国立新美術館 2009秋 THE ハプスブルク(ハプスブルク展)と美術館の夜景 :ヴォルさんの旅行ブログ
ハプスブルク展(ハプスブルク家のコレクション)を見て来ました。思ったよりも混雑度が低くて助かりました
一番気に入ったのはやっぱりシシィの肖像画。続いて、マリア・テレジア、マルガリータ・テレサの肖像画。想定どおりです(笑)
閉館間際までいたので、建物の夜景も楽しめました!
↓昼間の美術館はこちら
国立新美術館 2007秋 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10199255/
THE ハプスブルク
東京展 2009/9/25(金)〜12/14(月)
10:00〜18:00。金曜は20:00まで。(入館は閉館30分前まで)
京都展 2010/1/6(水)〜3/14(日)。京都国立博物館
企画展の公式サイトおよび携帯サイトでチケット購入・入場それぞれの待ち時間を確認することが可能です。1時間間隔で更新されています
この日は土曜でしたが、チケット購入・入場とも1日を通して待ち時間ゼロでした。企画展にしては珍しい!フェルメールやダ・ヴィンチ等に比べてマイナーだから?
このポスターのマルガリータ・テレサのスカートの質感が素晴らしかった!正面で近くから見るのと、離れて見るのとではかなり異なります
展示品はハプスブルク家のコレクションがメインということで、殆どがウィーン美術史博物館orブダペスト西洋美術館所蔵のものでした
1ケ月後、ウィーン美術史博物館へ行って、他のマルガリータ・テレサの肖像画も観て来ました
↓グラーツ&ウィーン 2009冬 美術史博物館〜ハプスブルク家の至宝〜
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10426585/
ガラガラでびっくりしました〜!!土曜の15:30ぐらいの様子です
↓同じ場所の2007年フェルメール展の時の様子。入口に辿り着くまでに30分待ちでした(@_@;)
http://4travel.jp/traveler/wol/pict/13027849/src.html
絵画・工芸・武具 全116点
映像は9分と5分がひとつずつ
一番人気はシシィ(エリザベート皇后)の肖像画。二番人気がマリア・テレジア、マルガリータ・テレサの肖像画
フェルメール展以来の再訪ですが、今回は見やすくて良かったです(^^)
フェルメール展の時は絵画1枚の大きさが比較的小さいものばかり。それを密集して展示してあったので、人が重なってよく見えませんでした
今回は絵画1枚ずつが比較的大きく、作品毎の間隔が大きく取ってあり、人の流れも分散できるようになっていました。それに人も少なかったし(;^_^A
大混雑の企画展って酷い時は「(絵画の前で)止まらないで下さい!」って係員が無茶なこと言いますからね(-_-メ)
空いているとはいうものの海外の美術館に比べたら狭くて、あんまり長居できないですね。椅子も少ないし。今回は2時間ちょっとの滞在時間でした。ホントはもう少し見たかったけど疲れて断念
私の場合、順路に関係なく空いている所から順に見て、気に行った作品周りが空いたら戻る…を繰り返すので、無駄にたくさん歩いているからっていうのもあるんですけど(^^ゞ
今回のオーディオガイド(\500)は高嶋政宏さん。俳優さんだと情感が籠っていて、事務的なガイドよりイマジネーションが湧きやすいです(^^)
2007年築。2002年9月〜2006年5月の3年半を建築に費やしたそうです
設計は黒川紀章氏と日本設計の共同体
曲線を多用したデザインが特徴です
地下
エスカレーターの正面は自販機やソファコーナー
左側はショップ。ショップのお客さんは外国の方が多かったです。国立美術館ともなれば、観光で訪れる人も多いのでしょうね
ショップの奥はカフェです
旧陸軍第一師団歩兵第三聯体兵舎模型
国立新美術館の敷地内にあったそうです。建物を上から見ると「日」の字
建物の一部は美術館の「別館」として保存活用されていて、毎週木曜・金曜の13:00〜17:00まで無料で公開されているそうです
六本木側の入り口=正面入り口
六本木駅から5分程歩くとこの門。乃木坂駅からは駅直結で建物の中に入ってしまうので、建物を横断しないと建物外観を見ることはできません
チケットブースは乃木坂駅側と正面入り口と両方にあります
六本木側正面入口
この機会に近くのウィーン、ハプスブルク繋がりのお店を訪れてもいいかも
○カフェ ラントマン(CAFE LANDTMANN) 2009夏 ウィーンの老舗カフェ国外1号店
フランツ・ヨーゼフ1世が造ったブルク沿いのカフェ
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10375477/
○カフェ ラントマン(CAFE LANDTMANN) 2009秋 お食事編
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10390072/
○カフェ ジェルボー(GERBEAUD) 2009秋 ブダペストの老舗カフェ国外1号店
シシィのお気に入りでお忍びでよく通ったというカフェ
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10389817/
○デンメアティーハウス(DEMMERS TEEHAUS) 2009秋 ウィーンの紅茶商アジア1号店
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10389845/

絵が好きなので、ここも時々行きますが
ヴォルさんの美術館の写真があまりにも素晴らしいのでびっくり。
夜もまたいい雰囲気ですね。
マルガレータ王女は美術史博物館で見てきたので
今回はもういいか、と思っていたのですが
やっぱり行きたくなりました。
旅行記にあった「デンメアティーハウス」ものぞいてみようと思います。
美味しそうなところ、楽しそうなところ、
いろいろ教えていただき ありがとうございます。 パンジー

パンジーさん、いらっしゃいませ(^^)
お褒め頂き、ありがとうございます(*^_^*)
私は建物にも興味があるので、昼間に行った時に興味を持って
この時は日が落ちてからでじっくり観察して来ました。
ゆっくりベンチに座って眺めるのも素敵だと思います。
企画展の3ヶ月間って長いと思っていると、
いつの間にかあと僅か!っていうパターンが多い私(;^_^A
今回は見なくてもいいかな〜と思っている時に限って
ギリギリで行きたくなって駆け込みになったりします。
時には絵画を主目的ではなく、他の主目的にちょっと絵画を…
なんていうプランもいいですね(^^)
パンジーさんお薦めプランがあったら、是非ご紹介ください!

