2009/09/19 - 2009/09/23
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mas98765さん
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本日は実質的な最終日で、夜には飛行機で日本に帰ります。まずはアンベール城というところに行きます。ここは、ジャイプルを治めているカチワーハ家という一族がかつて住んでいた城です。サワーイー・ジャイ・スィン2世がジャイプルに遷都するまで、ここが王国(アンベール王国)の首都でした。ところでジャイプルはインドの1つの町ですが、マハラジャというヒンドゥー教の王様が治めています。ヒンドゥー教には一般にカースト制度があって、バラモンが一番偉いのですが、ここではラージプート戦士という一種のクシャトリア(カーストの2番目の位)の人が王様になりました。アンベール城は丘の上にあって、象に乗って行くことができるのですが、あいにくこの日はヒンドゥー教の特別な日で、教徒の人が乗っていくので、観光客はジープで行くしかありませんでした。この写真では向こう側に、象が歩いています。
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ジープに乗って上まで来ました。観光客で賑わっています。
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向こう側にも、要塞らしきものが見えます。
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ヒンドゥー教の祭りの日だったので、いつもと違う所から入ったかもしれません。いずれにせよ、ジャレブ・チョウクという宮廷の前庭を見下ろせる場所に来ました。祭りの準備をしているようです。この写真には写っていませんが、左手奥に月門(チャンド・ポール)、右手に太陽門(スラージ・ポール)が見渡せます。
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前庭を見下ろした位置の反対側には、ガネーシャ門があります。モザイクや彩色が施された美しい門です。ここから先が王の空間となります。
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門のアーチのところを拡大すると、このように綺麗な絵が描かれています。
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ガネーシャ門を前にして左を向くと、ディワニ・アーム(一般謁見の間)があります。ジャン・スィン1世が1639年に建てたものです。柱が並んでいます。
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ガネーシャ門をくぐると、このような中庭が見えます。歓喜の間(右側)と勝利の間(左側)に挟まれています。ガイドさんは、夏の宮殿・冬の宮殿という呼び方をしていましたが、どちらがどちらか忘れました。
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これが歓喜の間です。王が後宮の女性と過ごす場所だったそうで、白い大理石で出来ています。
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歓喜の間の内部からは水路が延びていて、中庭につながっています。
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こちらは勝利の間です。ディワニ・カース(貴賓謁見の間)として使われたところで、
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内部はこんな感じで、壁や天井に鏡が埋め込まれ、外の景色が映ってきれいです。
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ここには鏡の間(シュー・マハル)と呼ばれる部分があります。
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どの部分を鏡の間というのか分かりませんでした。この奥の部分をいうのかもしれません。
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女性たちが外から見られないように外を見るための窓がありました。前庭を見下ろせたような記憶がありますが、どこにあったか忘れました。
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こんな穴もありました。風呂なのか貯水タンクなのかさえ忘れてしまいました。
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これは、ハーレムという所です。ガイドブックによれば、王に仕える女性たちが住んでいた場所です。ガイドさんは、会議をする場所だと言っていました。上から見下ろせる場所から写真をとりたかったのですが、ガイドさんがどんどん行ってしまうので、断念しました。
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出口には、物売りの人たちが待ち構えていて、色々な物を見せて売ろうとします。ジープに乗り込んでもまだしつこく声をかけてきます。写真のように、ジープに身を乗り入れたまま、麓まで降りてきてしまう人たちもいました。
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ヒンドゥー教の祭りのため、象に乗って上に行くことは出来ませんでしたが、象に乗ってしばらく歩くサービスはありました。でも、順番待ちの長い列が出来ていたので、あきらめました。
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バスに乗って出発します。少し走ったところで、水に浮かぶ宮殿が見えました。水の宮殿と呼ばれています。下車して写真を撮り、再びバスに乗って次の目的地に向かいます。
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