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朝3時に起床する。<br />昨夜からの雨がまだ残っていた。<br />チェックアウトを済ませ玄関で予約していたタクシーを待つ。すると後ろから女性が声を掛けてきた。<br />女性から声を掛けられることはめったにない私は驚き後ろを振り向く。<br />なかなか素敵な女性でドキドキしてしまった。<br /><br />空港へ行くのか、タクシーを予約したのかと聞いてきたので、そうだと話した。<br />すぐタクシーが迎えに来たので乗り込もうとすると、一緒に相乗りしていいか行ってきたので、何の問題も無いのでOKする。<br />最後の日に素敵な女性と一緒に空港へ行けるとは・・・ちょっとうれしい。<br /><br />これまで旅を一緒にしてきた彼女たちは別便で日本へ戻るが、私は現在生活しているオーストラリアへ戻るので出発時間が違うので昨夜でお別れとなっていた。<br /><br />一所に空港まで行けば料金を節約できると言う事だったようだ。<br />タクシー内でお互いに自己紹介をする。彼女はカナダ人で現在はメルボルンで働いているとの話だった。<br />私が寒い所は好きでないと話すと、彼女も同意していた。<br /><br />空港へはホテルから近いので、楽しい時間もすぐに終わりを迎えさっさと自分の支払いを済ませ別れて行った。<br />通常の半額で空港へ行けたので良しとする。<br /><br />エアーニュージーランドのカウンタで少し並んでチェックインを済ませる。<br />手荷物にナイフ等が無いか聞かれたので、勿論NOと答える。<br /><br />ここのニュージーランドでは、空港使用料を個別に支払わなければならず、そこは長い列になっていた。22NZ$<br />そこでお金もNZ$からAU$へ変更したが、お土産に白ワインを購入しようとしたら、買い物はAU$でOKだがおつりはNZ$になってしまった。<br />仕方ないので、飲み物とさらに別のお土産を購入して残った小銭は寄付箱へ入れてきた。<br /><br />当然座る席はいつものごとく通路側を頼み、今回は2−3−2の真ん中の通路側となった。機内は混んでいてまた寒かったので毛布をもらう。<br /><br />順調に飛行を続けている機内でふっと気づいたことがあった。<br />前席の乗客がシートのヘッド部分を凹のようにしているではないか。そうかヘッド部分は曲がるのかと気づき、自分も真似をする。<br /><br />今まで何度も飛行機は利用しているが、気づかなかった。<br />この機種だけなのかも知れないが、シートも足元に余裕がありこれまで何度も利用したジャンボより快適だった。<br /><br />着陸態勢になってヘッドホンの回収が有ったが、やはり使わなかった物も袋から出していた。<br /><br />朝食のサービスがあったが、パンの種類がいくつかあり選ぶのだが、名称が分からずどうしようか考えていたら、CAから同じもので良いかと言われてしまった。<br />こちらも何がどう違うのかわからないと言ったら、笑われてしまった。<br /><br />無事にブリスベンへ到着。空港内へ入ると日本からの便の後だったようで、思ったよりも時間も掛からずに入国審査を済ますことが出来た。<br /><br />しかし、荷物がなかなか出てこない。やっと自分のバッグが出て来て税関審査へ向かう。<br /><br />すると、今度はX線検査で何かが引っ掛かったようで、そのバッグをカウンターへ持って行かれてしまった。<br />あわてて後を追う。<br /><br />カウンターで係官が、英語が出来るか、荷物は自分で詰めたか、入国の書類について理解をしているかを聞かれ答えると、バッグを開けられた。<br /><br />引っ掛かったのは、各ホテルから持ってきたシャンプーや石鹸だった。少ない数なら気にもならなかったんだろうが、結構の数だったのでおかしいと思われたようだ。<br /><br />それが分かると、今度は他の荷物もひっくり返して調べ始める。その調べ方が乱暴でムッとしたが我慢する。<br />結局不審物は見つからず(当たり前だが)OKとなる。<br /><br />同じカウンタに居た日本人女性は、私よりも先にチェックされていたが言葉が伝わらず進まなかった。<br />気になって様子をみると、インスタントのカップめんで調べられていた。<br /><br />思わずそれはドライフーズであることを話すと、卵が入っているのか聞かれたので小麦粉で作られている事、またもう一つの材料は何か聞かれたので、豆腐だと答えたあげた。<br /><br />自分のチェックは終わったのでそこに居る事も出来なかったのでそのまま出来てしまったが、その後どうなったのかは不明。<br />同じ日本人が困っていたのでつい声を掛けてしまったが、オーストラリアの持ち込みへ結構うるさいので注意する必要があります。<br /><br />ニュージーランドへ出発するときは鉄道を利用したが、帰りはアパートの近くで降りられるバスにする。<br /><br />1時間待たされてバスはゴールドコーストへ出発。途中何度か咳がでて疲れも出てきたようで、バスの中で一眠りする。<br /><br />約1時間ぐらいでアパート近くのバスステーションへ到着。無事に帰宅することが出来た。<br /><br /><br />『今回の旅を振り返って』<br /><br />自然(山、湖、海)と羊の国の意識をさらに強くした旅だった。<br />道路もほとんど問題なく(約100kmで巡航走行)順調に走ることが出来た。<br />ガソリンスタンドがオーストラリアのように要所要所になく少なく感じた。早めの給油が大事だと思う。<br />道路環境は、橋が多くそれが1車線という所が多かった。その為必ず一時停止して対向車が来ない事を確認する必要があった。<br />場所によっては対向車が見えない状況もあり、慎重に渡って行った。<br /><br />宿泊関係は旅行者に優しい国だと思う。思ったよりも安いし、快適に旅行を楽しむことが出来た。<br />バスのドライバーやインフォメーションスタッフもみなさん優しく接してくれた。<br /><br />一部天気が悪い時もありましたが、総体的には天気も良く、気持ちよく旅を終える事が出来ました。<br /><br />まだまだ見られなかった場所が沢山あるので、次の機会を作り出かけて行きたい国だと思います。

