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いよいよ昨年から準備をしていたNZへの旅が始まる。<br />日本から3名の旅友が、そしてオーストラリアから私が参加する。<br />3名のうち2名は東京で打ち合わせをしているので知っているが、後から参加したもう1名は、メールとチャットだけなのでどういう方かは不明。<br />しかし、一人で名古屋から来て一人旅をするとの話。相当のつわものと感じた。<br /><br />ゴールドコーストは晴れ。今日の予定は鉄道でブリスベン空港まで行くことにする。<br />2時間前として15時55分までには着くように行かなければならない。<br /><br />鉄道で空港までアクセスできるのはとても便利です。しかし、空港までの移動は少し大変ですが。<br />ロビーナ駅から1時間半で到着することが出来、時間が合えば料金も18A$と安いのでお勧めです。<br /><br />鉄道はこれまでにも2度ほど利用していた。<br />一度目は友人との旅行でゴールドコーストへ空港から来る時に。二度目は、ケアンズからパースまでの旅行でメルボルンからパースまでを利用した。<br /><br />鉄道の利用方法は、人が居る駅ではチケットを購入するが、通常は自販機での購入となる。<br />大人か子供か選択して目的地を選び金額を投入するとチケット購入となる。<br />チケットを手にホームへ向かうと、改札のチェックも無くこれで良いのか少し不安になる。<br />またチケットはスーパーのレシートのような物なのでなおさら不安が・・・<br />電車の到着アナウンスも無いので、出発時間は要チェックである。<br /><br />電車に乗り込み走り出すと、行先と停車する駅名がアナウンスされる。降りる駅になったら降りる側のドアにあるボタンが点滅するのでそれを押してドアを開ける。<br /><br />空港駅はそのまま空港に隣接しているので、数分で空港へ入ることが出来る。<br /><br />空港のチェックインでは相変わらず機内持ち込み荷物の重量規制が厳しかった。<br />搭乗券が発券されたが、通路側を希望したらその券は破棄され新しい搭乗券を発見してくれた。<br />座席番号は10DでPACIFIC CLASSと書かれていた。<br /><br />出国ではお金を1000A$以上持っているか聞かれたが、持っていないと言うと「円は?」「US$は」と聞かれた。手元には300A$しか持っていなかった。<br /><br />搭乗客もまばらで空いているようで、色々と質問されるようだ。実際私以外その場には出国者が誰も居なかった。<br /><br />時間になり機内へ。737は1列6席で10Dは前の方だからと思っていたが、座るとそこは翼のところだった。窓側には恰幅の良いNZ人が座っていた。<br /><br />飲み物を聞きに来た時にコーラを飲もうと思っていたら、反対側通路のNZ人が缶ごと頼み私の隣も同じだったので、私も「Me too.」と答えた。そしたら「あら、あなたも」と言われてしまった。<br /><br />食事はチキンを頼んだのだが(実はチキンともう一つメニューがあったのだが良くわからなかった)とても小さいフライドチキンだった。味もあまりおいしくはなかったが、食事をしておかないと到着が夜中になるので食べる機会を失うとすべてを食べた。<br />最後にアイスクリームも出て来ておいしく頂きました。<br />そしておまけはキャンディー。沢山頂きたかったのですが、遠慮して1個にしました。他の人も1個だったので真似をしたのですが、隣の方は沢山手にしていました。<br /><br />到着近くになってアナウンスがあり、使ったヘッドホンを出すように言われた。(多分)でも使っていなかった乗客も袋からわざわざ出していたが、理由はわからない。<br /><br />機内でフォークが落ちていたのを広いキャビンアテンダントに渡したところ、私を刺す真似をしたが気の利いたジョークを言えなかったのが残念だった。<br /><br />NZ初上陸。入国では並んだ列が大変遅くて時間が掛かってしまった。<br />自分の番になり観光での入国であることを話す。そして1週間の休暇だと話したら、「一週間楽しんで」と言ってくれた。<br />入国審査に時間がか掛かり、荷物はすぐに見つけることが出来た。<br />そのまま申告無しの列へ。やはりここでも申告内容をチェックしてX線で荷物をチェックして無事に入国出来た。<br /><br />さて次はホテルへ。近いと聞いていたので歩いて行こうと思ったが、右も左もわからない身では身動きできず、仕方ないので聞いたところ各ホテルの案内板があり、そこにダイヤル番号が書いてありその番号へ電話すれば良いと言う事で、慣れない英語でそこに置いてある電話で連絡。<br />すぐに迎えに来てくれるようで待つことにした。しかしどこで待っていればよいのかわからず、とりあえず空港の外へ出てみることにした。<br /><br />外はタクシーとシャトル乗り場が有り、そこで聞いたら別の場所で待つように教えてもらった。<br /><br />数分経って迎えの車が来た。ホテル名が書いてあるのですぐに分かった。ところが空港を出てすぐのところがホテルだった。他の客も「これは近い」と話していた。<br /><br />ホテルのチェックインも無事に済み部屋へ。ところが一番奥の部屋でそこへ行くまでに何度かうろうろしてしまい、ホテルの中で迷子になりそうでした。<br /><br />今日1日だけでも色々と新しい体験ばかりでしたが、これからどんな体験が待っているのか、どんな出会いがあるのか楽しみである。

