2009/12/27 - 2010/01/05
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スタリモストさん
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雲南の旅の3日目 12月29日。
古城を出て、民主路より市バス(11路)で麗江バスターミナルに移動した。12時発(52元)が直近にあったので、それに乗車した。玉龍雪山が窓外の右左に移りやがて後ろに遠ざかると、金沙江(長江)に至った。そして家並みや景色がチベツト風になった3時半、香格里拉バスターミナルに着いた。
写真=バスに乗り合わせたチベットの人
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バスを降りて直後に沢山の客引きが走り寄ってきて、徳欽や近隣の名所めぐりを勧められたが、旅程は決めていたので断った。宿に決めていた「格桑拉酒店」の場所を聞くと、正確に方角を教えてくれた。宿はバスターミナル近くにあり、今回の旅行で最安値の50元だった。それでもツインベットルームとバスルームに、小さいながら控えの間も付いていた。ここもエアコンはなかったので朝方には室温が3度程に下がり、窓ガラス全面がギンギンに凍ったが、電気敷毛布のおかげて、問題なく過ごせた。
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荷物を解いてまず出かけたのは、独克宗古城と大亀山公園。
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この公園の高見には、チベット仏教寺院「大仏寺」に付属して、大マニ車が設置されていたが、到底1人では動かなかった。日陰の薄氷は解けず、高台に吹く寒風に身震いした。
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古城を歩いていたら、トランプに興じていた若い男が声をかけてきた。よく見るとバスで隣り合わせた男で、土産屋をやっているようだった。
そこかしこのチベタン料理屋にも興味をそそられたが、夕飯は、博物館近くまで移動し、庶民の店「百味香快餐店」ですませた。
ひっきりなしに地元の客が入り繁盛していて、注文した「青菜湯・瓢香鶏套飯・蛋炒飯・炸土豆」などどれもが美味しく、値段も全部で27元とお手頃価格であった。 -
ここは高度3405m、気圧683.1hpのエリアであり、スーパーで買い求めた袋菓子はパンパンに膨張していた。
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立派なチベット風建築の病院
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凍る窓ガラス。朝の室温は2.7度。外気は確実に零下。
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翌日 12月30日
9時20分発のバスで徳欽に向かった。
ナパ海 -
途中、「奔子欄」に入る前の食堂で昼食休憩となり、乗客はそれぞれかってに厨房に入り好きな皿とご飯をテーブルに持って行くので、我々もそれに従い、野菜炒めと豚肉の煮付けを食べた。
いかにも家庭の味風で満足。
食後、店の人が清算に回ってきた。 -
奔子欄に至る道沿いで
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