2010/01/04 - 2010/01/11
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koganezeさん
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今度で3回目のフランス旅行です。初めての南仏から、モンサンミシェルを経由してパリに至るコースのツアーに参加しました。自由行動日には、あれもしたい、あそこにも行きたいと事前調査も怠り無く出発しましたが、いろんなトラブル、アクシデントがあって、実行できませんでした。という訳で行程未消化の旅です。リベンジで又いつか行きたいなー
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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トラブルナンバー1
AF0279便9時30分発でパリに向かい、乗り継いでニースに同日到着の予定が機材整備不良で搭乗が遅れるアナウンスがあり、待ち時間がどんどん伸ばされて11時過ぎ、 -
AFから小さいミネラルウォーターとクッキーが配られる。
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その後も搭乗時間が何回も変わってやっと13時過ぎに出発したのでした。成田で半日つぶれた。待合室にいた人が言うには、日本に帰る時にもやはりAFは遅れたそうで、よくある事だそうです。
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機内食はまあまあおいしいし、シャンパンはエコノミーでもですし、AFは好きな航空会社のひとつでしたが、遅れたのは残念、
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やっとシャルルドゴール空港につきましたが、ニース行きの最終便は満席で乗れず、AFから夕食とホテルの提供有り。空港内のレストラン「マキシム」で食事。マキシムといってもスナックバーみたいなところでたいしたことなかった。
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空港近くのB&Bに宿泊、あまり設備が整ってない、こじんまりしたビジネスホテルといった感じ。何年か前にもアメリカで飛行機が飛ばず着のみ着のまま泊まったことがあるので、着替えと洗面用具を持っていくようにしていたが、今回は油断して着替えを別にもっていなかったので、又、服を着たまま寝ました。油断大敵。
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狭い。タオルが臭かった。
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早朝、ニース行きに搭乗
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空港で待っていたツアーバスに乗ってニースのマルシェへ。南仏は冬でも暖かいかと想像していたが、空はどんよりして日本と変わらない寒さでした。
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マルシェには色とりどりの花がきれいにディスプレイされて、
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スパイス類もきれいに並べられて、
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野菜も豊富、
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ハム、ソーセージも売ってます。チーズを売っているおにいさんが大阪へよく仕事で行くと聞いてびっくり。
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ニース美術館。シャガール美術館が開いてないので、ここになりました。ツアーを選ぶ時は金額もそうですが、訪れる曜日も確認したいです。
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誰の作品かはわかりません。きれいだったので写してみました。ニース美術館にはジュール・シェレの作品が有名とのことですが、よく知らないです。
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昼食を取ったレストラン
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ニース風サラダが名物とのことですが、レタスにツナとゆで卵がのっただけで、オリーブオイルをかけて食べます。予想とちがってなんてことない。
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白身魚とサフランライス。海外の魚料理の味付けは塩、胡椒のみなのでポン酢や醤油を持っていくようにしています。ポン酢をちょっとかけるだけで、味が引き立ちます。
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ゴッホが描いた跳ね橋
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アルル市内、ゴッホが描いた場所を何箇所か見てまわりました。
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ローマ円形劇場
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凡人が見るとなんということもない景色でもゴッホがえがくと芸術になるのね。
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アルルの宿泊ホテルはメルキュールアルルカマルグ。安いツアーのせいか、宿泊ホテルはみんな町外れで夜遊びもできません。もちろんフランスのお店は早い時間に閉店してしまいますが、
ホテル設備も湯沸しポット、ティーセットも無し。アメニティも無し。タオルも最低限しかありません。トラベルポット持ってきて良かった! -
ホテルの朝食はアメリカンブレックファーストとなっていますが、この後泊まったホテルはすべて同じような内容の朝食でした。パンとチーズだけはおいしい。
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ポン・デュ・ガール
これをローマ人が作ったとはすごい。 -
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半分しか残ってませんが、アビニヨン橋。歌を思い浮かべます。
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アビニヨン法王庁内を観光
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何代かの法王がここの法王庁にいたとのこと。イギリスやフランスを舞台にした「大聖堂」という小説を読んでいたので、よりいっそう感慨深いです。
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その当時使われていたタイル。
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天気も良く、塔に上がってアビニヨン市街が見渡せました。
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アビニヨンのレストランで昼食
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メニューはプロバンス風魚料理。
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その後230キロ走って、リヨンへ、フルビエールの丘にある教会へ、ここからリヨン市街を一望。この辺から降り積もった雪が多く足元も悪くなってきました。
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リヨンの宿泊ホテルはパークインリヨンウェスト
ここもすごい町外れ、まわりに何にもない。市内まで車で30分かかるし、夕食を食べたら後は寝るだけ。ホテル内にちっちゃなスポーツジムとサウナが有り、サウナに入って暇つぶし。ホテルは新しい感じですが、カードキーを入れてもドアが開かず、何度もフロントへ、走った。ドアに内蔵されているバッテリーが悪いのではとの話、ヨーロッパのホテルは使い心地悪し。 -
冷蔵庫はもちろんない。窓枠の外に飲み物を置いておくとよく冷えてました。
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パークリヨンウェストホテルの玄関前、路面が凍っているので足元注意、
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300キロ走ってブールジュへ、昼食をとったブールジュのレストラン。地元の人が利用していた大衆的なお店でしたが、
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あつあつのフレンチポテトとチキンがでてきておいしかった。
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ブールジュのサンティティエンヌ大聖堂。
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ここも雪が降ったあとで、寒かったです。
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ブールジュから約160キロ走って、ロワール地方のシュノンソー城へ、
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内部はフラワーアレンジメントがきれいでした。
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