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リスボン<br /><br />アルファマ地区からバイロ・アルト地区へ<br /><br />ビッカ線のケーブルカー~カフェ「スイッサ」でスイーツ三昧♪~コメルシオ広場~プラゼレス墓地~エストレーラ聖堂~サンタ・ジュロスのエレベーター~ポルトガル料理で夕食~サンタ・アポローニア駅から寝台列車ルシタニア号乗車<br /><br />またまた市電28番線のルートに沿って散策です。<br /><br />ホテルに預けた荷物を背負って、夕食後には駅へ移動。<br />いよいよリスボンともお別れ。<br /><br />マドリードへ向かいます。

2009年1月 寝台列車の旅 お菓子と坂の街リスボン⑤

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2009/01/22 - 2009/01/29

2029位(同エリア2853件中)

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uselesslandscape

uselesslandscapeさん

リスボン

アルファマ地区からバイロ・アルト地区へ

ビッカ線のケーブルカー~カフェ「スイッサ」でスイーツ三昧♪~コメルシオ広場~プラゼレス墓地~エストレーラ聖堂~サンタ・ジュロスのエレベーター~ポルトガル料理で夕食~サンタ・アポローニア駅から寝台列車ルシタニア号乗車

またまた市電28番線のルートに沿って散策です。

ホテルに預けた荷物を背負って、夕食後には駅へ移動。
いよいよリスボンともお別れ。

マドリードへ向かいます。

一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ビッカ線のケーブルカーです。<br /><br />リスボンのケーブルカーはラブラ線とサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ登るグローリア線と、このビッカ線の3つがあります。<br /><br />乗車すると、あっという間の短い距離ですが、<br />徒歩で登るにはきつい勾配の坂道を走ります。<br /><br /><br />この黄色いフォルムが何ともカワイイ。

    ビッカ線のケーブルカーです。

    リスボンのケーブルカーはラブラ線とサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ登るグローリア線と、このビッカ線の3つがあります。

    乗車すると、あっという間の短い距離ですが、
    徒歩で登るにはきつい勾配の坂道を走ります。


    この黄色いフォルムが何ともカワイイ。

  • 市電28番で降りた停留所がちょうどこの、ビッカ線ケーブルカーが登りきった坂の上でした。<br /><br />上りと下りがあります。<br /><br />どちらかが動かないかなーーとしばらく待ってみました。

    市電28番で降りた停留所がちょうどこの、ビッカ線ケーブルカーが登りきった坂の上でした。

    上りと下りがあります。

    どちらかが動かないかなーーとしばらく待ってみました。

  • しばらく待っても動かないので、てくてくと坂を下っていくことにしました。<br /><br />

    しばらく待っても動かないので、てくてくと坂を下っていくことにしました。

  • 住宅街なので、通りの左右には普通のお家が。<br /><br />ケーブルカーが住民の足になっているようです。

    住宅街なので、通りの左右には普通のお家が。

    ケーブルカーが住民の足になっているようです。

  • かわいいワンちゃんがおりました。<br /><br />緑の扉に石畳にダルメシアンって絵になる〜。

    かわいいワンちゃんがおりました。

    緑の扉に石畳にダルメシアンって絵になる〜。

  • あとちょっと。<br /><br /><br />坂の下は小さな駅舎のようになっていました。

    あとちょっと。


    坂の下は小さな駅舎のようになっていました。

  • 結局、下に待機していたケーブルカーに乗り込みました。(笑)<br /><br />リスボアカードでもちろん無料です。<br /><br />1両の小さなワンマンカー。

    結局、下に待機していたケーブルカーに乗り込みました。(笑)

    リスボアカードでもちろん無料です。

    1両の小さなワンマンカー。

  • 最後に乗り込んだのに、先頭を陣取って、車内からの撮影。<br /><br />図々しくてごめんなさい。

    最後に乗り込んだのに、先頭を陣取って、車内からの撮影。

    図々しくてごめんなさい。

  • 狭い通りですが、すれ違えるんですね〜。<br /><br /><br />ちょっと感動。

    狭い通りですが、すれ違えるんですね〜。


    ちょっと感動。

  • ロシオ広場に戻ってきました。<br /><br />遠くにサン・ジョルジェ城が見えます。<br />距離的にはそれほど離れていないのですが、<br />やはり高低差がある分、遠くに感じます。<br /><br />このロシオ広場に面したところにあるカフェ「スイッサ」に入って昼食にしました。