こんにちは〜。巨大なガラス張りの建物って、夜景がきれいですね。
東京フォーラムも夜が神秘的でとても好きです。
わたしはここに、先月行く予定だったんですが、まさにその当日、台風が関東を直撃。
信じられない。
というわけで、いまだに行くめどがたたず、だめかな〜と半分あきらめモードです。
こないだ見たばっかりだからいいや、と自分をなぐさめてみる。
あちこちに巨大なポスターや看板があるから、もっと混んでいると思っていたんですが、そうでもないんですか。うまく予定があえば、行ってみたいです。
ただ、広そうですね〜!
お散歩靴で行った方がよさそうですね。上野なんかは、パンプスで行くんですが、ここはかなり広そう。

ゆきさん、いらっしゃいませ(^^)
この美術館、昼と夜では全く表情が異なって、2度楽しむことができました♪
ハプスブルクというのは、やっぱりダ・ヴィンチやルーヴルetc.に比べるとマイナーなんだな〜というのを痛感しました。混雑度がこんなに違うなんて!!私の周りで数人訪問済みですが、誰一人として「混んでいた」って言わないんですよね(;^_^A 会期後半に行くに従って混雑度が増すのはよくあることですので、今後がどうかはわかりませんけど。あまりにも客入りが少ないと招待券をバラ撒く可能性もありますしね(苦笑)
建物自体は横に広がっていますけど、ハプスブルク展の展示室そのものはそんなに広くないです。私は建物に興味があって、色々歩き回ってますけど(笑)。乃木坂駅を利用すれば駅直結ですしね。でも乃木坂から出入りするとデンメアに行けませんけど(;^_^A。その場合は千代田線で表参道に行って、ラントマンかジェルボーっていう手もありますよ(^_-)-☆
一旦行く気満々の日に予定が崩れると気が殺がれちゃうってありますよね(T_T) 会期後半だと紅葉もキレイな季節になりますので、お天気の良い時を見計らって行かれるのも良いのではないでしょうか(^^)

ハプスブルグ展行かれたんですね〜〜
東京の後は京都であるので実は私も前売り券購入予定♪
先日、中野京子さんという方のハプスブルグ家の肖像画にちなんだ
本を読んだところなので
まだまだ頭の中がハプスブルグ家で占められていて・・・・
あんなに血の濃い一族がいていいものかと、ちと驚愕で!!
なにはともあれ、すごく楽しみな展示会なんです。
いかがでしたか???
また美味しい情報と合わせて遊びにきますね。
たらよろ

たらよろさん、いらっしゃいませ(^^)
私も伺ったところなので、何やらチャット状態(笑)で、楽しいです♪
たらよろさんもいらっしゃるのですね!是非楽しんでいらしてください☆私はハプスブルク家好き(というよりシシィ好き&ウィーン好き・笑)ということもあって充分楽しんで参りました(^^)
ハプスブルク家の人物の肖像画(お薦めはシシィとマリア・テレジア)の前は人だかりがすごくて、時間差攻撃(笑)が重要かもです。映像が2か所(9分・5分)あるのですが、短時間でよくまとめられた映像でウィーン&ブダペストの観光気分を味わえました。
> 先日、中野京子さんという方のハプスブルグ家の肖像画にちなんだ
> 本を読んだところなので
検索してみました。『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』でしょうか?興味を持ちました!私も読んでみたい。戦争で領土を広げるのではなく、結婚で領土を広げた一族ってのが凄いですよね〜。もちろん血を流さないほうが良いけど。その辺りの説明もありました。マルガリータ・テレサとその弟フェリペ皇太子(写真のポスターで小さい子のほう)が早くに亡くなったのは、近親婚の結果だったとか。マルガリータ・テレサの許婚は叔父だったそうですし(;^_^A
他にも今回初めて里帰りをした献上品(フランツ・ヨーゼフ2世&シシィ夫婦に贈られた品)なんていうのもあって、見応えありましたよ。
楽しみになさってくださいね♪たらよろさんの感想も楽しみにしています☆

いやいや、ほんと、私も書き込みをして帰ってきたら
ヴォル様の書き込みがあってビックリ!!
そうです、そのハプスブルグ家12の物語です。
それを読むと、もう本当に信じられないくらいの近親ばかり。
叔父&姪は当たり前の世界で、
そりゃあ、血も濃くなって怪しい子達も生まれるでしょうって感じでした。
そういった意味でも面白い本でした。
ウィーンで上演されているという「エリザベート」
この本を読んだきっかけで見てみたくなりました〜〜
では、楽しみにしています。
たらよろ

たらよろさん、いらっしゃいませ(^^)
> そうです、そのハプスブルグ家12の物語です。
早速、ネットショップでポチっとしてみました(^^)
> ウィーンで上演されているという「エリザベート」
> この本を読んだきっかけで見てみたくなりました〜〜
今年は冬に東宝で、夏に宝塚歌劇団で上演されていたようです。どちらも既に終了しちゃいました。日本でも毎年のように上演されていますので、機会があったら是非ご覧になって下さいね!ハプスブルク展にあるシシィの肖像画そっくりの衣装も出て来ますよ(^^) 今年のお正月にベルギーに行った時にはアントワープ公演のポスターを見かけました。各国で上演され続けているようです。
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