2009/11/27 - 2009/11/27
3779位(同エリア6434件中)
ヴォルさん
ここに来るのはウィーン初訪問以来2度目です(今回6回目)。ここに来たらなかなか出られなくなる(笑)ことがわかっているので、ちゃんと時間を取って来たくて、他の予定を入れず体力と気力の持つ限り(笑)鑑賞しましたが、4時間が限界でした。見逃した作品も多く、まだまだ気力・体力・鑑賞の仕方共に修行が足りない(苦笑)と思ったのでした。
ちょうど訪問時は2009年9月~2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」に出展されている作品も多く、訪問前に日本で鑑賞したので、両方観て正解でした。
でも、その前に日本で開催された「ウィーン美術史博物館展」を見逃したのは痛かったです(T_T)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
マリア・テレジア広場を挟んでMQ(Museum Quarter Wien)を背に右側が美術史博物館。1870年から21年かかって建設
向かいには双子の自然史博物館
この時季マリア・テレジア広場ではクリスマスマーケット開催中
↓グラーツ&ウィーン 2009冬 クリスマスマーケット〜マリア・テレジア広場編〜
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10405469/美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
元々はハプスブルク家所蔵の美術品を集めた美術館。今はそればかりではないと思いますが
パリのルーヴル、マドリードのプラドと並ぶ欧州3大美術館のひとつ…と書いてあるガイドブックもあるけど、世界三大美術館がNYメトロポリタン、ルーヴル、サンクトペテルブルクのエルミタージュって説もあるので謎です(笑)
入場料:10.0EUR
エントランスの1階下にクロークとコインロッカーあり。コインロッカーは出す時にコインが戻って来るので実質無料。クロークは有料確か1.5EURぐらい
ここに来たのは初海外旅行で初ウィーン訪問の時以来。再訪したいと思いつつ、気付けば今回ウィーン6回目(;^_^A
何しろここに来たら、なかなか出られなくなる(笑)ことがわかっていたので、ちゃんと時間を取って来たかった。今日は他に予定を入れていません。体力の続く限り(笑)堪能したいと思います!
…結果、カフェでの昼食を含めて4時間滞在しました。さすがにこれ以上は体力と集中力が持たなかった(苦笑)。まだまだ修行が足りないな〜
入って真っ先に目にするこの彫刻!そうそう、これこれ!!印象に残っています -
ここは展示品だけでなく、建物も美しいんです。何処を見ても溜息が出ます
天井トップの八角形のガラスの並びや色の陰影も計算され尽くしてます
その周りの装飾も見事。光の差し込み方が変わったら、見え方も変わりそう。夕日が射したらどんな感じなんだろう? -
階段を上ってみました
正面の彫刻はアントニウス・カノーヴァ「ミノタウロスを殺すテセウス」 -
-
床の模様も楽しめます
ソファも色も形も異なるものが置かれています
…そして、ここから私の天井画&壁画との格闘(笑)が始まります
絵画は日本に来るチャンスもあります(実際2009年には「ウィーン美術史美術館展」、「THE ハプスブルク」という展覧会がありました)が、壁画は絶対に無理。観たいし、写真にも収めたい!
