2009/11/25 - 2009/11/28
3311位(同エリア6434件中)
ヴォルさん
朝の調教だけ見るはずが、馬のあまりの可愛さと賢さに惹かれて、パフォーマンス(本番)も鑑賞。そして厩舎の前で馬に見とれて来ました。馬のためにどれだけの時間を費やしたことか…(笑)
-
10:00からの朝の調教を見学に来ました
チケットは当日購入。12EUR(\1,584。1EUR=\132換算)。王宮のヨーゼフ広場の入り口から入りました
席は自由席。9:45ぐらいにチケットを購入し、9:50に入場しました。この時間であれば、席は選べました。2階席のロングエリアでしたが、よく見えました。その後は2階は満席近かったので、席を探すのも大変そうでした
公開練習は不定期だそうですが、火〜土10:00〜12:00が多いそうです。公式サイトにスケジュールが出ているそうです。練習時間内はいつ入場してもいつ退場しても可
↓公式サイト
http://www.srs.at/
残念ながら場内は撮影不可。馬がびっくりするからでしょうね。フラッシュがなくても撮影NGでした
1回の練習30分5〜8頭で、グループが変わりながら練習が続きます。ギャロップ、ジャンプ、後ろ足立ち、あぶみなし、etc.地味な練習を黙々と繰り返していました。正直飽きるかなと思ったのですが、自分でも意外、飽きることなく1.5時間見学。暖房はないので、寒くて退散しました -
ヨーゼフ広場側入り口
↓ヨーゼフ広場
ブレーメン&ウィーン 2009春 王宮(ホーフブルク)〜ヨーゼフ広場・王宮礼拝堂・スイス門・ブルク門〜
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10342456/
広場を挟んで正面はアウグスティーナー教会
↓ブレーメン&ウィーン 2009春 王宮〜アウグスティナー教会は光に満ち溢れた宮廷教会〜
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10342430/
広場を挟んで左手はプルンクザール
↓ブレーメン&ウィーン 2009春 王宮〜世界一美しい図書館プルンクザール〜
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10342454/ -
パフォーマンス(本番)が見たくなりました
たまたま来た時と別の階段から降りたら、立派なチケット売り場発見!(ヨーゼフ広場の入り口とは雲泥の差)
次のパフォーマンスの日程を聞くと次の土曜日とのこと。何度もウィーンに来ていますが、私が土曜日にウィーンに滞在していることは滅多にありません。今日は火曜日、なんとラッキーなことに珍しく次の土曜日はまだウィーンにいる!これを逃しては大変と早速チケットを購入
パフォーマンスは指定席。席種は色々(23EUR〜116EUR)あり、座席表を見ながら選ばせてくれました。今座席全体像を見たところなので、イメージも湧き選びやすかったです。値段が高い座席(=見やすい)は既に完売に近い状態
53EUR(\6,996。1EUR=\132換算)の席を購入しました
パフォーマンス、調教いずれのスケジュール確認、チケット購入も公式サイトから可 -
内部は撮影不可だったけれど、イメージを残したくて、ショップ外のディスプレイを撮影(笑)
-
凛々しい姿。騎手は練習でもこの制服でした
これが馬場とは思えないほど、立派な建物。マリア・テレジアの父カール6世がバロック様式の室内馬場を設けたそうです -
なんでオーストリアなのに「スペイン乗馬学校」なのかな?と長年疑問に思っていました。元々スペイン種という強靭な馬を導入したからだそうです
その後、リピッツァという地で調教・交配され、現在の「リピツァーナー種」ができたとのこと
このリピツァーナーは古典馬術に適した種として誕生したそうです
シェーンブルン宮殿の馬車博物館で見た馬車達は、リピツァーナーが引いたのかしら? -
うんうん、練習してましたよ、これ!なかなかうまくできなかったけど、いずれこうして本番でできるようになるんだよね
頑張れーーー!!
