2010/01/17 - 2010/01/24
142位(同エリア165件中)
まささん
Hawker Siddeley(ホーカー・シドレー)HS-748。
機体自体はよく整備されていますが、やはり座席はかなり
老朽化しています。あくまでも飛行機は生活路線。
バス感覚なのでしょう。やはり、極北の過酷な地ですから、
座席までは手入れはしないのかもしれません。
搭乗が終わるとすぐにエンジンスタートです。
ちょうど1時間遅れです。プロペラ機ですし、小型機なので、
トーイングカーに押されることもなく、スポットアウト。
雪の積もったエプロンを横断し、誘導路を通り、滑走路を
目指します。
客室乗務員は女性1名。
エア・カナダ・ジャズのCRJのようにテープを流しながら、
緊急時のデモンストレーションをやるのかなと思いましたが、
口頭での説明のみ。
詳しくは座席のポケットに入っている安全のしおりを読んで
おいてねと言っていました。
ちなみにアナウンスは英語で、フランス語はテープを
流していました。
ホワイトホースをベースにしているエア・ノースの格納庫が
見えてきます。
エア・ノースはボーイング737-200とホーカーシドレーHS-748の
2機種体制です。
ジェット機のB737-200は、距離の長い、バンクーバー、エドモントンやカルガリーを結び、プロペラ機のHS-748は、極北の
ドーソンシティ、イヌヴィック、オールドクロウを結んで
います。
格納庫には3機HS-748と1機のB737-200が見えます。
事前の調査では、3機のHS-748と2機のB737-200を使用している
とのこと。
ということは、HS-748のうち1機は部品交換用に置いているの
でしょう。
滑走路端までやってくるとそのまま離陸滑走を開始します。
やはりエンジンが同じだけに、YS-11と同じエンジン音です。
結構、長めの滑走距離を取り、凍てついた滑走路を離れて
行きます。
上昇の仕方もYS-11と同じ。懐かしさがこみあげてきます。
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