…が、なんてここの写真は撮り辛いの(T_T) 広過ぎて望遠が効きません。私のコンデジと腕では限界が(T_T) 三脚も欲しかった。でも確か三脚は禁止だったような…
写真は特別展以外OKです -
階段ホール天井画
ミハーイ・ムンカーチ(Mihaly Munkacsy)
2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に「ハンガリーの軍服姿の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世」出展中
フランツ・ヨーゼフ1世の肖像画を描き、彼が建築を命じたこの建物のメインである天井画を依頼されたということは、この画家も皇帝陛下のお気に入りだったんでしょうね -
グスタフ・クリムト、フランツ・マッチュ、エルンスト・クリムトの3人による「芸術家カンパニー」はよほど皇帝フランンツ・ヨーゼフ1世に気に入られたとみえ、ブルク劇場の天井画に引き続き、この美術館の支柱のこの「小間」と呼ばれる40箇所を依頼されたとのこと
発注は「古代エジプトからギリシャ、ローマ、ルネッサンスに至る美術の発展の歴史を各々の時代にふさわしい様式、衣装を備えた人物像によって表現すること」
北側はグスタフ・クリムト担当
いずれもグスタフ・クリムト左から
「総督」ヴェネツィアの1400年代
「タナグラの乙女」古代ギリシャ
「パラス・アテネ」古代ギリシャ -
-
-
-
-
-
-
いずれもグスタフ・クリムト左から
「聖女」ローマの1400年代
「総督」ヴェネツィアの1400年代 -
海外の美術館ってゆったりしているから好きです♪
大きなソファもあるし、自然光が入って見やすい
でも、大きな展示室にしかソファはないので、小さな展示室に入ると、大きな展示室や正面階段まで戻るのが面倒になって結局最後は体力勝負(苦笑) -
ピーテル・パウル・ルーベンス
The Annunciation 1610年頃 -
ピーテル・パウル・ルーベンス
The Assumption of the Virgin Mary 1611年頃 -
Pieter Claesz
Vanitas Still Life 1656年 -
ヨハネス・フェルメール
The Art of Painting(絵画芸術) 1665年頃
フェルメール自身が最も愛した作品という説もあるらしいけれど、彼の死後妻と義母の口論の的となった作品とも。何が原因だったんでしょう?
この作品を模写している方がいらっしゃって、正面からは観ることができませんでした。素人目には模写も素晴らしい出来でした -
レンブラント・ファン・レイン
Portrait of a Woman 1632年頃 -
テオドール・ファン・テュルデン
Flanders, Brabant and Hainaut venerate the madonna 1654年 -
レンブラント・ファン・レイン
The Triptych of St. Ildefonso 1630年頃
2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に「読書する画家の息子ティトゥス・ファン・レイン」出展中 -
-
アンソニー・ヴァン・ダイク
Mary with Child and Saint Rosalie, Peter and Paul
1629年
2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に「ヤン・ファン・モントフォルトの肖像」「神父カルロス・スクリバーニの肖像」「聖フランチェスコの法悦」出展中 -
アンソニー・ヴァン・ダイク
The Vision of the Blessed Hermann Joseph with Mary
1630年 -
アルブレヒト・デューラー
Madonnna with the Pear 1512年
2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に「若いヴェネツィア女性の肖像」「ヨハンネス・クレーベルガーの肖像」出展中 -
ピーテル・ブリューゲル(父)(Pieter Bruegel d. A the Elder)
バベルの塔 1563年
ブリューゲルの一族が画家一族だったということは、今回初めて知りました(;^_^A
一族の中で一番有名なんだそうです。通称「農民の画家ブリューゲル」
初海外旅行の時にここを訪れて、印象に残ったのはやはりこの作品でした -
ピーテル・ブリューゲル(子)(Pieter Brueghel the Younger)
Infanticide at Bethlehem
バベルの塔を描いた同名の父の長男。弟はヤン(父)。父の作品の模写を多くしたそうです。通称「地獄のブリューゲル」(;^_^A -
ヤン・ブリューゲル(父) Jan Brueghel the Elder
Country Fair in Schelle 1614年
通称「ビロードのブリューゲル」または「花のブリューゲル」。ということは、風景画は珍しい?…と思ったら、2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に「森の風景」が出展されていました。ここに来る1ケ月前に観たはずなんだけど、私(;^_^A
バベルの塔を描いたピーテルは父。兄ピーテルは通称地獄のブリューゲル。ヤンの息子も画家でヤンなんだそうです(;^_^A …ってややこし過ぎませんか!?
友人であったピーテル・パウル・ルーベンスとの共同制作もあるそうです -
ルーカス・ヴァン ヴァルケンボルク(Lucas I. van Valckenborch)
Summer Landscape (July or August) 1585年
四季4部作第1弾=夏
表現が細かいので、観ていて楽しい(^^) -
木に登って子供が収穫のお手伝い。下に投げると、大人が受け取ってくれるようです
重い荷物は頭に載せて運ぶか、馬車なんですね -
ルーカス・ヴァン ヴァルケンボルク(Lucas I. van Valckenborch)
Autumn Landscape (October) 1585年
四季4部作第2弾=秋
ブドウの収穫?中央の道路真ん中の大きな樽に入っている子供達は、ブドウを踏みつけて、ワインの素になるジュースを絞っているのでしょうか? -
収穫の秋。みんな働いています。…が、岩の上でこっそり?らぶらぶな二人が(^^)
-
ルーカス・ヴァン ヴァルケンボルク(Lucas I. van Valckenborch)
Winter Landscape (January or February) 1586年
四季4部作第3弾=冬 -
吹雪の中、みんな家路を急いでいます
先頭の夫婦。パパは赤ちゃんを自分のコートの懐に入れ、しっかり抱いています。ママは心配そうに見てます。もしかしたら、ママは二人目がお腹にいるのかな?転ばないように気を付けて!