    ロシオ広場に戻ってきました。

    遠くにサン・ジョルジェ城が見えます。
    距離的にはそれほど離れていないのですが、
    やはり高低差がある分、遠くに感じます。

    このロシオ広場に面したところにあるカフェ「スイッサ」に入って昼食にしました。

  • ショーケースにスイーツがずらり。<br /><br />甘いもの大好きなので目移りします〜。

    ショーケースにスイーツがずらり。

    甘いもの大好きなので目移りします〜。

  • ショーケースの前で注文してから、別のレジへ行って支払うしくみ。<br /><br />注文の時は英語も分かる勘のいいお姉さんで助かりました。

    ショーケースの前で注文してから、別のレジへ行って支払うしくみ。

    注文の時は英語も分かる勘のいいお姉さんで助かりました。

  • テーブル席よりも安いカウンター席で食べることにしました。

    テーブル席よりも安いカウンター席で食べることにしました。

  • こちらはガラオン。<br />ミルクたっぷりのカフェオレなんですが、<br />ポルトガルでは耐熱グラスにたっぷり入って出てきます。<br /><br />決して甘さ控えめではないポルトガルスイーツとの相性はバッチリな気がします。

    こちらはガラオン。
    ミルクたっぷりのカフェオレなんですが、
    ポルトガルでは耐熱グラスにたっぷり入って出てきます。

    決して甘さ控えめではないポルトガルスイーツとの相性はバッチリな気がします。

  • パン・デ・ロー<br /><br />カステラのルーツといわれるポルトガルの伝統菓子。<br />16世紀の文献にも出てくる歴史のあるお菓子です。<br />大きくて食べ応えあり!<br /><br />日本で売ってる物の方がしっとりしている感じがします。素朴なお味。

    パン・デ・ロー

    カステラのルーツといわれるポルトガルの伝統菓子。
    16世紀の文献にも出てくる歴史のあるお菓子です。
    大きくて食べ応えあり!

    日本で売ってる物の方がしっとりしている感じがします。素朴なお味。

  • 2人なのでこれくらいはペロリです。(笑)<br /><br />奥から時計回りに、タラのコロッケ、パン・デ・ロー、ケイジョアーダ(チーズのタルト)、パイナップル風味の<br />パンケーキ。<br /><br />どれもこれもおいしかったです。<br />甘党の方はぜひ。

    2人なのでこれくらいはペロリです。(笑)

    奥から時計回りに、タラのコロッケ、パン・デ・ロー、ケイジョアーダ(チーズのタルト)、パイナップル風味の
    パンケーキ。

    どれもこれもおいしかったです。
    甘党の方はぜひ。

  • 大きなお店なので、入り口は2つの広場に面しています。<br /><br />こちらはフィゲイラ広場に面した方の「スイッサ」<br /><br />ちょっとさびしげ。

    大きなお店なので、入り口は2つの広場に面しています。

    こちらはフィゲイラ広場に面した方の「スイッサ」

    ちょっとさびしげ。

  • コメルシオ広場はちょっとした工事をしていました。<br /><br />広場の前は広大なテージョ川。<br /><br />海としか思えないです。<br /><br />曇っていたので見晴らしは悪かったですが、どんよりとしている方が何ともポルトガルらしい感じです。

    コメルシオ広場はちょっとした工事をしていました。

    広場の前は広大なテージョ川。

    海としか思えないです。

    曇っていたので見晴らしは悪かったですが、どんよりとしている方が何ともポルトガルらしい感じです。

  • 4月25日橋の方を見ると、両腕を広げたブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるような巨大キリスト像が見えます。 <br />遠い上に曇っててかなり分かりづらいですが。<br />高さ110メートルあるキリスト像で、その名はクリスト・レイ。 <br />1959年に完成したそうです。 <br />

    4月25日橋の方を見ると、両腕を広げたブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるような巨大キリスト像が見えます。
    遠い上に曇っててかなり分かりづらいですが。
    高さ110メートルあるキリスト像で、その名はクリスト・レイ。
    1959年に完成したそうです。

  • 市電28番の発着地、プラゼレス墓地。<br /><br />その1つ手前のエストレーラ聖堂だと思って、<br />まちがって降りてしましまいました。(笑)<br /><br />ついで、といっては何ですが・・・墓地とその中の小さな礼拝堂も見てみました。<br /><br />門番のおじさんに、わざわざ、ここに!?っていう顔をされたような気がします・・。

