2008/05/12 - 2008/05/15
1553位(同エリア2341件中)
五黄の寅さん
出雲大社の60年に一度の遷宮(平成の大遷宮)が行なわれるのに際し、本殿の内部を見る事が出来ると聞き拝観に出掛けました。
12日山陰の名湯「玉造温泉」で一泊、翌日出雲大社に向かいました。出雲大社の駐車場に車を入れ参道に向かうと大行列、2時間程並んでようやく本殿参拝の受付をする事が出来ました。
本殿の中に上がり、天井に描かれた「八雲之図」を拝観、ここは普段未公開なので貴重な体験をする事が出来ました。
新聞紙面を賑わした古代神殿の柱の遺構も見る事が出来ました。
隣接の博物館に古代神殿が復元展示され、巨大さに時の権力の凄さを想像しました。
出雲大社の祭祀者で有る千家家は国造(くにのみやつこ)を現在も世襲され、天皇家と並ぶ古い家柄だそうです。
夕方松江市内に入り一泊しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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玉造温泉に向かう車窓から大山が見えています。中国地方の最高峰です。
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途中のサービスエリアで休憩。
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玉造温泉で一泊し、出雲大社に向かいました。出雲大社の参道入口です。翌14日から祭りが有るようです。
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参道が奥に続いています。奥に銅の鳥居が見えています。その向こうに本殿が鎮座しています。
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参道の中ほどを過ぎると大行列が始まっていました。ここから本殿参拝まで約2時間ほどかかりました。
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参道の途中に大国主命の「ムスビの国神像」が建っていました。
http://www.sanin-k.com/izumotaishia-4.htm -
平成の大遷宮の案内板。
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銅鳥居の下をくぐって本殿参拝まで続く人の波です。
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本殿の柱の発掘現場に有る案内板と、後ろに見える赤い柱が柱の復元模型です。
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テントの中を通り右手に迂回して正面の本殿に御参りします。
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この行列の先を左に折れると先程のテントの下に入り、本殿に向かいます。
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本殿の特別拝観券です。本殿の天井に描かれている八雲図の絵柄が印刷されています。(知人撮影データ)
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本殿に参拝し内部を拝観(天井の八雲図を拝観)した後、本殿の外に出ました。
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近くの蕎麦屋で出雲蕎麦を食べて、隣接の島根県立古代出雲歴史博物館を見学しました。
ここで古代の出雲大社の本殿模型等を見て回りました。 -
通りすがりで見かけた、ワインレストラン・工場です。
ワインの製造工程を見学できました。 -
松江市内に着き、今夜の宿「松江シティホテル」にチェックインして市内を散策しました。市内で見かけたツタのからまるシックな建物。
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