2010/02/04 - 2010/02/11
1689位(同エリア4222件中)
遊子さん
母娘二人、初めてのイタリア旅行。
添乗員さん付のラクチンツアーに参加。
3日目ベニスに上陸。
この旅行の一番の目的がカーニバル。
今日からというのを調べてそれに合わせた日程のツアーの申し込みました。
仮装した人たちに会えますように。
-
朝7時モーニングコール
朝食7時50分から
荷物回収8時
ロビー集合8時50分。
指定された朝食のテーブルにつくと、お皿の上にクロワッサンと白くて固いパンが乗っていました。
クロワッサンはおかわり自由です。
ジュースはウッスイ味。 -
時々携帯電話をひらいて日本時間をチェック。
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メストレ地区のホテルを出発、橋を渡り水上バス乗り場に向かいます。
イタリアでは街ごとに観光バスの関所みたいのが有り、バス一台ごとにお金を払うそうです。
添乗員さんが、
『一日に沢山の観光バスが来て、一台ごとに払うからすごい金額になります。』
とお話されていました。
イタリアではどの街でも何かしら工事中、修理中。
遺跡保存に大金がかかるので仕方ないのでしょう。 -
今日も雨。
あまり強い雨だと、ゴンドラが中止になっちゃうそうです。
あがってくれますように。 -
この水上バスに乗ります。
私達のツアー貸切です。 -
水上バスの中はこんな感じ。
外は冷たい雨。
中は人の体温。
温度差で窓が曇って外が見えません。
皆さん、周りの人にゴメンナサイと言いながら、窓を開けて写真を撮ります。
窓を開けていてもそんなに寒くは無かったです。
海風が冷たいかも、と旅行の日程中ベニスが一番寒いと予想していたのですが、昨日の方が寒かった。 -
段々と近づいてくると水上バスの中のテンションが上がります。
-
20分ほどで到着。
次々と観光客が上陸しています。 -
『早く!早く!
もうみんな来ちゃうじゃない!』
アテレコできそうな写真をたくさん撮りたかったけれど、難しいですね。
皆さんの写真撮影のセンスが羨ましいです。
お天気のせいか仮装の人だらけ〜ということは有りませんでした。
少ないから、会えたときは嬉しかったです -
溜息橋。
いつまで修理中なのでしょう。
終わったらもう一度来なくっちゃ。 -
船を下りてから、ガイドさんと合流しサンマルコ広場まで歩いてきました。
カーバルが始まるということで、ステージが設営されていました。
ガイドさんがいろいろと説明してくれていましたが、うわの空。
時計塔です。
自由時間の時、集合時間が近づいた頃、この時計塔の鐘がなるのを聴いて、やばっ!
全力疾走。
迷う楽しみがあります???しっかり迷いました。 -
サンマルコ広場にそびえる鐘楼。
ここでも登れる時間はありません。
今度は個人旅行で来なくっちゃあ、と思うのですが、ここまで来られるかなあ。
水上バスのチケット買えるかなあ。 -
サンマルコ寺院に入ります。
中は撮影禁止でした。
外観も中もモザイクが美しい。
4頭の青銅馬軍が並ぶバルコニーには、入ってすぐ右の階段を上がっていきます。
たしか4ユーロと言っていたような。
私たちは上がれません、はい。
このような教会に入る時、女性の帽子はファッションなのでとらなくてもいいのですが、男性は脱帽しなくてはいけません。
大きなリュックの持ち込みが出来ません。
添乗員さんに預けます。
個人で来て大きなリュックを持っていたらどうしたらいいのかな? -
サンマルコ寺院見学後、少し歩いてベネチアングラスの工房に。
マエストロがクルクルッとガラスの水差しを作って見せてくれます。
パチパチ拍手をしたら、2階の売店コーナーに上がります。 -
ベネチアングラスの説明を一通りしてもらい、お買い物タイム&自由時間。
こちらでおトイレ借りました。
無料です。 -
さっき、サンマルコ広場でガイドさんが
『ここからリアルト橋までは10分くらいです。あの道から行きます』
と、イヤホンガイドでお話されていました。
自由時間残り30分。
行きに10分、リアルト橋で10分、帰りに10分。
よしっ!行ってみよー!