足跡までリアルに描かれています -
トナカイがそりを引いてる!
薪を持って帰るのも大変。でも暖炉には必需品
子供達は雪合戦してます。これ以上雪が酷くならないうちに、お家に帰ったほうがいいよぉ -
ルーカス・ヴァン ヴァルケンボルク(Lucas I. van Valckenborch)
Spring Landscape (May) 1587年
四季4部作第4弾=春
今度は貴族。何処のお城でしょうか?場所はブリュッセルだそうです -
緑のドレスの女性に黒服の男性は言い寄っているのでしょうか?女性の左には悪魔のような怪しげな男性。止めろって言ってる?
-
ピクニックに楽団。貴族ってばやっぱり凄い…
チェロ、マンドリン、トロンボーン、クラリネット、あとは何の楽器だろう? -
宮殿では馬術見物?
-
ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)
Summer 1563年 -
ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)
Winter 1563年 -
ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)
Fire 1566年 -
ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)
Water 1566年 -
アレッサンドロ・アローリ(Alessandoro allori)
マリア・デ・メディチ(1540-1557) 1555年頃、当時15歳ぐらい
トスカーナ大公コジモ1世メディチとエレオノーラ・ディ・トレドの長女
フェラーラモデナおよびフェラーラ公アルフォンソ2世・デステと婚約していたが、17歳でマラリアに罹患。結婚前に死去 -
アロンソ・サンチェス・コエリョ(Alonso Sanchez Coello)
アンナ・フォン・エスターライヒ(1549-1580) 1571年、当時22歳。結婚したのが1570年なので、正確にはこの絵の当時はスペイン王妃アナ・デ・アウストリア
スペイン王フェリペ2世の4人目の王妃
父は神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世(フェリペ2世の従弟)、母は皇后マリア(フェリペ2世の妹)
当時はよくあったこととはいえ、伯父と姪の結婚。しかも父と夫が従兄弟。血が濃くなるわけです -
アロンソ・サンチェス・コエリョ(Alonso Sanchez Coello)
エリザーベト・フォン・ヴァロワ(1545-1568)
スペイン王フェリペ2世の3人目の王妃
父はフランス王アンリ2世、母は王妃カトリーヌ・ド・メディシス -
ディエゴ・ベラスケス(Diego Velazquez)
バルタサール・カルロス(1629-1646)。1640年頃、当時11歳ぐらい)。スペイン王フェリペ4世と最初の妃イサベル・デ・ボルボーンの長男、スペインの王太子アストゥリアス公
オーストリア・ハプスブルク家の皇女で従妹にあたるマリア・アンナと婚約していたけれど、彼は結婚前に17歳で急逝
マリア・テレサは妹、マルガリータ・テレサは異母妹
「幸せなオーストリアよ、戦争は他国に任せ、汝は結婚せよ」というハプスブルク家の家訓の犠牲者は多いですね〜。血族結婚で早逝する人が多く、スペイン・ハプスブルク家が断絶したのもこれが原因と言われています -
ディエゴ・ベラスケス(Diego Velazquez)
マリア・テレサ(1638-1683)。1652〜53年、当時14歳
フランス王ルイ14世の王妃。フランス名マリー・テレーズ・ドートリッシュ
父はスペイン王フェリペ4世、母はフランス王アンリ4世とマリー・ド・メディシスの娘イサベル・デ・ボルボーン
ルイ14世の父はイサベルの兄、母はフェリペ4世の姉であり、ルイ14世とマリア・テレサとは父方・母方双方で従兄妹。ここでも血族結婚(@_@)
マルガリータ・テレサは異母妹 -
ディエゴ・ベラスケス(Diego Velazquez)
マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ(1651-1673)
スペイン王フェリペ4世の王女で、神聖ローマ皇帝レオポルト1世の皇后
薔薇色のドレスのマルガリータ王女。1653〜54年、当時2〜3歳
幼い頃からレオポルト1世と婚約していたため、彼女の成長を記録した肖像画がマドリードからウィーンへ送られていたそうです
当時肖像画はお見合い写真のようなものだったらしい -
白いドレスのマルガリータ王女。1656年、当時5歳
2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に出展中。日本ではポスターに使われていました。今回ウィーンに来る約1ケ月前に観たところです
この時ベラスケスの作品でこの美術館所有のものは「皇太子フェリペ・プロスペロ」も日本で出展中。こちらもポスターになっていました
↓国立新美術館 2009秋 THE ハプスブルク(ハプスブルク展)と美術館の夜景
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10389837/ -
青いドレスのマルガリータ王女。1659年、当時8歳
彼女の一連の肖像画も初海外旅行で訪れた時にプラド美術館でもここ美術史博物館でも印象に残っていました。プラド美術館で「ラス・メニーナス(女官たち)」も観たので、子供時代の彼女は全作観たことになるのかな? -
赤いドレスのマルガリータ王女。1660年、当時9歳
15歳の時に11歳年上のレオポルト1世と結婚。夫は父方の従兄、母方の叔父という血の濃さ
結果、誕生した4人の子のうち3人が1歳に満たず死亡。長女マリア・アントニアのみ成人
マルガリータ自身は1673年に次女マリア・アンナを出産後に体調を崩して21歳で死去 -
アントン・フォン・マロン(Anton von Maron)
マリア・テレジア・フォン・エスターライヒ(1707-1780)。1773年、当時66歳
神聖ローマ皇帝フランツ1世シュテファンの皇后、オーストリア大公、ハンガリー女王、ベーメン女王。オーストリア系ハプスブルク家男系の最後の君主であり、彼女の子供たちの代からは正式には、夫の家名ロートリンゲンとの複合姓でハプスブルク=ロートリンゲン家となる
11歳の時の愛らしい肖像画は2009年9月〜2010年3月まで日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に出展中 -
マルチェロ バッキアレッリ(Marcello Bacciarelli)
マリア・クリスティーナ・フォン・エスターライヒ (1742-1798)
オーストリア女帝マリア・テレジアと神聖ローマ皇帝フランツ1世の四女。ポーランド王兼ザクセン選帝侯アウグスト3世の息子テシェン公アルベルト・カジミールの妃
母の一番のお気に入りの娘で、政略結婚が当たり前の16人の兄弟姉妹の中で唯一恋愛結婚が許された
何故か彼女の墓碑は王宮内のアウグスティーナー教会にあります
↓ブレーメン&ウィーン 2009春 王宮〜アウグスティナー教会は光に満ち溢れた宮廷教会〜
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/16177582/ -
ルカ・ジョルダーノ(Luca Giordano)
大天使ミカエルと叛逆天使たち(St. Michael Vanquising the Devils) 1664年頃
この時日本で開催されている「THE ハプスブルク」展に「物乞い」出展中
「早描きのルカ」として知られ、作品を仕上げるスピードが凄く早かったそうです -
ベルナルド・ベッロット(Bernardo Bellotto, gen. Canaletto)
ベルヴェデーレ宮殿からのウィーンの眺め 1758〜61年
正面がシュテファン寺院で、左側がカールス教会かな?
↓2005年の眺めはこちら
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/11891017/
現代は以前ほどはっきりは見えません(;^_^A -
ベルナルド・ベッロット(Bernardo Bellotto, gen. Canaletto)
シェーンブルン宮殿のファサード 1759〜61年
何か催し物でも?人がいっぱい!!
2009年の同じ場所
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/16256397/ -
↓2009年の同じ場所
噴水
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/18264244/
バルコニー
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/16256400/
変わっていないところが素晴らしい。変わったと言えば、今は石畳になったことぐらい? -
このような絵を妄想していました(笑)。妄想通りの絵に出会えて感激!
