2010/01/10 - 2010/01/10
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sikizakuraさん
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ツアー初日の夜に唐歌舞ショーを楽しみました。
演目についての解説が中国語と英語でなされ、しかもよく聞こえませんでした。したがって、この旅行記もほとんど解説を入れることができません。雰囲気だけ味わって下さい。
一応、全演目撮ってきましたので、どのようなものか知ることはできると思います。ほとんどの格安ツアーは、オプションとなっております。追加料金を払って観るかどうかの判断資料になれば幸いです。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
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陝西省歌舞大劇院、ここで唐歌舞ショーを観ます。
唐歌舞ショー、英訳すると、Tang Palace Dance Show -
ディナーとショーは、別になっていました。先にディナー、その後ショーを観る人だけ残ります。
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ディナー中は、舞台上で琴の演奏
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ディナーは、西安名物の火鍋でした。
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いよいよ唐歌舞ショーが始まります。
まず、解説です。左の男性が中国語で、その後に右の女性が英語で説明します。しかし、場内がざわざわしていてよく聞き取れません。そこで、解説を聞くのはあきられました。 -
最初の演目、唐代の宮廷音楽を再現した演奏、らしい。
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右の琵琶に横笛・琴は日本でもおなじみの楽器ですが、左側の楽器達は初めて見るものばかりでした。
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カウベルのような楽器、これは博物館でも目にしました。
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これは、笙のようです。
日本の古い神社などで演奏される古代音楽でよく使われる笙も中国の楽器だったとは‥‥。 -
美しい西安の女性、この二人は何を担当していたのか、思い出せません。
その後ろでは、不思議な打楽器が。 -
いよいよ踊りのはじまり〜。
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前の席にいる観客の頭が‥‥。
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最初の踊りはこれにて
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再び、宮廷音楽の演奏。今度は少人数編成です。
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真ん中の人が吹いている楽器、横笛かと思ったのですが、
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実はこれでした。
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再び踊りが始まりました。
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この演目はこれで終わりです。
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演目が変わり、不思議な面が降りてきました。
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大変興味深く観ました。
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突然、照明が赤くなり、面の眼が光り始めました。
何を意味しているのか??怒りでしょうか。 -
演目が変わりました。
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最初と同じシーンに戻って、この演目は終了です。
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宮廷音楽の演奏、今度はみんな立っています。
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この人、ラッパもうまいですが、口で楽器の真似をするのが大変上手でした。ただ、恥ずかしいことに、何の楽器が分かりませんでした。
是非、じっくり鑑賞して下さい。 -
踊りが始まりました。
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突然照明の色が変わりました。
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最後の楽器の演奏
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この楽器が気になりました。客席からはよく見えませんので、何か分かりませんでした。
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いよいよ最後の演目となりました。
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このラッパ、古代中国にもあったのでしょうか?
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玄宗皇帝と楊貴妃の登場です。
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突然軍隊が入ってきました。安禄山の戦いでもイメージしているのでしょうか??
解説がないから分からないのは、大変残念です。 -
しかし、踊りは更に続きます。中央が楊貴妃です。
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最後の演目の終わり
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すべての演目が終わり、出演者総出
一時間チョッとの舞台でした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- ゆうこママさん 2010/03/28 23:28:14
- いつもこんな調子でごめんなさい
- いつもこんな調子で、何度もコメント入れてゴメンナサイ。
最後まで見てからにすればいいものを、ついその瞬間に思ったことをコメントしてしまいまして。。。
いや〜、それにしても私にとって思わぬ収穫の旅行記でした。
日本文化の源流は、やはり中国にあるのだと改めて実感しました。
細かい解説などなくても最高の旅行記ですよ。
sikizakuraさん、ありがとうございます。
今夜はいい旅行記に当たりました。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/31 23:53:38
- RE: いつもこんな調子でごめんなさい
- > いつもこんな調子で、何度もコメント入れてゴメンナサイ。
いえいえ、率直なコメントを書き込んでいただき感謝しております。
> 日本文化の源流は、やはり中国にあるのだと改めて実感しました。
同感です。日本の古代の歴史や文化に詳しい方には、是非中国旅行をオススメします。
いつもありがとうございます。
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- ゆうこママさん 2010/03/28 23:19:17
- これが本物だったのだ
- 衝撃的な写真です。
後列の女性のポーズは先ほども書いた雲中供養菩薩のポーズと全く同じ。
この姿を写し取ったのが、平等院鳳凰堂の壁面を飾る菩薩たちだったのだと、今深く感動しております。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/31 22:58:01
- RE: これが本物だったのだ
- > 衝撃的な写真です。
> 後列の女性のポーズは先ほども書いた雲中供養菩薩のポーズと全く同じ。
> この姿を写し取ったのが、平等院鳳凰堂の壁面を飾る菩薩たちだったのだと、今深く感動しております。
平等院が創建されたのは、遣唐使が廃止されてからかなり経てからだと思いますが、中国文化はいつまでも日本に強い影響を与え続けたのでしょうね。
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- ゆうこママさん 2010/03/28 23:15:22
- 平等院の
- ほ〜、これはまさしく、宇治平等院の雲中供養菩薩のようではないですか。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/31 22:42:19
- RE: 平等院の
- > ほ〜、これはまさしく、宇治平等院の雲中供養菩薩のようではないですか。
天女をイメージした舞だそうです。
そういえば、昨年春に宇治の平等院にも行きました。雲中供養菩薩も観ました。あれは、いいですね。
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- ゆうこママさん 2010/03/28 23:13:48
- 不思議な打楽器
- 不思議な打楽器ですね。
どうやって音を出すのか。。。
雅楽のコンサートに行ったとき、不思議な楽器に驚いた記憶がありますが、これはもっとです。
そういえば、演奏の始まる直前に全ての楽器が「じゃ〜ン」と一斉に音を鳴らすシーンがありませんでしたか?
雅楽のコンサートでそれがありまして、解説によると「打ち合わせ」というそうでして、「打ち合わせ」の語源だとか。
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- ゆうこママさん 2010/03/28 23:02:59
- 銅鐸
- こんばんは。
形は銅鐸みたいで、そこに日本の梵鐘にある丸いものがくっついているみたいですね。
どんな音なのかとっても興味がわきます。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/31 22:33:48
- RE: 銅鐸
- こんばんは、
> 形は銅鐸みたいで、
そうなんです、日本の銅鐸は、これが起源ではないかと思いました。ただ、日本ではその用途が異なるみたいです。
> そこに日本の梵鐘にある丸いものがくっついているみたいですね。
陝西歴史博物館では、唐代より古い紀元前、春秋時代より前の物とされるものが展示されていました。それは、半球ではなく、円柱がとげのように飛び出していました。何時の頃から円柱から半球に変わったのかは分かりませんでした。
> どんな音なのかとっても興味がわきます。
音ですか、聴いてきましたが、どう表現すればよいのか‥‥、木槌で叩いて音を出していましたが、あまり響きは良くなかったような記憶があります。
現代の打楽器で最も近いカウベルとも違う音でした。
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