教えられた道に入って、リアルト橋の矢印を見つけながら小走り。
ちょっとした広場でおまわりさん発見。
『リアルト橋はどっちですか?』
思い切り日本語で質問。
『あっちだよ』
と指差してくれた方には分かれ道が何本も。
勘を頼りに進みます。 -
2010年版林家ぺー・パー子さん。
『キャハハーカメラ忘れてきちゃったーキャハハー』 -
リアルト橋目指して走ったものの、時間切れでここから引き返すことに。
でも、帰国してからよーくよく考えてみると、どうやら私達はリアルト橋に到着出来ていたみたい。
私のプランとしては、リアルト橋の全景をバックに写真を撮りたいと。
と言うことは、ハリアルト橋に行ってはいけなかったのです。
なーんかこの橋って人が多いなーとは思っていたのですが。 -
大急ぎで集合場所に引き返します。
サンマルコ広場はこっちよー、の矢印を探しながらジグザグに走ります。
突き当たりになると、矢印が両方についてたりして、どっちー?と叫びつつ、また勘で走ります。
ここにも仮装の方発見。
動きながら撮ったからぶれちゃった。 -
集合時間に遅れることなく無事到着。
最後の方は全力疾走。
ダウンコートが暑い暑い。
ツアーの皆さんにご迷惑をかけずにすんで、ほっとしました。
リアルト橋へ行ったのと帰りの道は、まったく違う道。
朝から晩まで滞在できたら、迷う楽しさも味わえたのでしょう。 -
昼食のレストランまで、添乗員さんについて歩いていきます。
細い路地を右左に曲がりながら歩いて行きます。
迷わずずんずん進む添乗員さんを尊敬。
到着すると、ツアーメンバーが足りない。
添乗員さん慌てて探しに走ります。
少しして無事合流。
ちょっとよそ見していたら、前を歩く仲間が見えなくなる、よく分かります。 -
ここでもお水をシェア。
全力疾走の後なので、グラス一杯一気に飲ませていただきました。
ベニスは生活必需品を全て船で運んでくるので、物価が高いそうです。
飲み物も、他の街に比べて高かったように思います。 -
お店からのサービスで、トマトソースのピザを一切れずつサービス。
『今夜の夕食は確か、ピザの食べ放題でしたよね。』
と、どなたかの声。
でも振り返ってみると、このぐらいの量を味わって食べる方が絶対美味しいです。
シンプルなトマトソース味、美味しかったです。 -
ベニス名物のイカ墨パスタ。
2cmくらいのかわいいイカが入っててとても美味しい。
ピザを食べた後なのに、完食。
男性の方たちと相席になったのはまずかったかな?
食べ終わって口の中を鏡で見るとすんごい事になってます。
『気にしなくっていいですよー』
と、言ってくれましたが、イエイエ、貴方たちもすんごい事になってますよー。
鏡をお互いに見て大笑い。
口元は手で隠してね。 -
イカと海老のフライ。
皆さん、ピザとパスタで満足していたら出てきたので、えっ、まだあったのという反応。
イカが弾力があって、これまた美味しい。
海老も頭の部分も全部ガリガリいただきました。 -
デザートは缶詰めフルーツ。
手抜き感?
前回のデザートのアイスクリームもそうでしたが、こんな風にスプーンをさしたままサービスしなくても、と思いません?
食事が終わった頃を見計らって、飲み物の集金にお店の方がテーブルを回ります。
コーラやビールが缶のまま来るのは集金がしやすいように、なんでしょうか。
小さなガラスのボウルにおつりの小銭を用意をして持って来られたり、ふつーの長財布を持って来られたり、お店によって様々。
使い慣れぬユーロコインを、1ユーロか2ユーロか確かめながら支払いします。
お水をシェアしたので50セントコインも使います。
ここでもおトイレ(無料)を借ります。 -
皆さんが会計やおトイレを済ますまで、お店の近くをブラブラ。
仮装の方を見かけて写真を撮ろうとしたら、手前の方が気を利かせてくれたのか、よけようとしてくれました。
『貴方もとても素敵だから、お2人御一緒に撮りたいの』
気持ちを伝えられないのがとっても残念。
この後、ツアー日程に入っているゴンドラ遊覧観光に向かいます。 -
写真を撮り易く、止まってポージングしてくれます。
この方たちに会いたくて半年前からツアーに申し込んで10時間以上飛行機に乗って来たので、楽しくってしょうがありません。
写真を撮っている周りの方に申し訳ないのですが、一緒に撮ってもらったりしました。 -
ツアーに入っているゴンドラ遊覧観光。
個人だと値段交渉からしないといけないのでしょうか?
