2009/09/21 - 2009/09/26
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masaboさん
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バリ島では「ブルガリ・ホテル」へも、最終日に足を伸ばした。アフタヌーンティーを頂くべく、ホテル内の「ザ・バー」へ行ったのだが、出発前に国内から早々に連絡を取らせて貰っていたお蔭で、客室内の見学までさせて頂いた。
この旅行記も今回を最終回とすべくまとめに入るが、こうしたブルガリホテルのことや、ケチャックダンス、そして勿論「フォーシーズンズ・バリ・アット・ジンバランベイ」での滞在等々を紹介して行くつもりだ。
最終日も、帰国便の出発が夜中だったこともあり、時間的には朝から夜までたっぷりと、一日を過ごすことが出来た。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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「フォーシーズンズ・バリ・アット・ジンバランベイ」の室内。このホテル、全てヴィラ方式になっており、われわれが宿泊したヴィラは、周囲を塀などで囲まれ、門を入ったあとはプライベート・スペースになっている。石畳の通路をはさんで、「寝室棟」と「リビング棟」が左右に建ち、海に向かった正面には、当シリーズ③の表紙写真通り、プライベート・プールになっている。この写真は「寝室棟」に据えられているベッド。
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定番ではあるが、ジンバラン・ベイの海岸からは美しい夕景色が見られる。写真は「テバ・カフェ」からの眺めだが、左側に歩いて行くと、われわれが宿泊するフォーシーズンズ・ホテル。
「テバ・カフェ」には、日本語がペラペラのお兄ちゃんがいた!何でも、父親が日本人で、相当、長期間、日本に滞在したことがあり奥さんも日本人だそうだ。われわれは、食事を終えて店を出る時に、このお兄ちゃんに会ったが、それもその筈、店に入ったのは、写真左側の宿泊ホテルから海沿いに歩いてきて、砂浜の席にそのまま着席したので、正面入り口を通っていない。もし、最初から、このお兄ちゃんと話していれば、それなりに会話も弾んで、より一層和やかな雰囲気になったのでは?と、少々、残念であった。”裏口”入店は、決してお薦めではないということか! -
ホテルでの朝食はここで頂く。このレストランでの朝食は全て料金に含まれており、、メニューのどれを注文しても追加料金を取られることはない。そのメニューは実に豊富であり、何を注文するか迷ってしまう。
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ホテルにはプールもあるが、写真のように遠浅のビーチも広がっている。何しろ暑い!暑いが故に、日本を離れてのリゾート気分はサイコーだ。宿泊者用にはパラソルとチェアも用意されている。
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海辺では、チェアで、のんびりと読書も可能であり、ごろっと横になると、おしぼりと水、日焼け止めクリームが出される。嬉しいサービスだ。
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ホテルの近くに、陶器の店があるので行ってみた。「ジェンガラケラミック」という店で、ここの陶器は、世界の著名なホテルで使われているそうだ。ということで、わが家も急須を購入。16ドル!
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本当に美しい”街並み”のホテル「フォーシーズンズ」ともお別れだ。あとは夜、空港へ向かう直前に立ち寄って、預けておく荷物を受け取るだけ・・・。素晴らしい滞在であった。
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フォーシーズンズから、ホテルで呼んで貰ったタクシーで30分、料金はなんと約500円で、ブルガリホテルに到着。ここには、ホテル内「ザ・バー」でアフタヌーンティーを頂くために来たが、出発前に、妻が国内のブルガリさんに諸々のことを尋ね、メールで現地の日本人スタッフに「ザ・バー」の予約を入れ、その際、部屋を拝見させて欲しい旨、伝えていたので、到着早々、案内して貰って、室内を見学することが出来た。開放的で明るい部屋だ。
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ブルガリホテル内「ザ・バー」でのアフタヌーンティーは、実に充実している。写真をご覧頂ければ分かるかと思うが、海老フライやら春巻まであり、これらを日本から予約していたせいなのか、なんと絶壁の下に大海を見下ろす、最も海寄りのソファ席で頂くのだ。このソファ席、トータルテンボスじゃないが「半端ねぇ」サイズだ。完全に2人が寝転んでも、まだスペースがある程の広さ!何たるエグゼクティブ感よ!ただ日差しがあまりにも強く、暑くってたまらなくなり、この後、出てくるアイスクリームやスコーンのような菓子は、屋内(といっても吹き抜けだが)の、文字通り「ザ・バー」の「バーカウンター」で頂いた。1人あたり36ドルだった。
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夕陽を背景に、サルが石造物の上に座っている。ウルワツ寺院、さあケチャックダンスだ。このケチャックダンスを見に行くについては、ブルガリホテルでのピックアップとウルワツ寺院でのケチャックダンス見物、そして終了後のフォーシーズンズまでの送りを、チャーターした。4時間で3千円、日本語の話せる人もついての値段だ(ケチャックダンス見物料は別)。
日本から、インターネットで予約しておいた。 -
ケチャックダンス。夕陽の見える時間からあたりがすっかり暗くなるまで続いた。会場には、若干、早目に到着する方が良いように感じた。用意されている椅子に座れるし、ダンスの全体像を楽しむことが出来る。開始前後には、水平線越しに夕陽が沈み、絶好のシャッターチャンスになるが、観客が多すぎて、夕陽を見ることが出来ない場合もあるので、席の場所取りには要注意。鑑賞料は一人当たり約500円。可笑しかったのは、ダンス終了後、今まで真剣に踊っていたお兄ちゃんたちの姿だ。直前まで、見事なまでに統一された、その踊りや発声に大きな拍手を送った”ダンサー”さんたちが、普段、バリ島で見かけるお兄ちゃんの姿に戻って、三々五々、自分の小さなバイクに乗って帰路につくのだ。思わず親近感を抱いてしまった。
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チャックダンス終了後は、チャーターしたタクシーと合流して、荷物を預けておいた「フォーシーズンズ〜」さんまで戻り、そこで、”アイル”の送迎のおじさんと合流して空港まで送って貰った。
深夜発の便なので、こうして最終日も、夜遅くまでバリ島観光が出来たが「フォーシーズンズ〜」さんは、「夕方までの滞在は可能だ」と案内してくれていた。そういう意味では、最後の最後までホテルに残って、プール等々でくつろぐ事も出来たのだが、われわれは、普段、なかなか足を延ばすことが出来ない(と思われる)島の最南端まで行ってみたという次第だ。 空港では、出発まで、相当長い時間があったが、さいわいなことに専用ラウンジでシャワーを使うことが可能だったので、さっぱりとした気持ちで、搭乗することが出来た。機内食では、和食を注文した。美味であった。 -
成田空港着は朝!午前中に自宅について、旅の疲れを癒し、さあ、明日からまた仕事だ!次回からは、2010年2月のハワイ、一家5人旅行記となる。
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