2008/12/25 - 2009/01/06
3375位(同エリア4581件中)
スタリモストさん
- スタリモストさんTOP
- 旅行記309冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 297,605アクセス
- フォロワー35人
■8日目( 1/ 1)
パクセー→ウボンラーチャターニー→ナコーン・ラーチャシーマー(コラート)
年が明けた元旦。今日はラオスを後にしてタイに。
タイ・コラートをめざす。
写真=ラオス・ワンタオの売店で働いていた女性。かってに「ミス・ラオス」に決定。
-
朝、ホテルからジャンボー(20000K)でタラートサオ市場に行き、散策した。
生鮮食料品が豊富だった。 -
動かないエレベーターに足がもたつく。
-
その後、ジャンボー(20000K)で、ホテルに立ち寄って、荷物を運び入れ、「タラートダーオフアン・バスターミナル」に移動した。
そこからタクシー(80000K)でワンタオに向かった。 -
ワンタオは、ラオスの特産品を買い求めるタイからの人達で大変な人出だった。
-
-
-
タイ側のイミグレにむかう途中。
ラオス側のイミグレでは一人20Bを要求される。 -
タイ側のチョンメークで声をかけてきたタクシー(1000B)に乗り、ウボンラーチャターニーをめざした。
タクシーはホンダの旧型スポーツカーで、 -
フロントガラスの上部にはキティーちゃんが「こおるようにさむい」とのたまっているシールが貼られていた。ハンドルを握る若い運ちゃんは、シャコタン車の底を擦らないよう道路の凹凸を絶妙にさけつつ、一直線の国道を疾走した。
-
ウボンのバスステーションに着いたのが、3時過ぎ。ただちにコラート行きのバスを探し始めたが、すぐさま手招きしてくれる男が現れた。教えてくれたバスは3時10分発で、我々が乗り込むと同時に動き出した。行き先はバンコクだったが途中コラートにも止まり、一人270Bの運賃も距離の割には安く感じられた。タイミングの良さに我々一同満足することしきり。
-
が、、、しかし、必ず路線上にあるとふんでいた「スリン」の地名は確認出来ず、馴染みのないバスステーションに止まっていく。「ヤソートーン」という地名があらわれた時は「おかしいなそんなはずはない」と首をかしげ、「ローイエット」にバスが止まった時は、すべてが明確になって愕然とした。
このバスは「ローイエット」経由バンコク行きだったのだ。ウボンとコラートを結んだ線を三角形の底辺にすると、「ローイエット」はその頂点に位置している。大阪発鳥取経由広島行きのようなバスだった。 -
コラートに着いたのは、午後11時半。8時間以上(予想の倍)もかかった。ノンストップバスならば、もっと早く着いていだろう。8時間程度なら、それぐらいかかると踏んでいれば、充分耐えることが出来たが、「いつ着くのか」「これは目的地に果たして向かっているのか」・・と、読めないままの走行は正直辛かった。
車酔いで苦しんだ幼い頃の息子達・・。強くなったものだと成長を確信した我々だった。 -
バスステーションでは、夜が遅く近距離のせいか、メータータクシーには乗車拒否にあう。
OKしてくれたトゥクトゥク(100B)に体と荷物を寄せ合い乗り込み、ホテルに。
この暴走トゥクトゥクには正直恐怖感を覚えた。 -
近くのレストランで遅い夜食をとったあと、午前1時過ぎベットイン。
-
利用したホテルは、
ナイトバザールの近くの「チョムスランホテル(バスタブ・トイレ付700B)」
遺跡めぐりのタクシーを手配してくれた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スタリモストさんの関連旅行記
ラオス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15