2010/02/06 - 2010/02/07
2557位(同エリア4960件中)
熱帯魚さん
出発前日の金曜日、日本から上海に友達が遊びに来ていたため、夜遅く就寝。翌日、8時10分のフライトに乗る予定だったので目覚ましを5時半にかけていたのですが、目が覚めてびっくり…
・・・なんと、7時半でした!!!!
飛び起きて服を着替えてハッと我に帰りました…どう考えてもチェックイン締め切り時間までに間に合わない!!!上海浦東空港の国内線チェックインの締め切りは40分前なのです。
とりあえず落ち着いて、まずは行きのフライトキャンセル。格安チケットだったので税金しか戻ってこず痛い出費。
しかし、楽しみにしていたマカオ旅行、こんなことで諦められません!こうなったら意地!
早速、安い航空券(といっても700元、これも痛い出費)を購入し、ホテルにも遅く到着する旨伝えて、13時55分発のフライトで珠海へと向かいました。
いつも通りフライトが遅れ、17時頃珠海空港に到着。空港バスで市内に行き、ホテルに荷物を置いて、歩いてマカオに出発!
マカオに着いたのは夕暮れの19時頃でした。夕食の時間には間に合ってホッ。イミグレの係員の人にイミグレのオープン時間をたずねたら午前7時から午前0時とのことだったので、3時間ほど夜のマカオをふらふらしてきました。
【旅のスケジュール】
1日目:HO1159便上海0810発→珠海1030着の予定が、寝坊してフライトに間に合わず。結局9C8937便上海1355発→珠海1625着で珠海。ホテルチェックイン後、歩いてマカオへ。夕食を食べてお散歩。11時過ぎ再び珠海へ。(珠海泊)
2日目:8時ホテルをチェックインし荷物を置いて、マカオへ。マカオで歴史散歩。午後2時半、再び珠海に戻り、3時の空港バスで広州白雲空港へ。MU5308便広州1930発→上海2135着。
【旅の費用】
中国元:
航空券(往路上海→珠海、復路広州→上海) 1460元
その他交通費 120元
食費 56.6元
ホテル 238元
マカオパタカ:
交通費 12.8MOP
食費 76MOP
合計:中国元 1874.6元、マカオパタカ 88.8MOP
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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朝、フライトに乗り遅れ、午後の便で珠海へ。17時には珠海の空港に到着し、空港バスで拱北へ。イミグレ付近の道路が混み合っていたのでその手前で降ろされ、ホテルへ歩いて向かいました。
もともと1泊2日の予定だったので、マカオへ行くイミグレ「拱北」から歩いてすぐ近くのホテルを予約していました。ホテルにチェックイン後、早速マカオへ出発です!
周囲はもう真っ暗。でもネオンがまぶしかったです。写真はホテルの近くのショッピングセンター。 -
地下街を通って、拱北のイミグレの建物までやってきました。マカオはすぐそこ!
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20分でイミグレを抜け、20時ちょっと前にマカオ入り。
どうなる事かと思いましたが、マカオまで来られて良かったです。 -
マカオのイミグレの建物の前には、旧正月の飾りが。
地下のバスターミナルからバスに乗って新馬路へ向かいます。 -
新馬路に到着。
◎ 民政総署
16世紀末に建てられ、当時は古議亭(セナド)と呼ばれていました。
こちらも旧正月仕様になっていました。 -
中も旧正月のデコレーション。
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◎ 郵政総局
大学2年生の時、友達と東南アジア周遊の旅をしている途中、マカオに立ち寄りました。その時、当時好きだった人にハガキを送ったなつかしの場所。 -
道を渡って、セナド広場へ。
こちらも赤い! -
龍!
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虎君発見!
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噴水の周りもデコレーションされていました。華やかです。
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ここでカップルに写真を撮ってくれといわれ、撮ってあげました。そしたら、「謝謝」と言われました。やっぱり私の背中には「大陸風」が吹いているようです。中国人と間違われました。
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お腹が空いたので、香港で購入したマカオガイドブックを見てここにやってきました!
◎ 珠記麺家 -
中ではおばさんたちがワンタンを包んでいる最中。
ワンタン麺を頼みました。13MOPなり。
ワンタンの中のエビがプリプリ、スープも良いお味がでていて、これはおいしい〜マカオに次回行く時も絶対寄ると思います、このお店! -
さらに歩いて、福隆街へ。
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◎ 保健牛奶公司
ここの凍燉奶(牛乳プリン?)が激ウマ!今回で2回です!
コクがあって、甘さも程よくて…もう一個食べたかったです…
16MOPなり。 -
再び新馬路にやってきました。
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通りかかったので…
◎ 義順牛奶公司
セナド広場の方は支店でこちらがマカオ本店らしいです。 -
こちらでも双皮燉奶を頼みました。17MOPなり。
こちらの皮はまさに双皮といった感じに厚いです。何か甘さもコクも、保健牛奶に負けているような?アッサリ目が好きな人はこちらの方が良いかもしれませんが… -
再びセナド広場に戻ってきました。
そうだ。セントポール天主堂跡に行ってみよう! -
◎ 仁慈堂
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◎ 聖ドミニコ教会
1587年に建てられた古い教会です。黄色の建物に緑の扉。いつ見ても素敵です。 -
さらに歩いてセントポール天主堂跡へ歩いて行きます。土産物屋が並ぶ通りを通り過ぎて行きます。土産物屋も見上げてみると古い建物。
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◎ セントポール天主堂跡
1637年に建てられたキリスト教会。マカオといえばここが思い浮かぶという方も多いのでは。
最近は中国大陸からの観光客が増え、昼間はかなりの大混雑の天主堂跡も、夜やってくるとひっそりとしています。 -
旧正月近いこともあって、旧正月の飾りがありました。
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息をのむほどの美しさ。しばし見とれる。
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脇の坂道を降りて再び新馬路の方向へ戻って行きます。
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セナド広場に戻ってきました。
新馬路からバスに乗ってマカオ側のイミグレに戻ります。 -
イミグレ到着。
現実(中国大陸)へ向かう階段… -
30分もしないうちに、珠海に戻ってこられました。23時の地下街。旧正月が近いこともあって、子供用中華服が沢山売られていました。
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宿泊したホテルの部屋。怪しいアイテムが置いてありましたが、まあ特に危険なこともなく快適就寝。
イミグレにもバスターミナルにも近くて便利なホテルでした。
次の旅行記へ続く。
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