2009/07/10 - 2009/07/10
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amefuriさん
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キューガーデンを見た後のロンドン散策。
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キューガーデンの後は、カムデンマーケットに行ってみました。
イギリスのマーケットはロンドン最大と言われているポートベローマーケットしか行ったことがなかったので、原宿のような雰囲気があると噂のカムデンマーケットにも潜入してみることに。
Camden Town駅を降りたところはカムデンタウンと呼ばれ、カムデンマーケットの他にもキャナルマーケット、カムデンロックマーケットなど数々のマーケットが連なっています。
カムデンタウンはロックやパンクなどの音楽が盛んなところらしく、そういう街の気風が若者を集めているんでしょうか。
とりあえず実際に回ってみたいと思います。
(上)カムデンマーケット。主に洋服を扱っているお店が多いです。
細くて狭い通路の左右に所狭しと洋服が並べられていて、雑然としたイメージ。
食べ物を売っているストールもありますが、8割くらいは洋服ですね。
(下)カムデンマーケットと道路を挟んで向かい側にも、屋根のないマーケットがあります。(Ineverness St. Market)
写真のようにいかにもイギリスって感じのおみやげも多数売られていますので、お土産を安く買うならマーケットがいいかも。 -
もうちょっとカムデンマーケットの中を見たい方向け。
(上)若者が集まる街だからファッションの発信地になっているんでしょうか。
その中でも、男性向けよりは女性向けの洋服が多いように思いました。
古着が好きな人には良い掘り出し物が見つかるかも。
(下)サングラスや派手なパンツ(!)も陳列。
これだけカラフルでポップなサングラスが並んでいると圧巻です。 -
カムデンマーケットを通り過ぎ、その道沿いに歩いていてもパンクなお店がずらっと並んでいるのがわかります。
ロンドン土産専門のお店もありますが、ちょっと入りづらい雰囲気はあります。
ギターとかベースとか楽器を扱っているお店も並んでいました。
(上)こんなお店のディスプレイばかりが並ぶと、お店の前を通るのも躊躇。
ゴスロリ系の洋服も並んでいますし、ホントにちょっとした原宿です。
(下)歩いてくとカムデンロックという文字が見えてきます。
この周りにもマーケットがひしめいているので行ってみました。 -
カムデンロックの前には橋がかかっており、下には川が流れています。
ここで運河クルーズもあっているようなので、時間のある方は楽しんでみるのもいいかもしれません。
(上)リージェンツ運河の様子。近くにロンドン動物園があるのですが、そこの側も通っています。
(下)カムデンロックマーケットはこんな感じ。やっぱりパンクでロックな洋服や小物がいっぱい。
座って食べられるスペースもある飲食ストールも並んでいるので、昼間からビールを飲んでいる人もたくさんいました。 -
カムデンロックマーケットの広場にどーんと座っているライオン。
お約束ながら背にまたがっているイギリス人がいたので、退くまで待ってました。(笑) -
道路と渡ると建物の中にもマーケットがずらり。Stables Marketです。
屋根の下では様々な国の料理が売られていて、パエリアとか焼きそばとかエビチリとか、食の台所という感じ。
さすが"イギリス料理"のないイギリス。笑
(上)おいしそうな匂いがするのでここでご飯を食べようかなと思ったのですが、いろいろ考えた結果パス。
今日は平日なのであまり混んでいませんでしたが、それでもたくさんの人がランチ用に料理を買い求めていました。
(下)食べ物系から少し離れると、小物やアンティークを売っているお店も。
右側に写っているのは生のオレンジを絞ったオレンジジュース。
この辺りに立っていてもすんごく良い香りがしていました。 -
Stables Marketを更に奥に進むとホーストンネルマーケットにたどり着きました。
ここは名前の通り、トンネルの中にマーケットが広がっており、入り口には馬の銅像がたくさん飾ってあります。
中は工芸品やアンティークなどのお店がありました。
少しメインストリートからは奥まったところにあるせいか、更に閑散としてましたね。
カムデンタウンは土日がすっごく混雑するマーケットで、平日は閉まっているお店もあるので、土日に訪れた方がロンドンらしい雰囲気が味わえるかもしれません。
でもちょっと通りをあるくだけでも、オシャレで今時な若者(笑)の街だなというのが伝わってきて面白かったです。
ちなみにここはロンドンの中でもあまり治安の良い街ではありませんので、人通りが増える時はスリにも気をつけて下さい。 -
キューガーデンでお昼をしてから歩き通しでくたくたなのでカフェで休みたいのですが、もうちょっと頑張って近くのリージェンツパークへ。
…と、そこを目指してカムデンタウンから歩き始めたのですが、地図もなくあてずっぽうで歩いたせいで、リージェンツパークより北にあるハムステッドヒース(Hamstead Heath)に着いてしまいました。^^;
この周辺には著名人も住んでいて、ロンドンの中でも人気NO.1地区らしいです。
『ノッティングヒルの恋人』の撮影スポットにもなってます。
(上)広大な公園です。遠くに見えている丘からロンドンが一望できると知っていたので、足を引きずりつつも登ることに。(丘や塔には登らずにはいられない)
(下)見えづらいかもしれませんが、中央少し左にはロンドン内もきちんと見えています。
風が吹いてとっても良い気持ち。みんな頂上に座り込んでのんびり過ごしていました。 -
思いがけず寄り道してしまいましたが、本来の目的地リージェンツパークを目指して歩き続けます。
(上)またリージェンツ運河の側を通りました。カナルボートが浮かんでいて可愛いです。
(下)ようやくリージェンツパークの敷地内へ。しかし巨大。
私が行きたいQueen Mary's Gardenまでは果てしない道のりが続いていました。 -
芝生で犬の散歩をしている人や、走り回っている子供を横目に広い通路を延々と歩いていくと、やっとバラが見えてきました。
リージェントパークのQueen Mary's Gardenは美しいバラが咲くことで有名なので、一目見たいと思っていたんです。
キューガーデンのバラは2割くらいしか残っていなかったので、リージェンツパークに望みを賭けてました。
結果は…バラ真っ盛り!!!!!!!!!来て良かった!!!!!!! -
こんなにいろいろな色のバラがあったのか!と感心するほど、ありとあらゆる種類のバラが揃っていました。
辺り一面バラの甘い香りが漂い、ここだけ別世界。
見たかった光景が目の前に広がって大感動でした。
…が、ここで無念のバッテリー切れ。有り得なーーーーい!
キューガーデンで写真を撮りすぎたのが原因でした…_| ̄|○
池の周りにバラが咲いているところとか撮りたい風景が山ほどあったのに…悔しい!!
絶対いつかリベンジしたいと思います。
そういう理由で写真はここでおしまい。
リージェンツパークでバラを堪能した後は、いきなりSちゃんを呼び出し、カフェでお茶しました。
帰国前に会えるの最後かな〜と思ったので、近況とか今後のこととか帰国の日にちとか1時間以上おしゃべり。
結局帰国日にお見送りに来てくれるということになったので、最後の別れにはなりませんでしたが、会えてよかったです。
心残りだったロンドンの観光名所に行けてスッキリしました。
後はイギリス南部だけですね。帰国までに行ってきます。
ここまで読んで下さった方はありがとうございました。
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