NZの旅 8日目

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2002/03/11 - 2002/03/18

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3901

3901さん

朝3時に起床する。
昨夜からの雨がまだ残っていた。
チェックアウトを済ませ玄関で予約していたタクシーを待つ。すると後ろから女性が声を掛けてきた。
女性から声を掛けられることはめったにない私は驚き後ろを振り向く。
なかなか素敵な女性でドキドキしてしまった。

空港へ行くのか、タクシーを予約したのかと聞いてきたので、そうだと話した。
すぐタクシーが迎えに来たので乗り込もうとすると、一緒に相乗りしていいか行ってきたので、何の問題も無いのでOKする。
最後の日に素敵な女性と一緒に空港へ行けるとは・・・ちょっとうれしい。

これまで旅を一緒にしてきた彼女たちは別便で日本へ戻るが、私は現在生活しているオーストラリアへ戻るので出発時間が違うので昨夜でお別れとなっていた。

一所に空港まで行けば料金を節約できると言う事だったようだ。
タクシー内でお互いに自己紹介をする。彼女はカナダ人で現在はメルボルンで働いているとの話だった。
私が寒い所は好きでないと話すと、彼女も同意していた。

空港へはホテルから近いので、楽しい時間もすぐに終わりを迎えさっさと自分の支払いを済ませ別れて行った。
通常の半額で空港へ行けたので良しとする。

エアーニュージーランドのカウンタで少し並んでチェックインを済ませる。
手荷物にナイフ等が無いか聞かれたので、勿論NOと答える。

ここのニュージーランドでは、空港使用料を個別に支払わなければならず、そこは長い列になっていた。22NZ$
そこでお金もNZ$からAU$へ変更したが、お土産に白ワインを購入しようとしたら、買い物はAU$でOKだがおつりはNZ$になってしまった。
仕方ないので、飲み物とさらに別のお土産を購入して残った小銭は寄付箱へ入れてきた。

