東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
南禅寺で行っている胡禅会に参加してきました。生まれての初めての坐禅。気持ちよかったです。

南禅寺で坐禅

4いいね!

2010/03/07 - 2010/03/07

5274位(同エリア6958件中)

0

27

うららんらんさん

南禅寺で行っている胡禅会に参加してきました。生まれての初めての坐禅。気持ちよかったです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
  • 京都市営地下鉄東西線に乗り蹴上駅まで行きます。駅を降りると5分ほど、のどかな風景の中を歩きます。

    京都市営地下鉄東西線に乗り蹴上駅まで行きます。駅を降りると5分ほど、のどかな風景の中を歩きます。

  • 途中、インクラインと呼ばれる線路の上を歩きました。琵琶湖の水を京都に運ぶために作られた専用線路です。もちろん、普通の電車が走ることはありません。

    途中、インクラインと呼ばれる線路の上を歩きました。琵琶湖の水を京都に運ぶために作られた専用線路です。もちろん、普通の電車が走ることはありません。

  • 蹴上駅から参道を数分歩くと今回の目的地、南禅寺に到着です。

    蹴上駅から参道を数分歩くと今回の目的地、南禅寺に到着です。

  • 石川五右衛門が「絶景かな」と言った三門です。有料ですが、実際に門の上に登ることもできます。

    石川五右衛門が「絶景かな」と言った三門です。有料ですが、実際に門の上に登ることもできます。

  • 三門から少し歩くと南禅寺の本堂が見えてきます。

    三門から少し歩くと南禅寺の本堂が見えてきます。

  • 毎月第一日曜日に、胡禅会という坐禅の会が朝8時から開かれています。今日は、その会に参加させていただくことが南禅寺訪問の目的です。

    毎月第一日曜日に、胡禅会という坐禅の会が朝8時から開かれています。今日は、その会に参加させていただくことが南禅寺訪問の目的です。

  • 胡禅会は、南禅寺専門道場と呼ばれる建物で行われます。雲水さん(禅宗の修行僧さん)が普段修行するための建物です。

    胡禅会は、南禅寺専門道場と呼ばれる建物で行われます。雲水さん(禅宗の修行僧さん)が普段修行するための建物です。

  • 参加費(200円)を支払って、坐禅に関する資料をいただきます。その後、専門道場の建物の内で開始時刻を待たせていただきます。緊張感のある雰囲気が漂っています。

    参加費(200円)を支払って、坐禅に関する資料をいただきます。その後、専門道場の建物の内で開始時刻を待たせていただきます。緊張感のある雰囲気が漂っています。

  • 開始時刻を待つ様子。この時は数名しかいらっしゃっていませんでしたが、最終的には20名ほどの方が集まりました。常連の方と初心者の方が半々といった印象です。

    開始時刻を待つ様子。この時は数名しかいらっしゃっていませんでしたが、最終的には20名ほどの方が集まりました。常連の方と初心者の方が半々といった印象です。

  • 専門道場の中から見た、鐘の様子です。

    専門道場の中から見た、鐘の様子です。

  • 建物の中から見た専門道場の門です。風格があります。

    建物の中から見た専門道場の門です。風格があります。

  • 専門道場の中から見た三門の様子です。

    専門道場の中から見た三門の様子です。

  • 数十分の間、実際に坐禅を行いました。途中雲水さんが棒で坐禅をしている人たちの肩を叩いていました。私は初心者だからか、叩いてもらうことはできませんでした。坐禅を組む前は、どう振舞ってよいのかわからずかなり緊張していましたが、基本的に志があればどんな方でも受け入れていただけるようです。<br />坐禅の時間が終わると、写真のように机と椅子が用意され、行き方についての法話をお聞きすることができました。

    数十分の間、実際に坐禅を行いました。途中雲水さんが棒で坐禅をしている人たちの肩を叩いていました。私は初心者だからか、叩いてもらうことはできませんでした。坐禅を組む前は、どう振舞ってよいのかわからずかなり緊張していましたが、基本的に志があればどんな方でも受け入れていただけるようです。
    坐禅の時間が終わると、写真のように机と椅子が用意され、行き方についての法話をお聞きすることができました。

  • 法話が終わると、別室に移動して座談会が行われます。お茶とお茶菓子をいただきながら、禅について色々な話題が交わされていました。初心者の私に発言を求められることはなく、安心して皆さんのお話を傾聴していました。写真は別室に移動する際に見られた専門道場内の庭園の様子です。

    法話が終わると、別室に移動して座談会が行われます。お茶とお茶菓子をいただきながら、禅について色々な話題が交わされていました。初心者の私に発言を求められることはなく、安心して皆さんのお話を傾聴していました。写真は別室に移動する際に見られた専門道場内の庭園の様子です。

  • 専門道場内に掲げられていました。削れてしまった部分には何と書かれていたのでしょうか?

