2009/09/19 - 2009/09/23
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mas98765さん
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次はシティ・パレスに行きます。ジャイプルのマハラジャ(ヒンドゥーの王様)の宮殿です。サワーイー・ジャイ・スィン2世により1726年に建てられました。ジャイプルは彼の名前に由来します。ここには今もマハラジャが住んでいます。ヒンドゥー教にはカースト制度があり、普通はバラモンが一番偉いのですが、ここではラージプート戦士という一種のクシャトリア(カーストで上から2番目)が王様になっています。ジャイプルの王様は以前、山の上の要塞アンベール城に住んでいましたが、この地が安定したため平地に移り住みました。ジャイプル市街にはピンクっぽい色(明るいレンガ色)の建物が多く、ピンク・シティと呼ばれています。左後ろに見えている白い建物が、今のマハラジャが住んでいる月の宮殿というところです。
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右手に門がありますが、ラージェンドラ門といいます。門をくぐったところ(門の左側の写真に写っている部分)にはピンク色で囲まれた空間(上の写真)とディワニ・カース(下の写真)があります。門をくぐる手前(右側)には中庭があって、白い建物が並んでいます。これらの建物のいくつかは展示館になっています。テキスタイル館では、マハラジャの衣類が展示されています。巨漢だったと思われるサワイ・マド・スィン1世の巨大サイズの服が見物です。武器館には様々な武器が展示されています。宝石がついていたり、二重になったりしている剣もあります。展示館の中は撮影禁止です。
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ディワニ・カース(貴賓謁見の間)です。
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斜めからも見てみます。
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ディワニ・カースに入ると、このように柱が並んでいます。
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ディワニ・カースに入ってすぐの左右両側には、銀の壺が配置されています。世界一大きな銀製品としてギネスブックにも登録されています。これはディワニ・カースに向かって右側の壺です。
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これは向かって左側の壺です。右側の壺と全く同じだから、写真に撮るまでもなかったようです。
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最後に、風の宮殿を下車観光します。通りを挟んで向かいから、ただ眺めるだけです。1799年、この地を治めていたサワーイー・プラタープ・スィンが建てたものです。彫刻を施したテラスが並び、宮廷の女性たちが町を見下ろしたそうです。正面から見ると大きいのですが、側面から見ると非常に薄っぺらです。ピンク色をしています。ジャイプルにはこのようなピンク色の建物が多く、ピンクシティーと呼ばれています。
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この後は昼食を食べて、2軒の土産物に寄って、数時間かけてデリーに戻り、空港で飛行機に乗って帰りました。
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