当然座る席はいつものごとく通路側を頼み、今回は2−3−2の真ん中の通路側となった。機内は混んでいてまた寒かったので毛布をもらう。

順調に飛行を続けている機内でふっと気づいたことがあった。
前席の乗客がシートのヘッド部分を凹のようにしているではないか。そうかヘッド部分は曲がるのかと気づき、自分も真似をする。

今まで何度も飛行機は利用しているが、気づかなかった。
この機種だけなのかも知れないが、シートも足元に余裕がありこれまで何度も利用したジャンボより快適だった。

着陸態勢になってヘッドホンの回収が有ったが、やはり使わなかった物も袋から出していた。

朝食のサービスがあったが、パンの種類がいくつかあり選ぶのだが、名称が分からずどうしようか考えていたら、CAから同じもので良いかと言われてしまった。
こちらも何がどう違うのかわからないと言ったら、笑われてしまった。

無事にブリスベンへ到着。空港内へ入ると日本からの便の後だったようで、思ったよりも時間も掛からずに入国審査を済ますことが出来た。

しかし、荷物がなかなか出てこない。やっと自分のバッグが出て来て税関審査へ向かう。

すると、今度はX線検査で何かが引っ掛かったようで、そのバッグをカウンターへ持って行かれてしまった。
あわてて後を追う。

カウンターで係官が、英語が出来るか、荷物は自分で詰めたか、入国の書類について理解をしているかを聞かれ答えると、バッグを開けられた。

引っ掛かったのは、各ホテルから持ってきたシャンプーや石鹸だった。少ない数なら気にもならなかったんだろうが、結構の数だったのでおかしいと思われたようだ。

それが分かると、今度は他の荷物もひっくり返して調べ始める。その調べ方が乱暴でムッとしたが我慢する。
結局不審物は見つからず(当たり前だが)OKとなる。

同じカウンタに居た日本人女性は、私よりも先にチェックされていたが言葉が伝わらず進まなかった。
気になって様子をみると、インスタントのカップめんで調べられていた。

思わずそれはドライフーズであることを話すと、卵が入っているのか聞かれたので小麦粉で作られている事、またもう一つの材料は何か聞かれたので、豆腐だと答えたあげた。

自分のチェックは終わったのでそこに居る事も出来なかったのでそのまま出来てしまったが、その後どうなったのかは不明。
同じ日本人が困っていたのでつい声を掛けてしまったが、オーストラリアの持ち込みへ結構うるさいので注意する必要があります。

ニュージーランドへ出発するときは鉄道を利用したが、帰りはアパートの近くで降りられるバスにする。

1時間待たされてバスはゴールドコーストへ出発。途中何度か咳がでて疲れも出てきたようで、バスの中で一眠りする。

約1時間ぐらいでアパート近くのバスステーションへ到着。無事に帰宅することが出来た。


『今回の旅を振り返って』

自然(山、湖、海)と羊の国の意識をさらに強くした旅だった。
道路もほとんど問題なく(約100kmで巡航走行)順調に走ることが出来た。
ガソリンスタンドがオーストラリアのように要所要所になく少なく感じた。早めの給油が大事だと思う。
道路環境は、橋が多くそれが1車線という所が多かった。その為必ず一時停止して対向車が来ない事を確認する必要があった。
場所によっては対向車が見えない状況もあり、慎重に渡って行った。

宿泊関係は旅行者に優しい国だと思う。思ったよりも安いし、快適に旅行を楽しむことが出来た。
バスのドライバーやインフォメーションスタッフもみなさん優しく接してくれた。

一部天気が悪い時もありましたが、総体的には天気も良く、気持ちよく旅を終える事が出来ました。

まだまだ見られなかった場所が沢山あるので、次の機会を作り出かけて行きたい国だと思います。

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