    専門道場内に掲げられていました。削れてしまった部分には何と書かれていたのでしょうか?

  • 8時に始まった坐禅会は、坐禅・法話・座談を経て10時半頃終了となりました。終了後は、入口の立て札が通常通りの「参拝謝絶」に戻っていました。<br />たった200円で一般の人が参拝できない場所に入れていただけ、坐禅の指導までしていただけたことに大変ありがたい気持ちになりました。

    8時に始まった坐禅会は、坐禅・法話・座談を経て10時半頃終了となりました。終了後は、入口の立て札が通常通りの「参拝謝絶」に戻っていました。
    たった200円で一般の人が参拝できない場所に入れていただけ、坐禅の指導までしていただけたことに大変ありがたい気持ちになりました。

  • 坐禅終了後は、一般の参拝の方に混じって南禅寺の定番の名所を観光しました。<br />まずは水路閣です。琵琶湖の水を京都北部の浄水場に運ぶための施設です。テレビドラマの撮影スポットとしてもおなじみのようです。

    坐禅終了後は、一般の参拝の方に混じって南禅寺の定番の名所を観光しました。
    まずは水路閣です。琵琶湖の水を京都北部の浄水場に運ぶための施設です。テレビドラマの撮影スポットとしてもおなじみのようです。

  • 水路閣の上に登ってみました。かなりの速さで水が流れています。

    水路閣の上に登ってみました。かなりの速さで水が流れています。

  • 大方丈の庭園です。「虎の児渡し」と呼ばれています。石を虎に見立てて、一番大きい石が親の虎、それに続く石が子の虎を表しているそうです。<br />できればじっくり鑑賞したかったのですが、寒さに負けてそそくさと次の庭に移動してしまいました。

    大方丈の庭園です。「虎の児渡し」と呼ばれています。石を虎に見立てて、一番大きい石が親の虎、それに続く石が子の虎を表しているそうです。
    できればじっくり鑑賞したかったのですが、寒さに負けてそそくさと次の庭に移動してしまいました。

  • 子方丈の庭園です。「如心庭」と呼ばれています。

    子方丈の庭園です。「如心庭」と呼ばれています。

  • 「六道庭」と呼ばれる庭園です。この庭の傍には、有名な「水呑みの虎」の襖絵がありますが、写真撮影は禁止とのことでした。

    「六道庭」と呼ばれる庭園です。この庭の傍には、有名な「水呑みの虎」の襖絵がありますが、写真撮影は禁止とのことでした。

  • このような廊下が長く続いていて、その上を歩いて数々の庭を見て回ることができます。

    このような廊下が長く続いていて、その上を歩いて数々の庭を見て回ることができます。

  • 「窮心亭」と呼ばれる建物です。

    「窮心亭」と呼ばれる建物です。

  • 奥に見えるのが茶室です。

    奥に見えるのが茶室です。

  • 「南禅寺垣」と呼ばれる竹垣です。

    「南禅寺垣」と呼ばれる竹垣です。

  • 外から見た方丈です。あいにくの雨模様でしたが、庭園はとても綺麗に輝いているようでした。

    外から見た方丈です。あいにくの雨模様でしたが、庭園はとても綺麗に輝いているようでした。

  • 金地院などの塔頭が並ぶ道をゆっくり歩きながら南禅寺を後にします。<br />来た時と同じく地下鉄の駅に向かい、次は宇治方面の散策に向かいます。

    金地院などの塔頭が並ぶ道をゆっくり歩きながら南禅寺を後にします。
    来た時と同じく地下鉄の駅に向かい、次は宇治方面の散策に向かいます。

この旅行記のタグ

関連タグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP