2010/02/23 - 2010/02/23
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かっちゃんさん
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実家に帰っていた2月末。
哲学の道沿いのお寺めぐりをしてきました。
寒いし、桜はまだだし・・・ということで観光客も少ないので、素晴らしい景観を独り占めです!
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銀閣寺から哲学の道沿いにしばらく行くと、そこは法然院。
見所は何といってもこちら!
苔に覆われた茅葺で、数寄屋造りの山門です。 -
門をくぐって振り向くとこんな感じ。
以前紅葉の頃に訪れたことがあるのですが、それはもうすごい人、人、人・・・。
でもシーズンオフの今はほとんど観光客もなく、寺院そのものの良さを独り占めです! -
これは・・・?
自然なの?
それとも誰かが戯れに・・・? -
観光客も少ない今、やってくるのは猿くらい?
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猿ではありませんが、哲学の道ではちょこちょこ猫を見かけました。
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こんなお店もあって、お店の中にも外にもこちらの猫たちがの〜んびり過ごしています。
猫好きにはたまらないお店ですね〜。 -
さて。
その頃、哲学の道はちょうど・・・。 -
梅が見ごろ。
桜満開の哲学の道も素晴らしいのですが、こういう控えめな感じも魅力的です。 -
次に向かったのは大豊神社。
先ほどの法然院では猿が出るのかと驚いたのですが、こちらでは猿どころの騒ぎではありませんでした。 -
夜には猪もいらっしゃるらしい。
(しかもファミリーで) -
ちなみにこちら、狛ねずみがお迎えしてくれます。
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つぶらな瞳にやられました。
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続いてはこちら。
哲学の道から離れ、さらに南に向かったところにあるのが永観堂。
こちらも紅葉の時期がすばらしく、モミジの永観堂とも称されますが。 -
この時期も良いものです。
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ここに座ってしばしぼぉ〜っと。
・・・していたのですが、一人ではすぐに退屈してしまいました。
そそくさと次の間へ。 -
水が落ちるたびに、キーンと澄んだ音が聞こえる水琴窟。
キ〜ンと美しく聞こえる・・・のですが、実はワタクシ、1日中高音の耳鳴りに悩まされております。
どことなく耳鳴りの音に似ているこの音。
癒されるというよりも、二重奏・・・と言う感じ? -
水琴窟のすぐ左手。
その名の通り、龍を髣髴させる『臥龍廊』。 -
さて、永観堂と言えばやはり『みかえり阿弥陀』ですね。
夜を徹して念沸行に励む永観に向かって、阿弥陀様がふりかえりざまに一言。
「永観、遅いで!」
・・・じゃなかった、「永観、おそし」。
みかえり阿弥陀さまのお顔は本当に穏やかで、正面から、そして近くからじっくりとご覧になるのをおすすめします。 -
遠くに見える塔は『多宝塔』といい、上は円形、下は方形の二重塔。
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ここからは京都の町並みが一望できました!
(でも、思ったよりも階段がしんどかったです・・・)
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