2009/12/10 - 2009/12/14
743位(同エリア1011件中)
こんぱすさん
プノンペンが首都になったのは、日本の明治維新の頃。 その後フランスの植民地、社会主義化、内戦と苦難の現代史であった。 しかし近年は、ODA以外に韓国、中国人系の資金が入ってきて、経済発展の始まる気配のようだ。
2日かけて市内を見て回ることにしました。 まずは定番の観光から。
12月10日(木曜日)晴れ
まず国立博物館へ。 堂々たる民族的様式の建築で、内部も整備されているが、国で最大の博物館にしては、こじんまりとしている。 しかし素人の私には、時代を追っての像の変化を見るには適当な規模です。 写真撮影は禁止で、監視婦人が多く、なかなか難しい。
昼食を近くのトンレサップ川沿いのレストランでとる。
午後2時に開門する王宮とシルバーパゴダへ。 街の家並みに比較すると、とても煌びやかに見えます。 近くのメキシコ人が「小さいねえ」と驚いた様子でしたので、「小さい国ですから」と言っておきました。
− 続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
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国立博物館
王宮の隣にあり堂々とした建物です -
国立博物館の中庭
この回りの4面が展示場です
入場料はガイドブックのとうり、3ドルだった
と思います -
中庭の撮影は問題ないようです
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8本腕のビシュヌ神ー(6世紀) など
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ジャヤバルマン7世像 12−13世紀
アンコールトムを建設した王の像です -
入場者に花を手渡し、陳列してある仏像に花を
供えて、お祈りをしてほしいとのこと。
こんなに敬虔なカンボジアの人に仏の慈悲が
ありますように・・・・。 -
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遺跡のレリーフ
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15〜16世紀の仏陀像
現代のものと差異は少ないようです
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昼食
カンボジア名物の「アモック・トゥレイ」
魚とココナッツミルクとカレーペーストを
バナナの葉に包み、蒸したもの
4〜5ドル 正確には憶えていません
少し口に合わぬ感じでした
博物館の前のトンレサップ川沿いに数軒の
外人向けレストランがあります。
そのうちの「クメールボラン」で昼食
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王宮 即位殿と思います
1866年にプノンペンに遷都後建立され
さらに1919年に再建されたもの
入場料は2万5千R 6ドル -
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シルバーパゴダの塀に書かれた「ラーマヤーナの画」
日本と同じで、多くの神や権威を敬うようです -
シルバーパゴダ
王室付属のお寺です
1962年に建てられたもの。
新しい
内部は撮影禁止 -
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庭園も整備されています
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