人間と同じで器用な子もいれば、なかなかうまくいかない子もいて。すぐにキレちゃう子もいれば、地味に黙々と頑張る子も。個性が溢れてました
パフォーマンスに出ることのできる馬はごく一部。4年間牧場で集団の秩序を学び、その後8年間技術を学んだ12〜15歳のエリート馬だけなんだそうです
現在騎手は17人。最低でも10年の訓練を経て人前で乗ることを許されるとのこと -
朝と反対側の出口から出ました。シシィ博物館のすぐそばじゃない?ここ
-
-
-
ミヒャエル広場のほうをぐるっと回ったら、お馬さん達の出入り口に着きました
パフォーマンスの映像を流しています。これを見てるとホンモノ見たくなりますよね〜。商売上手(笑)
しばし立ち止まって見とれる -
時間が合わなかったり、お時間ない方は、この映像を見るだけでもお薦め!!無料ですし(笑)
-
その向かい側は厩舎です
ちょうど正面にいるこの子は、あぶみや鞍を外されて、これから赤外線シャワーを浴びるところのよう
体を温めて筋肉を発達させる効果があるそうです -
厩舎もこんなに立派な建物です
20名の厩務員が75頭の馬を24時間体制で世話をしているそうです -
-
つぶらな瞳
なんで馬って見てて飽きないんでしょう… -
厩舎の前にも動画。これはなんと、世界のオザワ、小澤征爾ウィーン国立オペラ座音楽監督ではないですか!
彼がここを訪れた時の映像が流れていました -
これからシャワーに行く子
-
この子はこれから練習に向かいます
-
考えてみれば、馬は30分毎に入れ替わるわけで…
ここにいれば交代の馬を間近で見ることができるんです(^^) -
厩舎の入り口はこんなふうになっていて、歩道からガラス張り厩舎のお庭が見れるようになっています
入り口の両側にはパフォーマンスや厩舎内部等の映像が流れます
これから馬場に向かうお馬さん達と調教師さん達 -
こちらは厩舎へ帰って来るメンバー
-
厩舎(手前)と馬場(後方)の間は道路&歩道。お馬さん達が最優先。通る間は車も人も規制されます
なんだかのんびりしていて、いいです(^^) -
お隣さんと何をお話ししているんでしょ?
-
ハンサム…って、女の子だったりして!?(笑)
-
-
鞍もあぶみも付いていません。中には裸馬に乗って、華麗なダンスを披露する騎手さんもいらっしゃいました
-
パフォーマンスチケットです!チケットも調教の時より立派です(笑)
11:00開演で、終演は12:30ぐらいでした
この日は帰国日ですが、フライトが夕方で良かった(^^) -
調教の時は全面撮影禁止でした
パフォーマンスの日は開演までと、終演後は撮影可\(^o^)/
今日は3階のショートサイドです。この下がかつての皇族方の観覧席。なのでこちらが正面。そう思ってこの席を選びました
調教の時は2階の右側ロングサイド真ん中ぐらいで見ました。ここも全体を見渡せて良かったのですが、出入り口のドアが開け放してあって、風が入って来て寒かったです -
シャンデリアがゴージャス!馬場にいることを忘れそうです
全部で8曲ぐらいの演技がありました。騎手も馬もジュニア→シニアの順です
練習で見た子ばかりじゃないと思いますが、練習の時にあんなに苦労してた技をいとも簡単にできるようになっていると褒めてあげたくなります(笑)。練習では地味な繰り返しだったけれど、音楽に合わせるととても素晴らしく華やかでした
子供の発表会を見つめる親の気分になっていたような気がします(笑)
音楽に合わせて色んなフォーメーションを組んだり、ステップ踏んだりetc. 馬はどうやって段取りを覚えるのでしょうか?賢いです -
私の正面の席です。向こうから見るとこちらもこんなふうに見えるのでしょうね
-
ここが一番いい席。かつては皇室や貴族の席だったのでしょう
ここから見てみたいものです -
-
天井の彫刻まで抜かりないです
-
ガイドツアーもあるようなので、次回はガイドツアーに参加してみたいと思います
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴォルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
35