NZの旅 1日目

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2002/03/11 - 2002/03/18

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3901

3901さん

いよいよ昨年から準備をしていたNZへの旅が始まる。
日本から3名の旅友が、そしてオーストラリアから私が参加する。
3名のうち2名は東京で打ち合わせをしているので知っているが、後から参加したもう1名は、メールとチャットだけなのでどういう方かは不明。
しかし、一人で名古屋から来て一人旅をするとの話。相当のつわものと感じた。

ゴールドコーストは晴れ。今日の予定は鉄道でブリスベン空港まで行くことにする。
2時間前として15時55分までには着くように行かなければならない。

鉄道で空港までアクセスできるのはとても便利です。しかし、空港までの移動は少し大変ですが。
ロビーナ駅から1時間半で到着することが出来、時間が合えば料金も18A$と安いのでお勧めです。

鉄道はこれまでにも2度ほど利用していた。
一度目は友人との旅行でゴールドコーストへ空港から来る時に。二度目は、ケアンズからパースまでの旅行でメルボルンからパースまでを利用した。

鉄道の利用方法は、人が居る駅ではチケットを購入するが、通常は自販機での購入となる。
大人か子供か選択して目的地を選び金額を投入するとチケット購入となる。
チケットを手にホームへ向かうと、改札のチェックも無くこれで良いのか少し不安になる。
またチケットはスーパーのレシートのような物なのでなおさら不安が・・・
電車の到着アナウンスも無いので、出発時間は要チェックである。

電車に乗り込み走り出すと、行先と停車する駅名がアナウンスされる。降りる駅になったら降りる側のドアにあるボタンが点滅するのでそれを押してドアを開ける。

空港駅はそのまま空港に隣接しているので、数分で空港へ入ることが出来る。

空港のチェックインでは相変わらず機内持ち込み荷物の重量規制が厳しかった。
搭乗券が発券されたが、通路側を希望したらその券は破棄され新しい搭乗券を発見してくれた。
座席番号は10DでPACIFIC CLASSと書かれていた。

出国ではお金を1000A$以上持っているか聞かれたが、持っていないと言うと「円は?」「US$は」と聞かれた。手元には300A$しか持っていなかった。

搭乗客もまばらで空いているようで、色々と質問されるようだ。実際私以外その場には出国者が誰も居なかった。

時間になり機内へ。737は1列6席で10Dは前の方だからと思っていたが、座るとそこは翼のところだった。窓側には恰幅の良いNZ人が座っていた。

飲み物を聞きに来た時にコーラを飲もうと思っていたら、反対側通路のNZ人が缶ごと頼み私の隣も同じだったので、私も「Me too.」と答えた。そしたら「あら、あなたも」と言われてしまった。

食事はチキンを頼んだのだが(実はチキンともう一つメニューがあったのだが良くわからなかった)とても小さいフライドチキンだった。味もあまりおいしくはなかったが、食事をしておかないと到着が夜中になるので食べる機会を失うとすべてを食べた。
最後にアイスクリームも出て来ておいしく頂きました。
そしておまけはキャンディー。沢山頂きたかったのですが、遠慮して1個にしました。他の人も1個だったので真似をしたのですが、隣の方は沢山手にしていました。

到着近くになってアナウンスがあり、使ったヘッドホンを出すように言われた。(多分)でも使っていなかった乗客も袋からわざわざ出していたが、理由はわからない。

機内でフォークが落ちていたのを広いキャビンアテンダントに渡したところ、私を刺す真似をしたが気の利いたジョークを言えなかったのが残念だった。

NZ初上陸。入国では並んだ列が大変遅くて時間が掛かってしまった。
自分の番になり観光での入国であることを話す。そして1週間の休暇だと話したら、「一週間楽しんで」と言ってくれた。
入国審査に時間がか掛かり、荷物はすぐに見つけることが出来た。
そのまま申告無しの列へ。やはりここでも申告内容をチェックしてX線で荷物をチェックして無事に入国出来た。

さて次はホテルへ。近いと聞いていたので歩いて行こうと思ったが、右も左もわからない身では身動きできず、仕方ないので聞いたところ各ホテルの案内板があり、そこにダイヤル番号が書いてありその番号へ電話すれば良いと言う事で、慣れない英語でそこに置いてある電話で連絡。
すぐに迎えに来てくれるようで待つことにした。しかしどこで待っていればよいのかわからず、とりあえず空港の外へ出てみることにした。

外はタクシーとシャトル乗り場が有り、そこで聞いたら別の場所で待つように教えてもらった。

数分経って迎えの車が来た。ホテル名が書いてあるのですぐに分かった。ところが空港を出てすぐのところがホテルだった。他の客も「これは近い」と話していた。

ホテルのチェックインも無事に済み部屋へ。ところが一番奥の部屋でそこへ行くまでに何度かうろうろしてしまい、ホテルの中で迷子になりそうでした。

今日1日だけでも色々と新しい体験ばかりでしたが、これからどんな体験が待っているのか、どんな出会いがあるのか楽しみである。

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