ニュージーランド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ホテルをチェックアウトして、昨日予約した氷河ウォークツアーへ出かける。<br />半日ツアーと1日ツアーが有ったが、我々は時間の都合もあり半日ツアーへ出かける。<br /><br />天気はまあまあで、これから先が楽しみ。<br /><br />集合場所で受付をする。全員が誓約書にTELを書いていなかったので書くように指示される。<br />受付後、名前を書いたパスをもらえるがファーストネームへラストネームを書いてしまった。<br /><br />受付は大変混んでいて人気があるツアーであることが分かる。パスが発行されるのを待っていたが、2階へ行くように指示される。パスをもらってから2階へ行くものと思っていたのでそのまま待っていたら、2階から戻ってからパスは渡すと言う事で2階へ。<br /><br />対して英語力もない私ですので、受付の流れが分からず2階でツアーの説明が有るのかなと思ってたら、全然違ってツアーで使うレンタルのスパイク付シューズを借りるためだった。<br /><br />自分の英語力に落ち込みながらさらなる失敗が・・・<br /><br />サイズを言って渡してくれたシューズを履いてみるのだが、私はそのシューズを履いたまま1階へ降りてしまったのだ。<br />途中で別のツアー客が私を見て、シューズはツアーに持っていくもので一緒に渡してもらった黄色の袋に入れていくと言う事をここで理解した。こういう失敗も旅の思い出かも。(笑<br /><br />シューズ以外にレンタルしてくれるのは、グローブ、レインコートとワームソックスだった。<br /><br />何とか受付も完了し、集合して結構レトロなマイクロバスに乗車した。<br /><br />半日コースと1日コースでは装備が少し違っていたが、半日コースツアー客の中にはTシャツ、短パンという人も居た。<br /><br />自分たちの服装は、セーター、パンツで先ほどのツアー客から比べると完全装備である。<br /><br />天気もまあまあで、歩くと少し汗ばむ感じがした。<br /><br />移動のバスの中では、隣に座ったイギリス人と話をしたが、なんと1年間ホリデーで世界を回っているとの話。しかし、お金が無くなって来たので国へ戻って働かなければならないと言う事だった。<br />1年かけて世界を旅するにはどのくらいの費用が掛かるのか、とても想像が出来なかった。<br />イギリス人は自国の言葉が世界で通じると思うので旅は楽しいだろうなぁと考えていた。<br /><br />バスは走り始めてすぐにスタート地点へ着いてしまった。こんなに近い所に氷河があるとは思っていも居なくて驚いた。<br /><br />他にも観光客が乗った大型のバスが沢山到着していた。<br /><br />氷河はここから石の多い河原を約1時間40分歩いて行くことになる。<br />そして氷河が目の前に見えたところで、渡されたシューズに履き替えることになる。<br /><br />気分も少し高揚してきたが、そこで雨が降って来てしまった。その雨はツアーが終わるまで止むことはなかった。<br /><br />1日コースの人たちから出発、我々はその後に続いた。<br /><br />ツアーは想像以上に険しく狭く急な氷河の上を歩いて行く。<br />氷河を間近で見るとブルーの色で、ところどころに転がっている氷はとてもクリアな色をしていた。<br /><br />前の人にしっかり続いて約30分位歩いただろうか。我々の目的地に着いた。<br />歩いてきた後を振り返ると、思ったよりも高くまで登っていた。<br />半日コースは2グループに分かれていたが、我々よりも後から到着した2グループ目が着くと、今度は戻ることに。<br /><br />1日コースの人たちは、さらに先へ進んで行った。どこまで行くのだろうか。<br /><br />戻りは行く時よりも少し歩きづらく、スパイクが付いているが何度か足を滑らすこともあった。<br />戻りに要した時間は登りよりも早かったが、登り始める時から降っていた雨のおかげで、ズボンはびしょびしょになっていて氷河を歩いた満足感よりも早く着替えたい気分だった。<br /><br />帰りながらガイドに近くに温泉は無いか聞いたところ、2時間ぐらい先に有るとの話だったが、歩いて行くしか手段がないと言う事で、そこへ行くのはあきらめた。<br /><br />ホテルへ車と荷物を預けていたので、そこで着替えさせてもらい早々に出発をした。<br />途中給油をして目指すはクィーンズタウン。お昼は持っていたお菓子を食べながら移動した。<br /><br />途中で道を確認しようと訪れたバックパッカーの宿へ行ったら、なんと日本人のスタッフが居て色々と情報を頂いた。<br /><br />また途中にはヤナカ湖を見ることが出来るが、そこよりも隣の湖の方が風景は良かった。<br /><br />午後7時30分、クィーンズタウンへ到着。ここにも湖があり多くのホテル、モーテルから眺められるようになっていた。<br /><br />宿を決めていない我々は1軒のモーテルへ入り宿泊できるか確認。空いていると言う事で即宿泊決定。<br /><br />少し余裕も出来たので、明日はこの地でゆっくり遊ぶことにした。<br /><br />3人は乗馬ツアーへ、もう一人は熱気球のツアーを申し込む。<br />乗馬はオーストラリアでも何度か乗っていたので、私も乗馬にした。<br /><br />しかしここでも問題が・・・<br />1名の熱気球ツアーを申し込もうとしたがどうしても理解されず、パンフレットなどを示しながらやっと申し込むことが出来た。我々のLの発音がまずかったみたいだ。これも良い思い出です。(^_-)<br /><br />コンドミニアムのモーテルなので食事を作る事にし、スーパーへ買い物に。<br />場所を聞いたところ、車ならばと教えてくれた。<br /><br />スーパーは夜9時まで営業していて、遅かった我々には大変助かった。<br />明日の朝食と今夜の夕食の材料を探したが、夕食はパスタ、朝食はハムサンドにした。<br /><br />夜は午前中の氷河ツアーで濡れた洋服をランドリーールームへ行って洗濯する。<br /><br />夕食のパスタは、お湯がなかなか沸騰せず、べたべたのパスタになってしまった。これも愛嬌か。<br /><br />明日の乗馬も何が起こるか楽しみである。

