2009/11/07 - 2009/11/30
4546位(同エリア7869件中)
こんさん
ダナンからホーチミン、そしてシェムリアップまで行く予定が体調は悪くなるばかり・・そして病院に行ったら、なんと肺炎と発覚・・・その後は予定を変更してずーっとホーチミンに居ることになってしまった。(寝てただけ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- マレーシア航空
-
ホテルでダナン空港までのタクシーを手配してもらい出発。いろんなところで国内線でも、リコンファームしてても、空港には早めに行かないとオーバーブッキングで乗れないことがあるとあったので、1時間半前には着くよう出発。
ダナンの空港についたら、まだ時間が早いからチェックインできなかった・・・(苦笑)
そしてやっと45分前になってチェックイン開始、無事搭乗券を手に入れました。
今回はダナン→ホーチミンまで約2ヶ月前にベトナム航空のサイトで予約、ウェブ割引の一番安いので片道一人5万3千ドン。安く取れてよかったー
あまりに具合が悪いので、カード保険の会社に電話してホーチミンについたらすぐにお医者にかかれるよう手配しようとするが、どの公衆電話も故障していて電話をかけられなかった・・・公衆電話使えない
同じ便に乗る人たちは年配の西洋人が多く、皆楽しそう。
そして、搭乗。
機内は普通、毛布をお願いしたらきれいなブルーのフリース地でいいかんじだった。 -
市民劇場周辺は、高級ショップの立ち並ぶ大繁華街です。
我々はどちらかというとストリートフード専門なので、あまり縁のなさそうなところ。買い物も一流ブランドの専門店では、値切ってる人って少ないだろうし・・・。
ベトナムの人々は、基本的には大変人懐こくて、最初から騙してやろうという悪人は少ないと思う。
客待ちのタクシーに声をかけられたので、ついでに行く先を確認しとこうと道を尋ねたら、「OK、OK」といって車に乗せようとする。「いや、そこは歩いてすぐのところでしょ」とジェスチャーで示すと、エヘヘ〜、バレタ!?という風に照れ笑いしてた。
物売りでも、とにかく相手の物価感覚に近い料金で吹っかけて、それで売れたらラッキー!方式。
物価が表示されていないし、同じものでもすぐ隣同士で別の料金で売ってたりするのが実におもしろい。 -
ホーチミン市人民委員会とホーチミン像
ホーチミンはハノイと比べるとはるかに都会です。
市内のゴールデントライアングルといわれる、ドンコイ−レロイ−ハムギーの3本の通りで作られる三角形を歩いてみました。
フラフラ歩いていると、モーターバイク、サングラス売り、果物売り、シクロ、タクシー等の物売りや客引きがしつこく付きまとう。 暇なので少し付き合って話をすると日本語が上手な人が多くて驚いた。 英語や日本語などの外国語は、知識や教養ではなく生きていくための具体的な手段、あるいは技術として捉えられているんだと思う。
そんな迫力があります。 -
ハムギー通りにある旧市場近くのお店。
店先にあるソーセージが美味しそうだった。1キロ当たりで20万ドンと、とんでもなく高いんだけど、地元の民らしき人々が結構買ってた。 -
いつの間にやら白黒モードになってたみたいです。
いろんな種類の腸詰があるんですが、ガラスケースに入って前面にディスプレイしてあるからには、これがお店のイチオシ! -
戦争博物館では凄惨な写真の数々が人のが陥ることが出来うる狂気の世界を実際に見せ付けられた感じがしました。
ベトナム戦争報道で有名な沢田カメラマンの写真が、2階のフロア全体にわたって展示されていました。
これはご存知ピュリツァー賞受賞作品。
入場料1万5千ドンを払って入ると、表には戦車や戦闘機が、建物の1階には小火器や銃弾や手りゅう弾などが展示されていますが、武器や弾薬からは伝わってこない「何か」が写真からは伝わってきます。 時間と空間をフィルムに切り取った瞬間に、そこに映し出された人々の感情やその場の空気までもが閉じ込められてしまったみたいです。体の奥にゾクリとした恐怖の塊みたいなものを感じながら、説明を読み展示を鑑賞していると、突然照明が落とされ、係員らしき人々が立ち去って行きます。
夢中になっているうちに閉館の午後5時になったのです。
それにしても、何のアナウンスも誘導もなく、いきなり電気消して自分たちだけさっさと帰っていく姿には、思わずヒザから力が抜けました。
他のお客さんたちも、何だろうとチョットうろたえつつも、「あ〜、おしまいなのね」と苦笑い。
ちなみに12時のお昼休みにも一旦閉館して、全員外に出されるので注意が必要です。 -
チキンのだしで炊いたご飯にチキンとチャーシューを添えて・・・
王道です。んまいです。
この場合のご飯はやはり長いお米が抜群にいいです。 -
ワンタン&チャーシュー麺
ホーチミンにきてから肺炎のおかげで食欲がなくたべられなかったのに、初めてまともなものを食べたのがこれ。
美味しかった・・・ -
デパート前のキャンペーンガール。暑いのに、見た感じは冬のイメージっぽくないっすか?