こんな時ツアーだとラクチン。
ベニスに着いた時は傘をささないといけない位の雨でしたが、止んでくれて無事乗る事ができました。
ゴンドリエーレのおじさん、雨で濡れたゴンドラの床も私たちが座るイスも同じ布で拭くのかーい!
ツアーメンバー6人くらいづつに分かれて乗り込みます。 -
時間にしたら30分くらいだったでしょうか。
さっきまであっちもこっちも見なきゃ、走って、食べて、買い物して、と忙しくしていたのをしばし忘れて。
娘はコレが一番の目的だったので、もう帰国してもいいなんて事を言っていました。 -
途中、マルコポーロさんの家とか、カサノバァさんの家とか、ゲーテさんの家とか、モーツアルトさんの家とかの前を通ったかもしれませんが、ぜんぜん分かりません。
短時間コースだったから通らなかったのかも知れません。
みんなどーして分かるの?
ガイドさん付のゴンドラってあるのでしょうか?
お互い写真を撮り合いながら進んで行きます。 -
唄ってくれるゴンドリエーレさんもいるそうですが、私達が乗った時は最後までシーン。
どこからも歌声は聞こえてきませんでした。
でもその分、ゴンドラを楽しめたように思います。 -
冬場なので、水の匂いが気になることもありません。
海のすぐそばなのに、水が透き通っていないのが不思議です。
透明でなく、底が見えないのがいいのかも。
橋に近づくとこちらを撮っている方たちがいらっしゃたので、撮り返してあげます。 -
そろそろベニス観光の時間も終り。
水上バス乗り場に向かいます。
仮面を売る屋台(?)がいくつも出ています。
ここはフェイスペイントをしてくれるところ。 -
朝一番に準備中だった方たちかな?
雨で地面が濡れていたので、コレくらいスカートがあがっている方が汚れなくていいかも。
うまーく撮れたかな?と思ったので、表紙の写真にしました。 -
ハイ、ポーズ♪
-
タバコ片手は止めよーよー。
隠したって見えてるよー。
貴婦人らしい喫煙道具があるでしょうに。
カーニバル最後にお会いできた仮装の方でした。 -
ベニス名物のアクア・アルタに会うこともなく観光終了。
添乗員さんの話によると、以前やはりツアーの添乗員としてお客さんを連れて来た時、足元を10cmくらい浸水していたそうです。
よくあるスーパーの袋2枚で1ユーロというぼったくり価格のを買って、皆さん靴の上から履いて、足首のところでギュッとしばって歩き出したら、1メートルも行かないうちに水が入ってきたとか。
10メートルほど先のレストランにたどり着けず、リヤカーみたいなので数人ずつ荷台に乗せて運んだとか。
大変だったけれど、お客さんはめったにない経験だと喜んでくれたとか。
靴の予備は持ってきてなかったなあ。 -
ベニスとお別れです。
絶対、また来るからね。
寒くったって、アクア・アルタにあったって、カーニバルの時期が一番。
カメラの腕を上げなくちゃ。
水上バスを降りたところで、トイレタイム。
私は行かなかったのですが、ここが旅行中一番高くて1・5ユーロ。
後で行くピサでは30セントだったのに、いかにベニスの物価が高いか分かります。
バスがたくさん止まっている駐車場に行くまでにも、お土産屋さんの屋台がたくさんありました。 -
ベニスを後にして、これからフィレンツェまで約270km約4時間走ります。
途中サービスエリアのようなところで休憩。
山あいの高速を行くうち、気温が下がってきたのか随分冷えてきました。
添乗員さんのお話で、
『イタリアでは、便座はあるけれど、便器がないトイレがあります。』
・・・それは便器はあるけれど、便座がない、ということではないでしょうか?