NZの旅 3日目

3いいね!

2002/03/11 - 2002/03/18

3837位(同エリア6094件中)

0

0

3901

3901さん

ホテルをチェックアウトして、昨日予約した氷河ウォークツアーへ出かける。
半日ツアーと1日ツアーが有ったが、我々は時間の都合もあり半日ツアーへ出かける。

天気はまあまあで、これから先が楽しみ。

集合場所で受付をする。全員が誓約書にTELを書いていなかったので書くように指示される。
受付後、名前を書いたパスをもらえるがファーストネームへラストネームを書いてしまった。

受付は大変混んでいて人気があるツアーであることが分かる。パスが発行されるのを待っていたが、2階へ行くように指示される。パスをもらってから2階へ行くものと思っていたのでそのまま待っていたら、2階から戻ってからパスは渡すと言う事で2階へ。

対して英語力もない私ですので、受付の流れが分からず2階でツアーの説明が有るのかなと思ってたら、全然違ってツアーで使うレンタルのスパイク付シューズを借りるためだった。

自分の英語力に落ち込みながらさらなる失敗が・・・

サイズを言って渡してくれたシューズを履いてみるのだが、私はそのシューズを履いたまま1階へ降りてしまったのだ。
途中で別のツアー客が私を見て、シューズはツアーに持っていくもので一緒に渡してもらった黄色の袋に入れていくと言う事をここで理解した。こういう失敗も旅の思い出かも。(笑