-
国営スーパーで・・・
おぉ〜〜、スパムが鍵のかかるケースに・・・そんなに高級品なのか???缶詰だぞ・・・・ -
再び国営デパートにて・・・子供服なんだが、このマネキン、この写真で見るよりもっと顔つきと着せている服のギャップがあって、びっくりするぐらい可愛くなくて撮ったのにこの写真からはそれが伝わらない!!
残念 -
統一会堂(旧大統領官邸)周辺は、物々しい警戒ぶりでした。公開されていて観光客も入れるんだけど、旅のテーマである「ストリートフード食べ歩き」とは、あまりにかけ離れているのでスキップ。
-
サイゴン大教会に向かって歩いていたら、そこらの歩道いっぱいに学生が座り込んで写生しているところに出くわした。一帯を埋め尽くしているので、仕方なく車道に迂回して歩くしかない。先生も一緒に居るけど特に気にしてる様子も無いし、これもまた文化の違いだなぁと・・邪魔なんですけど。
そこに車椅子の人が通りかかった。車道とは段差があるので、車椅子のアクセス用のある歩道しか通れない。
さて、どうなることかと観察してると、学生たちが車椅子の通行に従って次々と立ち上がり、車椅子を通した後、また座り込んで、何事もなかったように写生を続けた。 -
何度もしつこいようですが、大きな竹箒のようなもので、街を掃除している人があちこちにいる。 葉が落ちるたびにきれいに掃き清めていた。
手前のおっちゃんは、素手で歩道の敷石を直していた。
道路工事や建築現場などは、やはり男性の労働者が汗とホコリにまみれて働いているが、掃除のおばちゃんのように制服っぽいものを着てる人はほとんどいない。
このおっちゃんのように、半裸の人も多く、道路工事現場でも素手でコンクリート塊をトラックに投げ込んだり、ゾウリや素足で働いてる人もいた。
OHS(=職場の安全と健康)などという概念そのものが、まだ無いんですねぇ。 -
サイゴン大教会の写真を撮っていたら、タイから来たというおばちゃんに声をかけられた。
どっから来たのか?とか、ホーチミンでほかに見るべきものは何?とか、バンコックの方が面白いとか、まぁフツーの会話をしてたんだけど、唐突に、実は自分のおじさんの誕生日で、これからお祝いのランチを食べに行くのだが、招待するので一緒に行こうと言い出した。
わたしゃ結構ですと、すげなくお断りして、バイバイと別れました。 この周辺は最大の観光箇所なので、いろんな人が出没します。 -
聖母マリア教会というのが正式名称ということですから、これは聖母マリア像なのでしょう。日曜のミサともなると
熱心なクリスチャンでいっぱいになるという。
ベトナムのキリスト教信奉率は9%で、ほとんどは仏教徒、そこに道教や儒教、神道に近い民間信仰が入り混じっているときいて、日本の感覚にとても近いと感じた。
どうも神様と仏様のどちらも大切にし、敬っているようだ。 人々の暮らしは質素で、懸命に働いても日本や欧米の先進国のような暮らしは夢のまた夢。人々はココに来て何を祈るんだろうか?
ホーチミンで最初に宿泊したホテルには、24歳の兄ちゃんがフロントから朝食の用意やその他、何でもかんでも1人で切り盛りしていた。そこに住み込みで働いていて、24時間、365日休みなしで働いて、1ヶ月の給料が$100だといっていた。 -
大教会の隣にある中央郵便局も同じくフランスの植民地時代の建物。時計の下に建設期間(1886〜1891)が書き込まれている。
-
内部はアーチ状の天井で、ヨーロッパみたい。まだ11月だというのに早くもクリスマスツリーが飾られていました。
一階のお土産物売り場をチョット覗いて、値段チェック。
おぅ〜さすが国営、同じTシャツやお土産品がベンタイン市場の言い値の半額以下で表示してある。龍の刺繍があるTシャツを手に取ってみたら店員が寄ってきた。
定価4万ドンで、これが最後の一枚という。最後の一枚ならまけてよ、というと国営だから無理という。 何枚かまとめて買うよ、といってもダメ。何枚買ってもびた一文まけられません的タイドを崩さないので、じゃ他所で買おうっと・・と言うと、「あっ、そ」という感じ。
こりゃ確かに国営と思いつつ、他の商品を見ると1枚14万ドンとめちゃ高い。何でこれだけ安いの?と聞くと、彼女はちょっと声を低めて、実はこれは100%コットンではないという。え〜!100%コットンって表示してあるじゃん!! 国家としてそれでいいのかっ!と思いつつも、そのタイドが結構気に入って購入しました。 -
美味しいらしいと聞いたホアンイエンレストラン。
ベトナムのタクシーの運ちゃんは地図を見せてもだめ!店の名前と住所をそのまま見せるのが正解!
すんなり連れてきてくれました。
店内はちょっとお金持ちのローカルとビジネス客で賑わう店という感じ。
店内はきれいです。 -
海老と花にらの炒め物。
しょっぱ過ぎず上品な味と盛り付けですが、ご飯にもビールにもぴったり合う。
これはおいしゅうございます。 -
ナマズの煮物・・・まあ、おいしいんだろうけど、すごい塩辛くて断念・・・むりです。
これ、1切れでご飯1杯いけそうなのはある意味いいんだろうけど・・・ -
盛り付けが良くないのがマイナスですが、豚肉の煮物。
これは大きい塊なのに、箸でスルッとたべられるぐらい煮込まれてます。
味はあっさりと甘みがある角煮ってかんじ。
とても上品な味がします。 -
このようになますっぽい浅漬けっぽい感じの野菜と唐辛子が付きます。
ベトナムご飯の定番であるスープは定食屋のようにただでは付いてきません。別に頼まないといけないんですが、胃袋に自信がなく断念。 -
ホーチミンの日本食激戦区?に行ってみた広告。
お店の名前は「わさび」でも、この垂れ幕?の日本語が惜しい
読めるかなー、画像がちと小さいかな?
インターネット
サービスを始めまいたします
パソコンをお持ちでない方も
店内のパソコンを
ご自由にご利用くたさい。
お食事に加え
エスプレッソマシン入れる
イタリアンコーヒーをどうぞ -
ここは空飛ぶおこげご飯を食べられる「コム・ニュウ・サイゴン」
これは2階席、風が通ります。
そして、上の方には鳥かごが設置され、さえずる声が風流です。 -
やっぱりまずはビールでしょう
-
好きです(笑)
アサリのチリ&レモングラス蒸し、しかも本当にアサリのサイズが大きい。小さいハマグリのぐらいのサイズ。
このアサリから出るスープも絶品。貝を食べつくして下げようとするも、まだスープあるし!と止めてた -
さわら?のトマトソース煮。
これがなんとご飯にも合うんですよー。
トマトの酸味で暑いベトナムでもさっぱりいただけます。 -
これが土鍋ご飯。
固めの笹の葉?みたいので、よそいます -
また、食べるのに夢中で食べ散らかすまで写真を撮り損ねた豚スペアリブの揚げいため
ビールがすすむわー -
ここ、ホテルから徒歩5分強のところにあるサンドウィッチ屋、ハノイ。
ここのバインミーは記録に残る美味さ、しかもハムも4種類ぐらい、パテもたっぷり本当に美味しい。
是非、いってみてください。
住所は106 Le Thi Rieng, Q1です -
ブロークンライス(コムタム)、朝ごはんの定番でもありますが、Thuam Kieu 9で食します。
私はおかずに豚グリルと豚皮いため
あー、いいわー -
相方はさんまの煮物とスペアリブ
-
道端で豆腐花を売るおばちゃん、行商する女性は実に多い。
キャラメルっぽいシロップをかけていただきます。 -
通りすがりに寄る客をのんびり待つ、良くある風景です
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よくこのように道端で鶏が飼われて?るんですが、〆るまで一時置いておいているんだろうか?
-
これも実に良く見ます。
バイクに寝そべる男性・・・・
器用に寝るもんだ -
行商せんべい屋のおばちゃん
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ベトナムでは価格が安く、小回りのきくバイクが主流。
何でも運びます。
これはドア、もちろんドライバーだけではちょっと不安なので、後ろの人が支えます。
でも、ガラスがはまっていない分風の抵抗はましとはいえ、不安定だろー -
マクドナルドだったか、ロッテリアだったか・・・とにかく、それなりのチェーンファーストフード店。
でも、中までバイク駐車はいかがなものかと思います。 -
ケムバクダンのアイスクリーム、激甘です。
あと1週間はアイスはいいや、という気になるぐらい甘いです。 -
ついに寝込んでいるうちに最後の晩餐となってしまいました。
24時間営業のNha Hang Din Ky ローカルの人たちでにぎわいます。 -
まずはビール、ちゃんとビール用に製氷してある氷を入れてくれます。
これ、やっぱりベトナム流。
ベトナムの小金持ち?の人はハイネケンなどの輸入ビールを好んで飲む傾向があるようです。
そして、量を飲むから4本ぐらい越えたあたりで、清算用に数えやすいからか、テーブルの下にビールのケースが置かれ、空瓶を入れていきます。 -
店内の様子、きれいです
画面右奥のおじさん二人連れの足元には、ハイネケンのビールケースが置かれてます。 ここにアキビン入れて行くんです。 -
ローカルの人と一緒に食事をするのはいいもんです
-
手場先が好きなもんで・・・塩コショウがしっかり効いて、熱々
ビールがんまいわ -
空芯菜のにんにく炒め
定番ですね、おいしいですわ -
固焼きそばです、セロリが多過ぎでしょ。
2人でこれしか頼まないのに長居する私たち・・・でもいっか。
体調を崩してしまったおかげで思いっきり食べられなかったー。それだけが残念だったなぁ・・・・
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