2010/02/04 - 2010/02/11
1680位(同エリア3168件中)
遊子さん
母娘二人、初めてのイタリア旅行。
添乗員さん付のらくちんツアーに参加。
昨夜関西国際空港から、フランクフルトで乗り換えてミラノに到着。
2日目の今日から本格的に観光スタートです。
午前中ミラノ観光。
昼食後、ベローナに移動して観光。
その後ベニスへ約128km(約2時間)移動します。
-
朝6時30分モーニングコール
朝食7時20分から
荷物回収7時30分
ロビー集合8時20分。
おはようございます。
今日から観光スタートです。
ミラノのホテル、バスタブもドライヤーもありとても綺麗でした。
アメニティは、聞いていたとおりトリートメントは無くシャンプーしかありません。
どちらも日本から持ってきたのを使ったのですが。
昨日ずっと飛行機に乗っていたせいか、ヨーロッパの空気のせいか、空調の効いた部屋で寝たせいか、お肌がカッサカサ。
化粧水をつけたら、お肌が吸う吸う。
何度つけても吸ってしまいます。
シートパック、持って来ればよかったなあ。 -
廊下に荷物を出してから朝食を食べに行くと、外国の方と私たち日本人とは食べる所が分けられていました。
ツアーの方はこのテーブルに座って下さいと指定有り。
カップの向こうに見えるステンレス色のポットにコーヒーとミルクが入っています。
「ボーイさんボーイさん、美味しくいただいているのだから、すぐそばで食べ終わったテーブルに椅子を乗せたりして片付けるのやめて欲しいんだけど」と言いたかった・・・。 -
バスに乗って出発。
添乗員さん『バスの席順の件ですが、積極的な方は最後まで積極的に、そうでない方は最後までそのままになって公平にならなくなります。なのでいくつかグループ分けして、今日はこのグループから乗車、明日は次のグループから乗車、という風にしたいと思います。集合する時も、グループごとに集まってもらえると助かります。』
ごもっとも。
でも、何日か経つとなんとなーく皆さん同じ所に座ったりしました。
集合もばらばらで、添乗員さん『動かないでー』と言いつつ何度も数えていました。
ドイツの夕焼けも効き目無く、雪交じりの雨です。
気温も低ーい。 -
ミラノの針と糸のモニュメント。
添乗員さん、教えてよー。
後ろの方は見えないよー。
急に現れたので、大っきいのは通り過ぎて、ちっちゃい方しか撮れませんでした。
てか、二つあったのね。
雨に濡れたバスの窓越しに。
もう1回この場所を通れたらと期待したのですが、二度と通れませんでした。
一期一会? -
スフォルツェスコ城に到着。
ここで現地のガイドさんと合流。
その街ごとにガイドさんがいらっしゃいました。
たいていは日本の方。
イタリアと日本のハーフの方が一人。
現地の方が2人、だったかな?
外観だけ見学だと思っていたら、中に入っていきます。
ウレシーと喜んでいたら、中庭(?)を通り抜けるだけ。 -
朝一番なので私たちの貸切状態。
イヤホンガイド使用開始です。
ガイドさんから離れてもはっきり聞こえるので良いですね。
今回初めて使用します。
建物の中に入ることなく中庭を通り抜けていきます。 -
蝶々夫人、ここにいたんだあ。
関空からの飛行機の中でお隣のご婦人が見ていたオペラ『蝶々夫人』。
ちょっと、いや大分前に作られたもののせいか、外国の方が演じられているからか、メイクも衣装も変。
それより、蝶々夫人のお相手の名前が出てこない。
ピー・・・ピーカン・・・???
ピンカートンと分かったのは帰国後。
正面から撮りたかったのですが、時間も無いし、柵の向こうは立ち入り禁止のようでした。 -
ここから出て来ました。
雪交じりの雨に折りたたみ傘が大活躍です。
周りの景色も見たいのですが、足元重視になります。 -
ツアーなので、自動的にお土産屋さんに案内されます。
添乗員さんから、イタリアでトイレは有料なので小銭を用意しておいて下さい、と言われましたが、このように連れて行かれたお店では無料です。
お水を用意してくれているお店もありました。
私は、旅行中ホテルやお土産屋さんを利用したので、お金を払ったのは一回だけでした。
5個買うと1個おまけ、よく見ました、はい。
もちろん、パスタやチョコレートのような物に限られます。 -
またバスに乗り、スカラ座前のダ・ヴィンチと4人の弟子たちの像のすぐそばで下車。
これからしばらく徒歩での観光です。
パスポート、貴重品はショルダーバッグの中。
水とか、持って来たガイドブックなどはサブバッグに入れてバスに置いてきます。
スリに気をつけて、と添乗員さんからも、行く前から周りの人にも言われましたが、季節柄ショルダーバッグを斜めがけにした上からダウンコートを着ているのでダイジョウブ。
いざお買い物をしようとしてもお財布がバッグの底にあるので、出すのに時間がかかって買いそびれた物もあったような気がします。
ダ・ヴィンチの像の下の部分四面に、ダ・ヴィンチが発明?した偉業が彫刻されています。
とりあえず、グルッと回って撮影。 -
ダ・ヴィンチの像の周りをピンクのカタツムリがぐるっと取り囲んでいます。
前衛芸術なのか、なんなのか現地のガイドさんも分からないらしい。
取り合えずパシャ!
ここからヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアはすぐそこ。 -
ここから入っていきます。
裏口?みたいな感じ。
屋根があるので傘がたためてホッとします。
傘をさしていると写真撮りづらいもの。
周りが石だからか、しんしんと冷えます。
ここに入って、ずーっと通り抜けた向こうにドゥオモがあります。 -
イヤホンガイドでガイドさんから要所要所の説明を受けながら歩いていきます。
他にもツアーのグループが何組かいて、見どころを順番にまわっていく感じ。
床、天井、フレスコ画、お店のディスプレイ、360度見どころばっかり。
何枚写真を撮ったことか。
入る時間は無かったけれどマックも。
ここが大体真ん中あたり。
向こうの明るい所を抜けると、、、。 -
でました!はいっ!ドゥオモです!
本当に感動しました。
一度解散して、15分後にここに集合、その後ドゥオモに入ります、との事。
急いでUターン!いっそげー! -
ここよ、ここ!
さっき通り抜けた時は他のグループが居たので、離れた所からさらっと説明があっただけ。
周りにだーれも居ない、という事が無く誰かしら写真を撮ったり回ったりしています。
知らない同士でも言葉が通じなくても、仲良く順番に写真撮影。
歩きやすさ第一に選んだ靴でぐるっとね。
ここを逃して帰っちゃあ何のためにここに来たんだか。
1回転できると幸せになれるとか、子宝に恵まれるとか。
どちらが正解か分かりません。
ここに来れただけで幸せです、はい。
・・・でも、もっと幸せになりたいので、もう1回転。 -
残り少ない自由時間の残りでウィンドウショッピング。
ひときわ輝いていたヴィトンのウィンドウ。
この後訪れたフィレンチェ、ベニスでも同じ鳥かごシリーズでした。
腰に貼った使い捨てカイロとヒートテックが役立っています。 -
ガレリアの入り口で再度集合したらドゥオーモに入ります。
ちょっとしたかばんの中身チェックを受けて中に入ります。
そこら辺中にある彫刻と、中に入ってからもステンドグラスや床のモザイクの美しさに圧倒されるばかり。
イタリアに来た〜!と実感。 -
写真が暗くてすみません。
フラッシュをたかなかったので。