↓妄想を手助けしてくれる(笑)シェーンブルン宮殿内の馬車博物館
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/17764953/ -
現在ここは左側がカフェ、正面が宮殿内グランドツアー&宮殿内の市営住宅への入り口です
-
ベルナルド・ベッロット(Bernardo Bellotto, gen. Canaletto)
シェーンブルン宮殿庭園側 1758〜61年
現代のほうが樹木が少ない
↓2006年の秋の庭園(お花あり)
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/12033188/
↓2009年春の庭園(お花なし)
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/16199179/ -
昔のほうが庭園の造りが凝っています
この絵はマリア・テレジア統治時代に描かれたもの。…ということは
マリア・テレジア時代の宮殿の居住者
皇帝一家、1,000人の使用人・役人・宮廷付貴婦人・家庭教師、200人の衛兵、11人の聖職者、9人の医師、56人の肉加工・パン焼き職人・給仕、140人の音楽家・歌手、ドイツ人詩人1人、イタリア人詩人1人
宮殿内の部屋数1,440室。マリア・テレジアの子供達は独身者は一人10室、既婚者は一人20室与えられていたそうです(@_@;)
庭園に人が多いのも頷ける気がします -
もちろん貴族だけでなく、働く庭師達も描かれています
-
やっぱり昔はシュテファン寺院(左)やカールス教会(右)が見えていたんですね!
↓2009年は高い建物がすぐそばに…
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/16199200/ -
上階に来たら天井が近くなりました!
-
こんな所にらせん階段!?上ってみたかったけど、封鎖されてました(T_T)
-
ここにもロビー。目立たない所にあるので、誰もいません。テーブルの上には画集なんかも置かれていて、ここでのんびりするのも良いですね
-
外の眺めもいいし
この美術史博物館と双子の自然史博物館
真ん中のマリア・テレジア広場ではクリスマスマーケット開催中 -
右に見えるのがリンク通り
真ん中の2本の尖塔はヴォティーフ教会
建物の左にちょっと見える尖塔は市庁舎 -
館内のカフェ「ゲルストナー」
昼食はここで摂りました
↓詳細はこちら
グラーツ&ウィーン 2009冬 カフェ編@ウィーン
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10416579/ -
ここは初めて来ました。最上階のコイン展示室
コインとは言え、これって勲章ですよね?正式式典の時に皇帝陛下や皇后陛下が首にかけてたり、胸につけてたり… -
ユーロ、US$と並んで、日本円もありました。でも何故に\1,000?福澤さんより、夏目さんのほうがウィーンでは有名なんだろうか…
-
フランツ・ヨーゼフ1世皇帝陛下とエリーザベト皇后陛下の銀婚式記念メダル
-
1階のエジプト関係の展示室
彫刻が多くて、彫刻に興味のない私は宝石に走りました(苦笑)
こんなに素敵なカメオがいっぱい♪ -
指輪の数々
さすが皇室、大きさが半端じゃないです。ひとつ当たり何カラットぐらいあるんでしょ? -
ブローチ(多分)にも双頭の鷲(ハプスブルク家の紋章)の細工があるとは、ささすが
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ココアさん 2010/02/14 15:46:26
- うほっ!
- お宝大好き〜っ!(←ルパン?の声)。どれもこれも、頂戴しちゃいたいです。
ココア
- ヴォルさん からの返信 2010/02/15 20:41:26
- RE: うほっ!
- ココアさん、いらっしゃいませ(^^)
いつでもこっそり眺められるように手元に置いちゃいます?(笑)
- ココアさん からの返信 2010/02/17 05:59:37
- RE: うほっ!
- そうしちゃいたいです。
ただ、ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo) Winter 1563年はちょっと怖いから、いいかも。
バベルの塔(ピーテル・ブリューゲル)はあまりにも有名だから、かなり欲しいかも。
ココア
- ヴォルさん からの返信 2010/02/17 21:50:14
- RE: RE: うほっ!
- > ただ、ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo) Winter 1563年はちょっと怖いから、いいかも。
全く同感です(笑) 以前日本で観た時も「怖い!」と思うと同時に「何故にこの発想?凡人には理解できん…」と思った私です
> バベルの塔(ピーテル・ブリューゲル)はあまりにも有名だから、かなり欲しいかも。
確かに。でも運び出すには大型トラックと何人必要かなぁ?念入りな計画を!(笑)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴォルさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
78