    市電28番の発着地、プラゼレス墓地。

    その1つ手前のエストレーラ聖堂だと思って、
    まちがって降りてしましまいました。(笑)

    ついで、といっては何ですが・・・墓地とその中の小さな礼拝堂も見てみました。

    門番のおじさんに、わざわざ、ここに!?っていう顔をされたような気がします・・。

  • こちらが本物の、エストレーラ聖堂。<br /><br />地元の人が多かったです。

    こちらが本物の、エストレーラ聖堂。

    地元の人が多かったです。

  • 毎日乗れるなんていいなぁ〜〜〜〜。

    毎日乗れるなんていいなぁ〜〜〜〜。

  • 夕方、また中心街に戻って、再度サンタ・ジュスタのエレベータに乗りました。<br /><br />離れる前に、どうしても夕刻のリスボンの街を見ておきたくて。<br /><br />こちらはエレベーターで上がった所にある小さなカフェ。<br /><br />ファドの奏でが郷愁感たっぷりです。

    夕方、また中心街に戻って、再度サンタ・ジュスタのエレベータに乗りました。

    離れる前に、どうしても夕刻のリスボンの街を見ておきたくて。

    こちらはエレベーターで上がった所にある小さなカフェ。

    ファドの奏でが郷愁感たっぷりです。

  • 夕方、17時頃でしょうか・・・。<br /><br /><br />マジックアワーの時間帯をねらえ!!と意気込んで撮った自己満足の1枚。<br /><br />カメラの撮影スキルがあればなぁ・・といつも思います。

    夕方、17時頃でしょうか・・・。


    マジックアワーの時間帯をねらえ!!と意気込んで撮った自己満足の1枚。

    カメラの撮影スキルがあればなぁ・・といつも思います。

  • ちょっとだけらせん階段がありました。

    ちょっとだけらせん階段がありました。

  • エレベーターの前の階段で、結婚式用のパンフレットか何かの写真撮影が行われていました。

    エレベーターの前の階段で、結婚式用のパンフレットか何かの写真撮影が行われていました。

  • エレベーターを降りる頃にはすっかり夕闇になっていました。<br /><br />すてきな街並みに気持ちもいっぱいチャージできたので、元気を出して、預けた荷物を取りにホテルへ戻ります。<br />

    エレベーターを降りる頃にはすっかり夕闇になっていました。

    すてきな街並みに気持ちもいっぱいチャージできたので、元気を出して、預けた荷物を取りにホテルへ戻ります。

  • サンタ・アポローニア駅周辺にはお店があんまりなかったので、中心街でレストラン探し。<br /><br />バックパックかついで庶民的なレストランに入ってみました。<br />お店の名前、メモするのすっかり忘れてしまいました〜〜。<br /><br /><br />とりあえず、ワイン。<br />あんまり赤は飲めないのですが、ハーフサイズが赤しかないということでこれに。<br /><br />左手にあるのは、魚介のスープです。<br />おいしかった!!

    サンタ・アポローニア駅周辺にはお店があんまりなかったので、中心街でレストラン探し。

    バックパックかついで庶民的なレストランに入ってみました。
    お店の名前、メモするのすっかり忘れてしまいました〜〜。


    とりあえず、ワイン。
    あんまり赤は飲めないのですが、ハーフサイズが赤しかないということでこれに。

    左手にあるのは、魚介のスープです。
    おいしかった!!

  • ポルトガルの郷土料理といえばタラ!<br /><br />ということで干しダラのフライ。<br /><br />2人で1皿で十分でした。<br />オリーブ油たっぷり!なので、フライよりグリルか蒸したものの方がよいかと思いました。<br /><br />周りのポテトだけでもお腹いっぱいに。<br /><br />デザートが頼めなくて残念・・・。<br />

    ポルトガルの郷土料理といえばタラ!

    ということで干しダラのフライ。

    2人で1皿で十分でした。
    オリーブ油たっぷり!なので、フライよりグリルか蒸したものの方がよいかと思いました。

    周りのポテトだけでもお腹いっぱいに。

    デザートが頼めなくて残念・・・。

  • お腹いっぱい&ワインもまわって、今にも目が閉じそうでしたが、もうちょっとで電車に乗れる!と思うとワクワクします。<br /><br />電車大好きなのでv<br /><br />マドリード、チャマルティン駅行き、22時30分発のルシタニア号。<br /><br />何度も確認しつつホームへ向かいます。<br /><br />国際列車が発着すると思えないほど、小さな(寂れた)駅構内。

    お腹いっぱい&ワインもまわって、今にも目が閉じそうでしたが、もうちょっとで電車に乗れる!と思うとワクワクします。

    電車大好きなのでv

    マドリード、チャマルティン駅行き、22時30分発のルシタニア号。

    何度も確認しつつホームへ向かいます。

    国際列車が発着すると思えないほど、小さな(寂れた)駅構内。

  • サンタ・アポローニア駅発、なので30分前でも電車は待機していました。<br /><br />今回は、個室の朝食のみ付いているクラス。(シャワーなし)<br /><br />乗り込む車両の前に駅員さんが待っていていてくれ、<br />部屋まで案内してくれました。<br /><br />狭いけど相部屋じゃないので十分です。<br />2段ベッドの下を陣取りすぐ横になりましたが、やっぱりちょっと揺れるのが気になって、あまり眠れなかったです。<br /><br />同行者は熟睡だったので、揺れが気にならない方は大丈夫かも。<br /><br />スペインとポルトガルは1時間の時差があります。<br />朝食時には、駅員さんがTELしてくれると言うので安心して横になっていました。<br />眠れなくても、車窓から外が見えたらいいのですが、<br />真っ暗でした。いつ国境を越えたんでしょう??<br /><br />明けて、朝食からはマドリード編へ続きます♪<br />

    サンタ・アポローニア駅発、なので30分前でも電車は待機していました。

    今回は、個室の朝食のみ付いているクラス。(シャワーなし)

    乗り込む車両の前に駅員さんが待っていていてくれ、
    部屋まで案内してくれました。

    狭いけど相部屋じゃないので十分です。
    2段ベッドの下を陣取りすぐ横になりましたが、やっぱりちょっと揺れるのが気になって、あまり眠れなかったです。

    同行者は熟睡だったので、揺れが気にならない方は大丈夫かも。

    スペインとポルトガルは1時間の時差があります。
    朝食時には、駅員さんがTELしてくれると言うので安心して横になっていました。
    眠れなくても、車窓から外が見えたらいいのですが、
    真っ暗でした。いつ国境を越えたんでしょう??

    明けて、朝食からはマドリード編へ続きます♪

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Michyさん 2010/02/02 12:41:50
    ポルトガルでお菓子♪
    はじめまして!
    uselesslandscapeさん。

    あまりに素敵な旅行記に作成中とはいえコメントせずにはいられなくなってしまいました。 
    リスボンの旅行記?からずっと拝見して、エッグタルトが食べたい!チーズタルトも!と、ポルトガルの甘いお菓子に心が飛んでしまいました。

    それに何と言ってもリスボンの街の雰囲気が伝わってきて、また市電に乗りたい!アラファマ地区を彷徨いたい!と、すっかりポルトガル気分です(^。^)

    私が旅した時と(10年以上前なんですが)あまり変わっていないリスボンの様子に、なんだかホッとするような嬉しい気持ちになりました。

    uselesslandscapeさんの写真にもなっているダルメシアン!絵葉書になる様な可愛らしさですね。

    心なごむ旅行記に癒されました。 
    ありがとうございます。
    続きが楽しみです♪


    Michy

    uselesslandscape

    uselesslandscapeさん からの返信 2010/02/02 23:04:30
    RE: こんにちは♪
    Michyさん、はじめまして!

    コメントありがとうございます。

    私も去年に初めてリスボンに行ったのですが、その魅力にすっかりとりこになってしまいました。

    ヨーロッパに行くと、「おとぎの国に来た!」っていつも思うのですが、リスボンに関しては懐かしいようなもう知ってるような何とも居心地のいい不思議な空間でした。

    今度はリスボン以外の都市も周遊したいです!

    Michyさんの行かれた10年前の旅行記も拝見しました。
    陽光のもとだと、また全然印象が違うのですね。
    でもその頃から、もっと前からも変わってないであろう空気感にニヤニヤしてしまいました。

    いろいろ行かれているようでうらやましいです!

    のんびり、ボチボチとしか更新できないかもしれませんが、また遊びに来てくださいね〜〜。


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