2010/01/04 - 2010/01/11
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koganezeさん
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最終目的地パリに到着、自由行動日が約2日ありました。計画ではイルドフランスのフォンテーヌブロー城かプロヴァンへ電車に乗って小旅行したかったのですが、雪も降るし、天候に不安があるので、電車が停まっちゃったりしたら帰れなくなって大変なので中止にしました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
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ノートルダム大聖堂のステンドグラス、
パリ2日目の観光はシテ島に向かい、ステンドグラスがすごいと評判のサントシャペル教会に行ったのですが入り口検問所のポリスに今日はクローズだと言われがっかり。少し歩いてノートルダム大聖堂へ、。 -
大聖堂の塔に登ろうと思ったらここも雪のためクローズされてました。寒いせいもあってトイレも近くなり教会そばのカフェでぬるいホットチョコレートを飲む。お店のギャルソンも「トイレ?」と承知していてトイレのコインを渡してくれる。
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その後とぼとぼと、雪道を歩きルーヴル美術館へ、ご存知モナリザ様。ウン十年前に初めてお目にかかった時は他の絵といっしょに通路に飾ってあったと記憶していたが、今は別室に鎮座されてます。ルーヴルでも一番人気でひとだかりが絶えません。出世したわねって感じ。でも写真撮影OKなのはうれしい。
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ミロのヴィーナス様おひさしぶり!
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同行者がフェルメールを見たいというので、違う翼へ向かうがルーヴルは広すぎる。しかもこの絵はすごく小さくて見つけるのが大変でした。
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ルーブル下にあるカルーセルデュルーヴルで昼食、いろいろな料理のフードコートがあります。ここのショッピングモールは時間があればゆっくり見たかった。雨や雪が降っても、日曜でも大丈夫。
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クスクスを初めて食べてみました。セットで約14ユーロ 高い!でもサービス料やチップは不要だけど、クスクスはあまりおいしくなかった。
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ヴェルサイユ宮殿にオプショナルツアーで行くツア友と別れて、オペラ座界隈へ、
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ギャラリーラファイエットの豪華な建物、折りしもバーゲンの時期で店内大混雑。別館のグルメ館でチーズを購入、パリに向かう旅程で休憩したサービスエリアでもカマンベールチーズを売っていたがここで買ったほうが種類も豊富で少し安いと思った。そのあと立ち寄ったスーパーモノプリはもっと安かったです。
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ギャラリーラファイエットやプランタン近辺は買い物客や車でいっぱいでした。
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その後シャンゼリゼ通りへ、
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凱旋門内部を通って狭い螺旋階段をぐるぐる登って凱旋門上へ、歩きつかれた足にはきつかった〜
後続者がいるので途中で休憩もできません。ヒーヒー言いました。 -
360度パリ市内が見渡せます。シャンゼリゼ通りの夜景もきれいに見えます。
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シャンゼリゼ通り沿いにあるムール貝のチェーン店ブリュッセルへ、ムール貝を食べたことがないというので、
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バケツ1パイが一人前ですが、2人で一つがちょうどいい感じです。
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本場のシャンソンが聞きたかったのでモンマルトルのオ・ラパン・アジルへ、21時15分からの予約をツアコンに取ってもらいました。メトロ駅から10分弱で行きつけました。
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予約席はピアノのすぐ横でした。このピアノ弾きの70才は過ぎてると思われるおじいさんはすごい。全部の曲をみんな暗譜してる。この間日本へ行ってきたといってました。ドリンクが1ぱい付きます。小さなグラスに入ったチェリー酒です。この席が後で災いしました。
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中央部で歌手が座り歌を次々と歌い上げます。しかし知っている曲はオーシャンゼリゼだけで日本で知られているシャンソンは歌われませんでした。いっしょに行ったシャンソンに興味もないツア友は居眠りし始めて歌手ににらまれたり、フラッシュつけないなら写真撮ってもいいかなと思ったらダメって 怒られるし、歌の切れ目がなく中途退席もむずかしく、やっと隙を見つけて帰りました。コートを預けていたので受け取りの際にチップを払わないと請求されます。本当にお店の方々ごめんなさい。ここはフランス語も理解できて真のシャンソン好きの方にお薦めです。
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ホテルのすぐ前にヴェリブが雪をかぶっていっぱい並んでありました。今回の旅でこのヴェリヴに乗ってパリ市内を縦横無尽に走りたかったのですが、ボルヌの操作方法がガイドブックどおりに操作できないし、雪道で危ないし、寒いしで利用できませんでした。今度は暖かい時期にきて乗ってみたいです。
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オルセー美術館へ、
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ゴッホのコーナーがあります。ゴッホのひまわりの絵をオランダで初めて 真近かに見て、映像ではわからない迫力に感激して以来ファンになりました。
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ここもすぐ近くで見られるのでうれしいです。
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オルセー美術館をざっと見て、次はオランジェリー美術館へ、モネの睡蓮、大画面の絵で見ごたえ充分。
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ルノアールや他の有名な絵も多く展示されていました。ここは初めてきたので新鮮でした。
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マレ地区へ
ここはユダヤ教の人たちが多く住むので、日曜日でもお店が開いてるとのことで、そして名物のファラフェルを食すために行きました。ここがガイドブックに良く紹介されている店です。順番待ちの人が多く並んでいました。 -
いろいろな野菜を目の前でパンに盛り付けていきます。
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テイクアウトのファラフェルは5ユーロ
店内で食べると7ユーロになります。 -
今までで一番安くてボリュームもありおいしかった。イスラエルビールも始めて飲みましたが、すっきりさわやかな味でおいしいです。おすすめ!
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ここにももうひとつのスーパーマーケットチェーンのフランプリがあり又チーズを買う。フランスの物価はあまり安くはないが、乳製品とパンは安くておいしい。
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今度はポンピドーセンターの現代アートの鑑賞です。ミュージアムパスの元を取るには、大体4ヶ所以上見なければと根性でいきました。ポンピドーセンターのあるシャトレ地区も日曜日なのにお店が開いてました。
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初めて現代アートを見ましたが訳の判らないものもあったりして、けっこうおもしろいです。
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モナリザ様もこんなになっちゃったりして、
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メトロの通路でコンサートをやってたりして
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ホテル近くの通り
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ホテルのすぐ近くにも小規模ですがスーパー フランプリがあります。
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帰りは23時25分発の便なので帰国日もたっぷり観光できました。飛行機も遅れずに無事出発。今回の旅は少々不満を残しつつ帰路につきました。
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