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雲南の旅の9日目 1月4日<br /><br />昆明最後の日。「翠湖公園」を散歩したり、南屏街でショッピングを楽しんだり、夜は「雲南印象」観たりしてゆっくり過ごした。<br />

昆明→麗江→香格里拉→徳欽、そして羅平⑨【昆明】

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2009/12/27 - 2010/01/05

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スタリモスト

スタリモストさん

雲南の旅の9日目 1月4日

昆明最後の日。「翠湖公園」を散歩したり、南屏街でショッピングを楽しんだり、夜は「雲南印象」観たりしてゆっくり過ごした。

  • 北京路の「昆明会堂」でチケットの当日売りを求めたが販売は11時からだった。その時間までかなりあったので、タクシーで「翠湖公園」に行った。<br /><br />

    北京路の「昆明会堂」でチケットの当日売りを求めたが販売は11時からだった。その時間までかなりあったので、タクシーで「翠湖公園」に行った。

  • 園内では、創意をこらした踊りに興じるグループが彼方此方で見受けられ、マスゲーム風、カンフー風、あるいはモダンダンス風と多様な流派が散見された。中国ではどこの公園でも必ず見かける風物詩だが、ここでのそれは完成度も高く、リードするインストラクターの手先もしっかり伸ばされ、シャープであった。

    園内では、創意をこらした踊りに興じるグループが彼方此方で見受けられ、マスゲーム風、カンフー風、あるいはモダンダンス風と多様な流派が散見された。中国ではどこの公園でも必ず見かける風物詩だが、ここでのそれは完成度も高く、リードするインストラクターの手先もしっかり伸ばされ、シャープであった。

  • 園内の池にはシベリアから越冬のために飛来したユリカモメが数知れず羽を休め、

    園内の池にはシベリアから越冬のために飛来したユリカモメが数知れず羽を休め、

  • これを保護する青年達の一団が啓蒙活動を展開していた。

    これを保護する青年達の一団が啓蒙活動を展開していた。

  • 日だまりでトランプ、これも中国の風物詩。

    日だまりでトランプ、これも中国の風物詩。

  • その後、光華街、瑞宝花鳥市場界隈を歩いた。このあたりは新開発が進む老街で、あちこちで取り壊しと修復工事が行われていた。やがてレトロモダンのオシャレな商店街に変身するのだろう。<br /><br />

    その後、光華街、瑞宝花鳥市場界隈を歩いた。このあたりは新開発が進む老街で、あちこちで取り壊しと修復工事が行われていた。やがてレトロモダンのオシャレな商店街に変身するのだろう。

  • 「花鳥市場」の名前から花と小鳥が取引される巨大な市場を想像したが、こぢんまりした土産物街だった。

    「花鳥市場」の名前から花と小鳥が取引される巨大な市場を想像したが、こぢんまりした土産物街だった。

  • 昼食は、地元の人たちで大繁盛している店で、鍋焼き米線を食べた。

    昼食は、地元の人たちで大繁盛している店で、鍋焼き米線を食べた。

  • 熱々のそれは実においしく、一杯5元というリーズナブルな値段もウレシかった。<br />

    熱々のそれは実においしく、一杯5元というリーズナブルな値段もウレシかった。

  • 昼食後、南屏街に出て新華書店とカルフールに行った。両者とも品数も在庫も豊富であり、時間をかけてショッピングを楽しむことが出来た。<br />タクシーで昆明会堂にもどり、席を予約し(モニターで席を指定出来る)、そこからは市バスで宿に戻った。<br /><br />

    昼食後、南屏街に出て新華書店とカルフールに行った。両者とも品数も在庫も豊富であり、時間をかけてショッピングを楽しむことが出来た。
    タクシーで昆明会堂にもどり、席を予約し(モニターで席を指定出来る)、そこからは市バスで宿に戻った。

  • 夕食は昨晩に引き続き「三元賓館」右横の昌盛大旅社の1階でとった。<br />

    夕食は昨晩に引き続き「三元賓館」右横の昌盛大旅社の1階でとった。

  • この地方の名物料理である「鶏鍋」他数品をオーダーしたが、ビールをプラスしても80元ほど。味もボリュームも店員の愛想もよかった。

    この地方の名物料理である「鶏鍋」他数品をオーダーしたが、ビールをプラスしても80元ほど。味もボリュームも店員の愛想もよかった。

  • そして夕食後、昆明会堂で「雲南映像」を観た。 <br /><br />「雲南映像」は、日本公演の 『ヤン・リーピンのシャングリラ』と同じ内容の歌舞で、ペー族出身のダンサー楊麗萍(ヤン・リーピン)が雲南の地に伝承されてきた少数民族の舞踊を、「プロローグ、太陽、土地、家、火祭り、聖地巡礼、エピローグ」の7部で構成したものだ。<br />ドラマチックで躍動感に満ちた踊りと歌が続くが、その規模、舞台の仕掛け、芸術性も一級のレベルのものだった。<br />とりわけ高い音域の合唱とともに繰り広げられた花腰イ族の群舞は、生きる喜び、人間賛歌に溢れて心ふるえた。<br />又、「月光の舞」と「孔雀の舞い」はリーピン自身が踊ったのか否か定かではないが、白眉の美しさを放ち目が釘付けになった。<br />利用した一番安い140元のシートは1階の後の席だったものの、全体を俯瞰出来て満足だった。席が埋まってくると、2階奥に追いやられると思われる。<br />

    そして夕食後、昆明会堂で「雲南映像」を観た。

    「雲南映像」は、日本公演の 『ヤン・リーピンのシャングリラ』と同じ内容の歌舞で、ペー族出身のダンサー楊麗萍(ヤン・リーピン)が雲南の地に伝承されてきた少数民族の舞踊を、「プロローグ、太陽、土地、家、火祭り、聖地巡礼、エピローグ」の7部で構成したものだ。
    ドラマチックで躍動感に満ちた踊りと歌が続くが、その規模、舞台の仕掛け、芸術性も一級のレベルのものだった。
    とりわけ高い音域の合唱とともに繰り広げられた花腰イ族の群舞は、生きる喜び、人間賛歌に溢れて心ふるえた。
    又、「月光の舞」と「孔雀の舞い」はリーピン自身が踊ったのか否か定かではないが、白眉の美しさを放ち目が釘付けになった。
    利用した一番安い140元のシートは1階の後の席だったものの、全体を俯瞰出来て満足だった。席が埋まってくると、2階奥に追いやられると思われる。

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