2008/02/10 - 2008/02/20
9445位(同エリア17107件中)
にくすさん
2008年2月にイタリア・フランスの旅に行ってきました。
工程としては
1日目 関空からパリ経由でローマ着(夜)
2日目 ローマ観光
3日目 ユーロスターでフィレンチェへ
4日目 フィレンチェ観光
5日目 ユーロスターでベネチアへ
6日目 ユーロスターでミラノへ
7日目 夜行列車でパリへ
8日目 パリ観光
9日目 シャルルドゴール空港から関空へ
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エールフランス
-
夜行列車を乗り継いで朝7時ごろパリのリヨン駅に
到着。たくさんの外国人が一斉に地下鉄に向かいます。
そのときに親切にチケットの買い方を教えて
くれた黒人男性がいたのですが
1日券を頼んだのに後で確認したら1回券でした。
微妙な詐欺に遭ってしまったのかな?
リヨン駅の地下鉄切符チケット売り場は2カ所しかないので
混雑に乗じて騙されないように注意してください。
ホテルに荷物を置いてベルサイユ宮殿へ。
地下鉄黄色の線で1本でした。日本人も多いです。 -
チケット売り場はかなり混んでます。
2月のオフシーズンですら
1時間くらい待たされました。
建物奥の噴水の一部ですが
奥のマリーアントワネット離宮までかなり遠いです。 -
のどかなところですが、かなり遠いです。
チケット売り場がこのあたりにも
あるのでここで建物のチケットを
かってもいいのかもしれません。
インターネットなんかで買うのが一番スマートでしょうね。
http://billetterie.chateauversailles.fr/online/index.aspx -
有名な鏡の間ですが、ここは
すごい人で、人のいない写真を撮るのに苦労しました。 -
意外と天井の写真っていいのが撮れます。お気に入り。
-
ミロのヴィーナスが触れるほどの解放的な展示に
まず驚かされます。あえての後ろ姿です。 -
ニケです。
これを写生している学生が多かったです。 -
モナリザです。さすがに厳重とは言いませんが
こんな感じで展示されてます。
光学ズームが0のデジカメなので撮るのにも一苦労です。
撮れる限界ギリギリの距離からズーム無しでこの写りです。 -
有名な絵のはずなのに何てことないコーナーにありました。
閲覧者も2、3人しか観てなくて意外も意外でした。 -
ルーブルを出てオランジェリー美術館へ。
岡山県直島でモネの睡蓮を観てから
すっかりモネの虜になってしまい、
行きたかったオランジェリーに行ってきました。
意外と閉じるのが早いので注意です。 -
色々な睡蓮が処狭しと贅沢に展示されてます。
そこそこの人ですが、オルセーやルーブルに
比べると認知度が低いのか、人の多さに辟易
することはありません。 -
オランジェリーを出て、エッフェル塔へ。
もう夕方〜夜ですが、ライトアップも手伝って
とてもキレイでした。
ただ、駅から反対方向だったのか、
丘の上から見る典型パンフレット構図写真を
とることなく終わりました・・・。 -
柵の間からカメラを挟んでとりました。
個人的に気に入ってる写真です。 -
シャンゼリゼ通りを歩いた先で撮りました。
冬は上にあがれるのになぜ上がらなかったのか・・・。
宿題ができました。 -
翌日はオペラ座前に朝7時に集合して
モンサンミッシェル行きツアーです。
バスで行きます。
電車の場合はレンヌからモンサンミッシェルバスに
乗って行くようです。
途中、林檎酒の工場に寄ったりなんて
してましたが、昼頃ようやく見えてきました。 -
この道路からのショットが良い具合だと言われ
バスから降りて5分間の撮影タイムが与えられました。 -
モンサンミッシェルは外観が素晴らしいですが
町並みもなかなかよかったです。
郵便局があってそこからポストカードを出しました。 -
教会の中はなんとなく神秘的です。
-
上からみた周りの景色です。
見事な干潟で、靴を汚したらバスに乗せない
とまで事前に注意されました。 -
干潟に気をつけながら裏面まで回ってきました。
靴との相性がよかったのか、全然汚れませんでした。
裏からのモンサンミッシェル。 -
しかしながら干潟に侵入してまで撮影するより
結局正面のショットがいちばんキレイでした。
国旗がうまく風にたなびいて良い感じです。 -
翌日、帰国日です。
スーツケースを持って空港に行く前に
サントチャペルに行くことにしました。
ただ、朝イチからすごい人・・・。
多分同じ便に乗るであろう日本人2人組は
途中列からあきらめて抜けていきました。 -
今考えるとただの無謀ですが
スーツケースを持って入ろうとすると
入り口で預かってくれました(無料)
多分こんな繊細な場所にスーツケースを持って
観光に来たおばかさんへのサービスでしょう。
ちなみに入り口から2階に上がるので
持ち込む云々を抜きにしても
スーツケースなどもってのほかでした。 -
美しいです。朝なのに閉鎖された暗さに
光る照明に呼応するステンドグラス。
ただただ、美しいと言えます。 -
夜景モードで撮るとキレイに撮れました。
このカメラはレンズが360度回転する
ソニーのカメラだったので
床に置いてレンズを回して上手く撮れました。 -
しかし馬鹿なことに思った以上に
サントチャペルに居たことで
ノートルダム寺院を見学していないことに気づきました。
これまた次回への宿題です。
そしてシャルルドゴール空港に向かい、
日本へ帰りました。
閲覧いただき、ありがとうございました。
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