バスの中、皆そう思っている雰囲気でしたが、大人ですから。
誰一人つっこみません。
飲み物とか、軽食を思い思い買って、またバスに乗ります。 -
日本のバスツアーなら、ここら辺で「釣りバカ日誌」のビデオでもかかりそうなものですが、黙々と走ります
平面的な地図を見ただけでは分からなかったのですが、どうやら山越えをしているような雰囲気。
向こうの方が見えません。
晴れていたら、ヨーロッパの美しい山並みが見れたのになあ。
夕食前に、お土産物屋さんに立ち寄りました。
フィレンツェは革製品が有名らしく、革のバッグやジャケット、かばん、ベルト、ばらまき用の小銭入れなどがたくさん。
別棟には、カメオなどの貴金属。
皆さん結構、お買い物。
フルラのバッグとか。
トイレは無料。 -
フィレンチェの街に着いて、また少し高台のレストランまでバスは登ります。
ツアー日程表によると、今日の晩御飯はピザの食べ放題。
食事に連れて行かれるところは、たいてい狭いスペースにぎゅうぎゅうに詰め込まれた席。
奥に座ると、トイレに立つのも一苦労。
ここもそうでした。
地元の方たちがたくさん来られていたので人気店かもしれませんが。
直径30cmのピザ半分がカプリチョーザ、半分がマルガリータのハーフ&ハーフ。
コレを食べきったら、おかわり(ツナ味)が注文できます。
最初の一枚が運ばれてきた時、まさかコレが一人分だと誰も思いませんでした。
女性陣は到底完食は無理。
ツナを注文してやる!と男性の方が頑張ってコレを食べきってくれ、ツナのピザを皆に分けてくれました。
ツナの方があっさりしていて美味しかったです。
ハーフ&ハーフではなく、4種類くらいに分かれていたら良かったのに、と皆で話しました。 -
午後8時半、フィレンチェの街から少し離れたホテルに到着。
いつものように、ロビーでカードキーをもらって、朝食や朝の集合時間を旅行のしおりにメモします。
エレベーターで上がろうとしたら、ひろいエレベーターなのに定員はたった3人。
ブーって音も鳴らないので、何で扉が閉まらないんだと、ちょっと混乱しました。
ここで待つより、階段を上がる方が早いと、元気に上がっていく方も。
連泊だからと、ヒートテックを洗ってみるとタオルで水分を取ったくらいなのに翌朝には乾いていました。
乾燥、すごいです。
タオル、ドライヤーなど完備。
やっぱりシャンプーはあってもリンスはありません。
髭剃り、歯ブラシはどのホテルにもありませんでした。 -
ここまで雨のイタリア。
天気予報によると、明日はどうやら晴れそう。
テレビをつけてイタリアのコマーシャルなんか楽しみます。
日本と同じで、歯磨きとか、よく落ちる洗剤とか。
日本のアニメを放送していて、アルプスの少女ハイジ?
よく見ていたらあらいぐまラスカルでした。
もちろんイタリア語で喋っていました。
ミリオネラらしきクイズ番組もありました。
『使って交換して欲しいタオルは、朝出かける時にバスタブに入れておいて下さい。
そうでないなら、このお客さんはエコなんだ〜タオルをもう一日使ってくれるんだ〜と変えてくれないかもしれません。』
と、添乗員さんのお話でした。 -
今日のお買い物。
フィレンツェに着いて、夕食前に行った革製品のお店で買ったキーホルダー。
ゴルフ馬鹿の旦那に。
20ユーロ。
後日行ったローマ三越で同じ物が19ユーロで売っていました。 -
今日のお買い物。
腕時計。
90ユーロくらい。 -
赤色を出すのに金を使うから一番高いというので、赤のストラップ。
30ユーロ。 -
絵葉書①
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絵葉書②
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フィレンツェの行く途中のサービスエリアで買ったお菓子。
コーヒーシロップが中に入ったチョコレート。
ドライブインに寄ると結構どこでも売っていました。
これは美味しかった。
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