床に真鍮(だったと思う)がまっすぐに埋められてて、星座のイラストが描かれています。
高いところにある窓から、陽がさして時間を示す日時計だそうです。
今日は雨なので暗いまま。
一人で来ていたら絶対見過ごしそう。
こんな時ガイドさんが居てくれて助かります。
ステンドグラスは私のカメラでは写しきれませんでした。 -
黄金のマリア、街の守り神。
♪彼方で輝く美しき聖母マリアよ
全て金色の小さき貴女が
ミラノを治めている
ツアーの悲しさ、屋根に上がる時間など無くドゥオーモを後にします。
また次に来れたら行きたい所、したい事が沢山ほどある旅になりました。 -
昼食に向かいます。
基本、バスを降りる場所と乗る場所は違います。
バスの中でペットボトルのお水を1ユーロで運転手さん(バス会社?)が販売。
寒い時期なのでそんなにいらないだろうと思っていましたが、意外に売れ行き好調。
この車は警察の車。
かわいい色使いにとてもそうは思えない。 -
初めてのイタリア料理になります。
お飲み物は別会計。
ワインやビールの料金表が配られます。
配られないで、
「ワイン大きいの18ユーロゥ、小さいの10ユーロゥ、水3ユーロゥ」
と流暢な日本語で説明されるお店もありました。
コーラなど頼むと、3ユーロもするのにグラスと缶コーラが出てきます。
味気ないなあ。
添乗員さんがテーブルを回って、飲み物の注文を手伝ってくれます。 -
イタリアらしくカプチーノを娘が注文。
本人は食後に持って来てくれると信じていたら、いの一番にやってきて、ええっ!?
体が冷えてたので、良かったのかもね、とフォロー。 -
カルボナーラ風ペンネ。
シンプルな盛り付け。
4人がけのテーブル、8人がけのテーブルにツアーの方々と相席で座ります。
食事ごとに違ったグループの方と相席になり、最後の方は皆仲良しになりました。 -
ミラノ風カツレツ。
ぞうの耳、と言われるそうです。
歩いてお腹も空いていたし、美味しくいただきました。 -
デザートはジェラート。
私のはバニラ半分、チョコ半分、ちょっとグリーン(ピスタチオ?)
私の同伴者は殆どチョコレート。
相席した方は殆どバニラ。
おおらかなイタリア人気質がこんなところに?
紅茶を楽しむ習慣が無いのか、紅茶を頼んだ方にはカップにティーバッグが入ったまま運ばれてきました。
違うお店では、カップにお湯、ソーサーに未開封のティーバッグが添えられていました。
エスプレッソとかカプチーノにはこだわるのに、紅茶に対するこの仕打ちは何故? -
冷たい雨の中、バスに乗るとほっとします。
バスの大きさは日本と変わらないと思うのですが、座席の間が狭い。
『狭いのでイスを倒さないで下さいねー』
添乗員さん、どうやっても倒れませんが。
お隣も、あっちの席も倒れないようですが。
右側通行なので、当たり前ですがバスの入り口が車体の右側に。
車体の右側真ん中あたりにもう一箇所入り口がありました。
なので、一番後ろの席に座ったからと言って乗り降りに時間がかかることはありませんでした。 -
本日2件目のお土産屋さんに案内されました。
5個買うと1個おまけ攻撃。
チョコレートの試食があり、
『日本で売ってないよー』
とまたまた流暢な日本語に押されてお買い物。
トイレ、無料でした。
2〜3時間ごとに、こんな風にトイレが無料で利用できるところによってくれるので、助かります。
ここでイタリアの国旗の三色になったリボン型のパスタなど30ユーロお買い物。
後日スーパーに行ける時があり、値段の違いにびっくりするのでした。
この後、ベローナに向かいます。 -
今日のお買い物。
ばらまき用にと買ったお菓子。
黄色い袋のクッキーは美味しくなかった。 -
リボン型のパスタ。
このパスタ2袋と黄色い袋のクッキー6袋(1袋おまけつき)とチョコレートのお菓子6袋(1袋おまけつき)合計約30ユーロ。
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