリーが私をメインゲートまで連れてきてくれます。それにしてもゆる〜いぞサムイ島。容赦なく熱帯のじめっとした風が私の体にまとわりつく。わぁ〜東南アジアに来たぞ〜!!
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前もってブログ等で知っていたものの、実際にオープンのサムイ空港を目の当たりにすると、気分も必然的に高揚していきます。最近きれいに整備されたのでしょうか。小さいながらも非常に清潔でアットホームな空港が私を迎え入れます。
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この働き者のトロリーがいくつもあって、パッセンジャーを夢の世界へと導きます。
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さぁ空港に到着で〜す。それにしても暑っ!!
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ターンテーブルももちろんオープン。何分待っても私のトランクが来ない。。。最後になっても来ず、ドメスチックのテーブルへ行くように指示されて行ってみたら、私の黒いトランクが最後にやって来た。ホッ。。。。でもまぁいいや、出て来たのだから。昨年の春のサンフランシスコでは、間違って持っていかれてしまったことをほろ苦思い出としてフェードバックした。
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水槽付きトイレ。不思議です、このタイ人の感性が。
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壁に掛かっている時計の時刻がいいかげんなこと。バンコク以外の時刻はきっと間違っていたと思う。でもここはタイ。そんな小さなことは気にしてはいけないのです。
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私が今回の旅行のほとんどの時間を費やしたサバ〜イ場所がこのサンデッキ。バンコクのチャオプラヤー川で現役で活躍していたボートをサムイまで持ってきてスイートとして改造した優れもの。リゾート気分満点です。さて普段日本では決してわないタバコに火をつけて久しぶりの一服をするとするか。フゥ〜。
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