2010/02/05 - 2010/02/10
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sheltieさん
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2010年2月5日から9日までで3度目のバンコクに行ってきました。
① 買物編、② 食事編、③ 観光編に続く第4弾として、④ フライト&ホテル編を投稿します。
旅行会社は、初めて「てるみくらぶ」を利用しました
フライトは中華航空で成田から台北で乗継ぎ、バンコクへ。
ホテルは、「マノーラホテル」です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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旅行会社は今回初めて使う「てるみくらぶ」です。
選んだ理由は、①3度目のバンコクのためフリープランであること。②安いこと(5日間で34800円)、③初日は早めに到着すること。
ホテルは、エコノミークラスですが、バンコクでは朝から晩まで出歩くためホテルでの滞在時間が短いので、アップグレードはしませんでした。
「てるみくらぶ」については、最終確認書(ホテルやフライトの決定)が遅いなどといった悪い評価がネットでされていますが、今回のツアーについては、8日前に発送され、7日前には届いていましたし、心地よい対応とまではいかないものの、値段との兼ね合いを考えれば、問題ないかと思います。
ただし、初めての海外旅行をする方にとっては、飛行機の乗り継ぎなど、不安材料も多いので何とも言えないところです。
9:40成田発でしたので、2時間前集合ですが、7時過ぎにはカウンターで受付できました。 -
成田から台北までは中華航空で4時間(1時間の時差があります)
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中華航空のジャンボは、古い機体で個別のモニターがありません。
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パートナーは食わず嫌いで肉類を食べないので、航空会社が決まった時点でスペシャルミールを注文します。
航空会社のHPには、ベジタリアンミールなどを掲載したページがあります。
ツアーの場合は旅行社を通じて申し込むと、往復の食事がスペシャルミールとなり、登場後にCAが席まで来て確認していきます。
中華航空の場合はベジタリアンミールしかありませんが、ルフトハンザにはシーフードミールやフルーツミールといったものも用意されています。 -
台北に到着です。
バンコク乗継ぎまでは、約1時間、再度荷物検査を受けて、チケットに記載されている搭乗口に向かわなければなりません。
「乗り換え」を意味する「Transfer」の案内板に従って、移動します。
乗り継ぎにあまり時間のない場合には、要所に係員がいて、「トランスファー!」と叫びながら誘導していますので、分からないときは搭乗券を見せて聞くといいでしょう。 -
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乗り継ぎに時間がある場合には、荷物検査の前に免税店があります。
タバコは成田よりも安いです。 -
搭乗券に記載されている搭乗口が変更になっている場合がありますので、フライトナンバーと搭乗口をモニターで確認しましょう。
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成田で発券していただいたときに、席が通路を挟んで別々だったため、カウンターで聞いてみたところ、満席の中、都合を付けてくれて、隣同士にしていただきました。
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機内への案内が20分遅れることが英語で放送されていたのですが、日本人観光客の何人かは案内時刻になっても入れてくれないのを不満そうにしながら、搭乗口に並んでいました。
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バンコクまでは約4時間、今度の飛行機には個別モニターが付いており、映画を見ることができました。
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こちらがベジタリアンフードです。
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バンコクには18時前に到着しまして、混載バスにて3つのホテルに移動します。
私たちのホテルは最後だったため(帰りはその逆になるのですが‥)、ホテル到着は20時くらいにになってしまいました。
両替は、現地の空港の方が有利なようです。
両替所は、入国審査前の免税店付近と審査後の荷物引取所付近にあり、レートは1バーツ2.8円程度でした。 -
マノーラホテルです。
サパンタクシン駅、スラサック駅には徒歩15分程度、パッポン通りまでは、徒歩30分程度のところにあり、決して交通の便がいいとはいえませんが、近くにはコンビニもあり、ソンブーンレストランには徒歩15〜20分の距離にあります。
駅近のエコノミーホテルですと、土曜日の夜など深夜まで街頭でカラオケ大会があったりしてとてもうるさいのですが、ここのホテルの周辺は何もないので、比較的静かです。 -
日本人ばかりかと思いきや、欧米やインド系の宿泊者が多かったように思います。
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築40年を超えるホテルということで、さすがに古さを感じますが、改装もしているので、さほど汚くはありません。
館内はロビー、客室ともに禁煙です。
喫煙は、正面玄関を出たところか、屋上のテラスとなります。 -
毎日人数分のミネラルウォーターが付きますが、美味しくないので、私たちは4Lの水を日本から持ち込み、ここの水は歯磨きなどに使っていました。
冷蔵庫は買ってきたものを入れて置けます。
ドライヤーも付いていました。
テレビはNHKが映ります。 -
セキュリティボックスは暗証番号式のものが部屋にありました。
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お湯は22時を回るとぬるくなります。
まあ暑い国ですので、ぬるま湯のシャワーでも十分ですが、お湯をためて入りたい場合には、朝か夜の早いうちに済ませたほうがいいでしょう。
歯ブラシは付いていませんので持って行きましょう。 -
屋上のテラスは朝8時から20時まで開いています。
ここでタバコも吸えます。 -
朝食はバイキングで6時からとなります。
あまり豪華なとはいえませんが、必要最小限のものはあります。 -
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ホテルから一番近いのはスラサック駅ですが、道中何もないので、サパンタクシン駅をお勧めします。
駅は、ホテルを出たら右に、高速道路の下をくぐり、突き当りのT字路を左折、400メートルくらい歩いたところにある最初の信号を斜め右に行くと、右手にスーパーのロビンソンがありますので、そこを過ぎるとBTSの高架があり、その右手です。
このあたりには、パン屋さんや果物屋さんもあります。
また、あのシャングリラホテルの入口もこのあたりです。 -
シャングリラホテルです。
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あっという間に帰国日になりました。
ホテル迎えが5:10でしたが、同じ5日間でも4日目の夕刻からバンコクを離れ、5日目の朝に成田に着くツアーが多いので、その分ゆっくり滞在できたのは良かったと思います。 -
空港内で喫煙所を探すのは一苦労です。
搭乗口Gの1番付近に喫煙所があります。
ここにしかないのかもしれませんが‥。 -
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台北到着が30分遅れ、既に搭乗開始時間が過ぎています。
更に荷物検査の長い列が‥。
我々を乗せない限り飛ばないだろうと思っていても気はあせります。
機内に入ると、既にほとんどの人が席に座り、荷物を入れるスペースが残っていませんでしたので、4つの棚を空けて、分散して放り込みました。 -
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前からそうなのですが、私はどうも中国人に間違えられます。
過去、シンガポールではティッシュを配られ、香港ではアンケートに答えてくださいと言われ、上海では、現地ガイドの方に自分の伯父さんにそっくりとまで言われてきました。
今回、中華航空では、帰りの飛行機の中なんて、税関申告書を外国人用の2枚ものを渡され、えっ?って顔してると、CAが「えっ?あなたは日本人ですか?」と言われてしまいました。
パートナーには「さよならー」って言うのに、私には「再見(サイチェン)!」。
機内サービスでは、「チャイニーズティー?、おちゃー(お茶)?」って、言っていたのに、私のところでは「○○…?」、マジで中国語じゃわからんちゅうねん。 -
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