シューズ以外にレンタルしてくれるのは、グローブ、レインコートとワームソックスだった。

何とか受付も完了し、集合して結構レトロなマイクロバスに乗車した。

半日コースと1日コースでは装備が少し違っていたが、半日コースツアー客の中にはTシャツ、短パンという人も居た。

自分たちの服装は、セーター、パンツで先ほどのツアー客から比べると完全装備である。

天気もまあまあで、歩くと少し汗ばむ感じがした。

移動のバスの中では、隣に座ったイギリス人と話をしたが、なんと1年間ホリデーで世界を回っているとの話。しかし、お金が無くなって来たので国へ戻って働かなければならないと言う事だった。
1年かけて世界を旅するにはどのくらいの費用が掛かるのか、とても想像が出来なかった。
イギリス人は自国の言葉が世界で通じると思うので旅は楽しいだろうなぁと考えていた。

バスは走り始めてすぐにスタート地点へ着いてしまった。こんなに近い所に氷河があるとは思っていも居なくて驚いた。

他にも観光客が乗った大型のバスが沢山到着していた。

氷河はここから石の多い河原を約1時間40分歩いて行くことになる。
そして氷河が目の前に見えたところで、渡されたシューズに履き替えることになる。

気分も少し高揚してきたが、そこで雨が降って来てしまった。その雨はツアーが終わるまで止むことはなかった。

1日コースの人たちから出発、我々はその後に続いた。

ツアーは想像以上に険しく狭く急な氷河の上を歩いて行く。
氷河を間近で見るとブルーの色で、ところどころに転がっている氷はとてもクリアな色をしていた。

前の人にしっかり続いて約30分位歩いただろうか。我々の目的地に着いた。
歩いてきた後を振り返ると、思ったよりも高くまで登っていた。
半日コースは2グループに分かれていたが、我々よりも後から到着した2グループ目が着くと、今度は戻ることに。

1日コースの人たちは、さらに先へ進んで行った。どこまで行くのだろうか。

戻りは行く時よりも少し歩きづらく、スパイクが付いているが何度か足を滑らすこともあった。
戻りに要した時間は登りよりも早かったが、登り始める時から降っていた雨のおかげで、ズボンはびしょびしょになっていて氷河を歩いた満足感よりも早く着替えたい気分だった。

帰りながらガイドに近くに温泉は無いか聞いたところ、2時間ぐらい先に有るとの話だったが、歩いて行くしか手段がないと言う事で、そこへ行くのはあきらめた。

ホテルへ車と荷物を預けていたので、そこで着替えさせてもらい早々に出発をした。
途中給油をして目指すはクィーンズタウン。お昼は持っていたお菓子を食べながら移動した。

途中で道を確認しようと訪れたバックパッカーの宿へ行ったら、なんと日本人のスタッフが居て色々と情報を頂いた。

また途中にはヤナカ湖を見ることが出来るが、そこよりも隣の湖の方が風景は良かった。

午後7時30分、クィーンズタウンへ到着。ここにも湖があり多くのホテル、モーテルから眺められるようになっていた。

宿を決めていない我々は1軒のモーテルへ入り宿泊できるか確認。空いていると言う事で即宿泊決定。

少し余裕も出来たので、明日はこの地でゆっくり遊ぶことにした。

3人は乗馬ツアーへ、もう一人は熱気球のツアーを申し込む。
乗馬はオーストラリアでも何度か乗っていたので、私も乗馬にした。

しかしここでも問題が・・・
1名の熱気球ツアーを申し込もうとしたがどうしても理解されず、パンフレットなどを示しながらやっと申し込むことが出来た。我々のLの発音がまずかったみたいだ。これも良い思い出です。(^_-)

コンドミニアムのモーテルなので食事を作る事にし、スーパーへ買い物に。
場所を聞いたところ、車ならばと教えてくれた。

スーパーは夜9時まで営業していて、遅かった我々には大変助かった。
明日の朝食と今夜の夕食の材料を探したが、夕食はパスタ、朝食はハムサンドにした。

夜は午前中の氷河ツアーで濡れた洋服をランドリーールームへ行って洗濯する。

夕食のパスタは、お湯がなかなか沸騰せず、べたべたのパスタになってしまった。これも愛嬌か。

明日の乗馬も何が起こるか楽しみである。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安 418円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ニュージーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP