2009/09/21 - 2009/09/26
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masaboさん
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緑あざやかな「フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・サヤン」つまり山あいの町「ウブド」のから、今度は海沿いの「フォーシーズンズ・バリ・アット・ジンバランベイ」への移動・滞在が、今回、3回目の旅行記となる。
霧、雨、雲、緑色の山間部から、青空、快晴、花、ブルーの海へ、本当に大自然が見事に演出しているかのような好対照の両地点、極論すれば、衣類も晩秋と真夏ほどの違いが感じられた。ウブドの標高は700メートルあまり・・・、やはり、それなりに沿岸部とは温度差があるということか?
すでにバリ旅行以来、半年が経過してしまったが、まだシリーズ3回目・・・、完成はいったい何時になるのか?バリ旅行以降、本年2月にはハワイへ行ってきたので、これも早々に投稿せねば・・・と思っている。したがって、今シリーズは、今回ないし、あと1回で終了ということになる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ウブドの中心地周辺には、観光客が利用している飲食店も多く、とくに有名なのが「豚の丸焼き」で知られる「イブオカ」、われわれが昼食を摂った「カフェ・ロータス」、ステーキが有名な「カフェ・デ・アーティスト」などだ。「イブオカ」は、ちょうど昼食時だったせいか、長蛇の列が出来ていたので、われわれは入店を見送り、すぐそばにある「カフェ・ロータス」に入った。ここは、特に欧米人客が多かったが、臆することなく、思い切って店内に入り、ビール(1本約180円)、ミーゴレン(焼きそば=約350円)、そしてハムチーズサンドイッチ(約360円)などを注文した。
「昼間からビールかよ!」ということもないが、出発前に「バリ島に行くんだ」と友人たちに話したら、必ず「生水や、生水で作った氷入りの飲み物には十分注意するように!」と忠告されていたので、申し訳ないとは思いつつ、一般の飲食店では、氷入りの飲み物を避けるため、ビール(瓶入りで氷を使わない)を飲むようにしたのだ。
この「カフェ・ロータス」は、店の奥に池が広がって、インドネシアらしい雰囲気を楽しめるし、座敷席やらテーブル席やら席の種類も豊富で、ウブドを訪れる人にはお薦めの一店だ。 -
夕食はウブドの街の中にある「バタンワルン」という店で摂った。ホテルの日本人女性スタッフお薦めの店で、地元料理がおいしいと評判だそうだ。例によって、われわれは「ビンタンビール(1本が約190円)、ミーゴレン(焼きそば約420円)、サテ(焼き鳥・焼き牛肉=一緒盛りで約710円)を注文したが実に美味しく頂いた。メニューを見ると「焼き牛肉」と「焼き鶏」が別々の料理だったが、お願いしてみると、ちゃんと一皿に半分ずつ盛って、それを一人前としてくれていた。
こうしたレストランの中庭には、ヒンズー教だろうか、仏塔が置かれており、開店前(われわれはダンスを見るため相当早く店に行った)には店員の女性たちが、入れ替わり立ち替わり、線香を奉じてお参りする姿が見られた。その信心深い姿勢は、本当に美しものだと妻と話しながら眺めさせて頂いた。 -
夜は地元のレゴンダンスを鑑賞。われわれが鑑賞したのは、いつもはウブドの中心地、サレンアグン宮殿の中庭で行われており、一人≒800円だが、生憎、この日は雨・・・、宮殿と道路を挟んで建つ、街の「集会所」で行なわれた。天井があるので雨に濡れることはない。この集会所、昼間は、市民が集まって話したり、舞台上に寝転んだり、犬が転寝をしていたりと、のどかな風景だが・・・、7時半の開演前には、ズラーと椅子が並べられ、先着順に、好きな場所に座ることになる。意外に日本人が少なく欧米人が多いのに驚いた。
踊りは、舞台上の両サイドに演奏者や謡い手が座っり、それに合わせて写真のような踊りが展開されるが、演奏者たちの技法に感心し、また踊り手さんたちの見事な動きに、ただただ感心して観るうちに90分間があっという間に過ぎてしまった。
ホテルと会場の間のアクセスだが、ホテルとウブド中心部の間は、昼間は定期的に無料シャトルが走っているので問題ないが、このサービスは夕方で終了する。従って、帰りの足を確保しておかねばならないが、一つには、ホテル自体のサービスカーを利用する方法がある。フォーシーズンズさんの場合、会場前からホテルまで約1000円。一方、ホテルのフロント経由で、別の町の中のタクシーを予約しておけば、半額の約500円でOKだ。われわれは、こんな所で”冒険”するのが好きなので、500円を”節約”して、町のタクシーをホテル経由で予約した。
踊りが終わった後、ホテルの同宿者たちは、ホテル名が書かれた車に乗り込んで帰って行った(つまり、1人1000円を払った訳だ)が、われわれのタクシー、なかなか見つからない。終了直後は、会場周辺は大混乱!結局、その場で、車の整理に当たっていた男性に頼んで、ホテル名と名前を言って発見して貰った。こういう”冒険”も楽しいものだ! -
テガガランのライステラス。今回のバリ島旅行は、空港⇔ホテルを日本語の話せる”ガイド?”付きで送迎して貰えるサービスがついていたが、ホテル間移動も、そのサービスの一環だという。ただ、どこに寄ることもなく次のホテルに移動するのもいかがなものか!と、われわれも思い、”ガイド氏”も「どこかへ寄らないか?」と尋ねて来る。
当初から、われわれは、このライステラス(棚田)を見に行くべく計画していたのだが、どうせなら、ホテル間移動の際、立ち寄れればと思い”ガイド氏”に相談した。すると「ホテル間の移動の途中であれば、無料送迎サービスの一環として行なえるが、テガガランは全く逆方向(ジンバランは南方向、ライステラスは北方向)なので無料での立ち寄りはムリ!有料であればOK」との返答。
当初は、ホテルから「タクシーチャーターでのテガガラン往復観光」を考えていたが、その料金は、3時間で約2700円であった。そこで、”ガイド氏”にと話し合い、3時間2500円で交渉成立!考えてみれば、われわれをホテル間移動させるためだけであれば、収入の余禄はないが、このように有料での途中観光があれば、余禄も十分ということになる。”ガイド氏”が勧めるのも無理はない!
そのテガガランのライステラスだが、谷を挟んだ向かい側に「棚田」が並んでいる。ちょうど昼食時間だったので、レストラン(というより”食堂”という印象)に入ろうとした所、件の”ガイド氏”が、店に交渉して、なかなかの席を確保してくれた。早速、われわれはビールを注文して「海老グリル≒550円」「春巻き≒200円」などを頂いた。 -
ウブドからジンバランへ移動の途中「アシタバ」に立ち寄る。「アシタバ」は島内各地に店舗があるが、われわれが行ったのは、工場のある「本店」。この店は「アタ」という植物のツルを使って作るバッグなどが評判で、確かに、きめ細やかに織られたツルが、バッグの強度を高めており出来栄えも見事だ。
妻は、自分のものを含めて4個も買い求めていたが、これを日本で買うと4倍はすると、妻が話していた。夫というもの、こうした妻の”説得”についつい、頷いてしまうものだ。ここでは、原材料から製品化して行く工程も見せてくれるが、聞くところによると、この店の社長さんは、日本人女性だとか・・・! -
いかにも南の島「バリ島」らしい雰囲気の「フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバラン・ベイ」に、ついに到着。
前述の通り、今回の旅は、アイル(I’ll)さんを利用させて頂いての旅行で、空港⇔ホテル間、ホテル⇒ホテルの移動に送迎サービスがついていたが、今回は、ホテル間移動の際、追加料金を支払って、ルート外の「ライステラス=棚田」に立ち寄った。
しかし、それ以外の「アシタバ」立ち寄りについては、「ウブド」と「ジンバラン」の間にあることから、全く問題なく「サービス」に含まれていた。ただ、その余波かどうか、今度は”ガイド”氏の要請で、ホテル到着直前、コーヒー豆販売店に寄ることになった。ここではコーヒー豆の製造過程を見せられ、試飲サービスがあったが、コーヒーを飲むのは、全く問題ないものの、コーヒー豆を、少々、購入することになってしまった。結果的には、美味しいコーヒーではあったが・・・。
そんな寄り道をしながら、デンパサール空港近くを通って、海沿いのリゾート感覚溢れるホテルに到着だ。早速、日本人スタッフの女性も出てきてくれて、ウエルカムドリンクを飲みながらチェックイン! -
われわれが宿泊した「フォーシーズンズリゾート・バリ・ジンバランベイ」の部屋。全てが”離れ”方式の部屋で、それぞれ、通り沿いの小さな門を入って行くのだが、その門を入って撮った写真がこれ。左側が寝室やらバス・トイレ等のある棟、右側がオープンスペースのリビング棟、テーブルや冷蔵庫、ソファなどが置かれている。正面に専用のプールがあり(当シリーズの表紙写真参照)、その向こうの屋根は他のへやのもの。そして海が見え、その向こう側に「デンパサール国際空港」が見える。絶景のホテルだ。
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夕食は、海辺で美味しく頂いた!何度も書いてしまうが、今回の旅は「アイル」さんの「セレブるバリ島」という商品だったが、旅熱心な妻は、数々の特典を探し出して来るのが実に上手い。今回の旅も60日以上前に予約をした人には、ジンバランの「テバカフェ」でのシーフードディナーがついているのを見つけ、早々に予約を入れていた。「テバカフェ」への予約の際「夕日が美しいので午後6時ごろが最高です」というアドバイスもあったということで、写真のような時刻、まさに午後6時少々前に予約していたのだ。
ロブスターや魚類が、すぐに食べられる状態で、焼かれて出てくるが、砂浜で夕日を眺めながらの食事はまた格別だ。
このジンバラン、元々、漁村だったそうだが、最近はホテルが建ち並ぶリゾート地へ変貌を遂げてきているようだ。そのホテル間の砂浜沿いに広がるイカンバカールという「シーフード・レストラン街」があり、「テバカフェ」もその中の1店だ。レストラン街というよりは、飲食店がマーケット風に並んでいるという表現の方が当たっていそうだが、とにかく、これらの店は、夕方になると、浜辺にテーブルや椅子を広げて営業を始める。
われわれは「アイル」さんのセットメニューで、すでにメニューは決まっていたが、冒険好きの人は、店舗入口に並ぶ魚介類を、自ら選ぶことが出来るので、その方が、食べる際にも、充実感が異なるのではないかと思った。この「テバカフェ」には、店員さんの中に日本語がペラペラの若者がいた。 -
ホテルの敷地は広く、フロント⇔部屋、部屋⇔レストランなど、敷地内は、電話すればすぐに来てくれる、このカートに乗って移動する。それに、このホテル内は、部屋ごとの造り、石垣、植木、花々・・・、実に美しい!
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ホテル内の散策は自由に出来る。こうした南国ムード溢れる、ホテル内の道路を歩いていると、なぜか郷愁めいたものを感じる。
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