2008/02/10 - 2008/02/20
2863位(同エリア4221件中)
にくすさん
2008年2月にイタリア・フランスの旅に行ってきました。
工程としては
1日目 関空からパリ経由でローマ着(夜)
2日目 ローマ観光
3日目 ユーロスターでフィレンチェへ
4日目 フィレンチェ観光
5日目 ユーロスターでベネチアへ
6日目 ユーロスターでミラノへ
7日目 夜行列車でパリへ
8日目 パリ観光
9日目 シャルルドゴール空港から関空へ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
フィレンチェからユーロスターで3時間程度で
ベネチアに到着しました。
駅から出た瞬間にこの町並みには感動です。 -
疲れが目立って写真が傾き始めています。
-
ベネチアはやたらと鳩がいました。
鳩のエサを売りつけてくる人達がたくさんいます。
ただ、押し売り的な人ではないので
明確に「NO」と言えばトラブルにはなりません。
エサは1ユーロっぽかったですけど
こんなにたくさんの鳩に辟易している中
エサを買ってまで鳩をさらに呼び寄せる観光客は居ませんでした。 -
いかに鳩が多いかがわかります。
-
旅行当時、7ユーロの塔と名付けてしまいましたが
2008年当時料金7ユーロです。
エレベーターで一気に最上階までいけたので
かなり助かりました。 -
斜めになっているのが非常に残念なショット。
町並みは海と重なってフィレンチェとは違った
趣を醸し出しています。 -
ため息橋です。
囚人がこの橋を渡らされるときに
「もうこんな景色みれないのか」と
ため息をもらすことからと聞きました。
見知らぬ兄妹らしき2人が良い感じです。 -
ベネチアといえばゴンドラ。
上からみたらこんな感じです。
みんな楽しそう。他人同士ですが
手を振ったりして観る方も乗る方も楽しいです。 -
乗ったところからみたらこんな感じです。
デジカメ死守に必死です。
オプションツアーで申し込んだんですが
ユーロ高も手伝って夕食付で1万5千円くらいしました。
実際現地で乗ったらいくらくらいなんだろうか。 -
ゴンドラに乗り終わって市内散策していると
市場がありました。新鮮な魚です。 -
ベネチアで1泊したあとは
ユーロスターでミラノへ。
元祖ドゥオーモといった感じです。
なぜか中途半端なアングルのショットです。 -
リーズンホワイ、工事中でした。
にしても、もっと写真に収まっても良いような
カバーにしてほしい。
これは外国いったら統一して言えること。
透明っていう贅沢は言わないけど、せめて・・・。
あと、ドゥオーモ前は広場になってるんですが
すごく人が多く個人的にはイタリアの中で要注意場所です。
黒人が「ミサンガ」を売りつけてきます。
しかもダメな意味でのラテン系でかなりしつこいです。
はっきりNO!といえばどっかに行きますが・・・。
そして、ちょっと離れていた隙に1人になった
友人が黒人に20ユーロ取られてました・・・。
(怒った口調でなぜか20ユーロ請求されたらしいです。払わなくていいのに・・・) -
気分を取り戻してドゥオーモ内探索。
多分メイン観光は登ることだと思いますが
先に中をみることにしました。
たしか無料だったと思います。 -
登るのはお金が必要だったと思います。
ローマ・フィレンチェに比べたら
難易度は低いですがそれなりにしんどかったです。
登り切ったあとは写真が撮りにくいですが
壮大な建物が出迎えてくれました。
※写真は登る途中。登り切ったときの写真がなかったので。 -
ドゥオーモを後にして、
有名な最後の晩餐を観に行きました。
中は撮影禁止だったので外観のみ。
予約しないと入れないレベルだと聞いたので
日本から予約していきました。
ここに行く途中、線路沿いにチョコレートの
ジェラード屋があるのですがオススメです。
2〜3ユーロで美味しいチョコジェラードを
食べることが出来ました。
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