2010/02/07 - 2010/02/07
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ALPACAさん
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はじめての小樽。飛行機を降りてさっぽろ雪まつりに見向きもせずに真っ先にやってきました。羽田を8時に出発して小樽駅に着いたのが15時すぎ。この時点で、すでに少し疲れています…(笑)。
今年で第12回目を迎える「小樽雪あかりの路」。
テーマは「雪 夜 心 灯」。
「雪」が街を覆い尽くし、「夜」の帳が下りる頃、
「心」を込めたキャンドルに、「灯」が静かにともり出す。
小樽駅で公式ガイドブックを手に入れて、あとは灯りがともるのを待つばかり。会場ではたくさんの人が準備に追われていて、作業中の横を通った際には「夜になったら見に来てね〜」などと気さくに声をかけてくれました。こうやって毎日、修復などの作業を行っていると思うと頭が下がります。
開催期間:2010/2/5 〜 2010/2/14 17:00 〜 21:00
ホームページ:http://www.yukiakarinomichi.org
お問合せ先:小樽市産業港湾部観光振興室 0134-32-4111[内線267]
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灯りがともるまでの時間、ちょっと一休み。
運河沿いの「ほとり」に立ち寄りました。 -
お店の中は静かで落ち着けます。窓からは運河を見渡すことができて、夜になったらさぞかし綺麗だろうと思います。
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なにはともあれ、とりあえず、食べておきます。
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さあ、暗くなってきました。
小樽雪あかりの路、スタートです。
私たちは、浅草橋からスタートして、中央橋、竜宮橋へと歩いていきます。 -
運河には、数百のガラスの浮き玉を浮かべるそうです。写真の手前が、そのガラスの浮き玉。これは、かつては、ニシン漁に使われていたものだそうです。
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浅草橋から運河を望む。浅草橋にはハートのオブジェがあり、記念撮影スポットになってます。まだ、灯りがついたばかりなのに、すごい人の数です。
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階段状の山にハート型が掘られています。
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なぜ、とけないのでしょう?
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イチオシ
中央橋までやってきました。空もすっかり暗くなりました。雪も降ってきて寒いです。
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運河沿いの路には、この筒型の灯りがたくさんあります。
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それぞれ工夫が凝らされています。
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これは、壁際に作られてあったトンネルの中。でも通り抜けできません。
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中央橋を過ぎると、人の数がだいぶ減りますね。混み合っているのは、浅草橋〜中央橋間のようです。
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手宮線会場へ行く途中にあった建物。なんの建物かはわかりませんが、レンガ造りが歴史を感じさせます。
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運河プラザの石倉中庭にはJTB「メモリアルスクウェア 灯だまり」が開催されています。
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イチオシ
お椀みたいな入れ物に火のついたろうそくがあります。なぜ、火が消えないのか不思議です。
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雪の壁をスクリーン代わりにしてプロジェクターから様々な絵?が映し出されていました。
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この雪の灯り、バケツで型どって作っていました。
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手宮線会場にやってきました。
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手宮線会場もすごい人の数です。
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雪の灯り。幻想的です。
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イチオシ
灯りと十字架。
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灯りの原っぱ。ロウで作ったワックスボウルを小枝に乗せたキャンドルが林立しています。
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連続する雪あかり。
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コーヒーカップ。この中に入っての写真が撮れます。
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雪灯りの山。
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ハート型の門。「伝説の門」というタイトルだそうです。どんな伝説なんでしょ?
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食卓の天使。日銀通りとぶつかるこの場所。私たちは、ここで手宮線会場は終わりだと思って帰ってしまいました。あとでガイドブックを見てみると、その先も続いていて寿司屋通りまでが会場だと分かりました。みなさんは、間違えないように。
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