2004/05/02 - 2004/05/05
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2004/05/02
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飛行機での移動
09:30 CA452 成田→成都
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バスでの移動
四川海外富長国際旅行社バス 成都双流国際空港→総府皇冠假日酒店
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車での移動
タクシー 総府皇冠假日酒店→銀杏川菜酒楼
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車での移動
タクシー 銀杏川菜酒楼→総府皇冠假日酒店
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この旅行記スケジュールを元に
カレンダー見たらGWの連休は4日間。もちろん4日もあれば海外に行ける可能性もある訳で早速近くのJTBに行ってみた。とりあえずは幾つか申し込んだけど、どこの方面もキャンセル待ち状態。出遅れてしまったか? 結局キャンセル料掛かる日まで待って様子を伺ったけど音沙汰無く白紙に。さすがにSARS騒動の昨年とは違って異様な予約状況。気を取り直して片っ端から4日間で行ける空きを探す・・・結局は中国か。中国路線が充実したものの依然SARS再発の懸念か空きがあった。何度か中国に行ってるけど、奥の方は行ってない。そこで思いついたのが中国四大料理を制覇しなくてはという自己責任。北京ダックや宮廷料理の北京料理、上海蟹や小龍包の上海料理、海鮮料理や飲茶の広東料理・・・まだ食べていないのは?
四川省で本場の四川料理を食べる為、行き先は成都で催行決定。ただ食べるだけでも仕方ないので、せっかくだし観光と食事付きのコースにした。この観光だけど結構充実してる様で世界遺産の都江堰に行くらしい。「北の万里長城、南の都江堰」と言われるだけあって一度は見たかった。他にも武侯司、杜甫草堂、三星堆博物館、寳光寺・・・そして四川省ならでは、やっぱりパンダと盛りだくさん。
【ツアー】
LOOKJTB「マイセレクト 成都4 食事・観光付<クラウンプラザ成都>」
【現地代理店】
四川海外富長国際旅行社有限責任公司
【日程】
09:30 CA452 成田→成都
15:25 成都到着
19:00 夕食:錦江春川菜館(四川料理)
21:00 夜食:銀杏(飲茶)
総府皇冠假日酒店泊
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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出発の朝、余裕いっぱいで空港に行くと出国ゲートは早くも長蛇の列。昨年のSARS騒ぎの頃の静けさが嘘の様でした。
成田空港第2ターミナル 空港
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過剰な荷物検査、満員の出国手続きフロア、免税店の混雑振りと何もかもが昨年とは違う空港の雰囲気に疲れ気味。
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今回搭乗するのはエア・チャイナこと中国国際航空。ひとまずチケットに記載された搭乗口を確認したらE70Gと言う事でバス移動し、中国国際航空0452便の北京経由成都行きに搭乗。機種はBoeing737-300。
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誘導路から滑走路に移動しながら助走して、そのまま離陸してしまった。機体が小さいとこんな事もありなのだろうか?
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せっかくの窓側も曇天模様で一面が雲の海・・・でも富士山は見えました。
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期待はしてなかったけど映画も音楽もなく唯一機内食が楽しめたかも?中国の習慣からかサラダは生野菜ではない。広東風焼きそばも結構美味しくて思ったより全般的に悪くはなかった。やはり日本人が好むのは広東料理と言うけど、まんざら嘘でもない様だ。のんびり、空の上で機内食と言いたいけど、機体が揺れる揺れる・・・にも関わらず平然と飲み物を配る乗務員に、さすがとプロだと思った。
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ひととおり食べ終わり、少し寝て起きたら窓の外には見覚えある広大な畑地。しばらくしてドスンと着地し、乾いたブレーキ音が機体に響く。実に4年振りの北京首都空港に到着した。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
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入国審査の為、北京で一度飛行機から降りる・・・面倒かも?相変わらずの黒服審査官は威圧感ありました。無事に入国審査を終えて、時間までトランジットルームで待機。てっきり売店とかあると思っていたけど何もなく暇でした。数十分後に搭乗案内があり、乗ってきた飛行機に再び搭乗し、いよいよ成都へ。
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北京を発って2時間半、機体が下降して雲が切れた。窓の外には北京より緑の多い畑地が広がる。地図で見た四川省は山ばかりだったので意表を突かれた感じ。しかも地平線が見えるまで畑が続いてる。
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しばらくして双流国際空港に到着。空港を出ると現地ガイドの宋さんが待っていた。自分も含めて7人のツアーとの事らしい。
成都双流国際空港 (CTU) 空港
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空港から旅行会社のバスで一路成都市内へ移動。空から見た畑地と違い、市内は日本と何ら変わらないぐらいに高層ビルが立ち並び、繁華街では携帯電話店が競ってイベントを催していた。完全に四川省のイメージが打ち消されていく。奏功して宿泊するホテルに到着。
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夕食は四川賓館主楼にある錦江春川菜館という四川料理の店に案内された。円卓を囲む様にこのツアーの7人が座り、軽く自己紹介。ちなみに男は自分1人でした。
スーチュアン チェンドゥー ホテル ホテル
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日本人向けに辛くない棒棒鶏、回鍋肉などの四川料理との紹介だったけど辛い。やはり食べ物に関しては予想通りで「辣」という味覚がどんな物か分かった。
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本場の青菠担担麺。そういや日本と違い本場の担担麺は汁があまりない。あっても飲まないと思いますが・・・。
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ホテルに戻ってから甘いものが食べたくなり宋さんに案内されたのが銀杏という飲茶の店。蒸篭を乗せた台車が店内を廻り、客が食べたい物を選ぶらしい。
銀杏川菜酒楼 中華
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とりあえず蒸餃子と馬拉米羔の蒸篭をチョイス。辛さに慣れたせいではないけど久々の甘い物は美味しかったです。
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スーチュアン チェンドゥー ホテル
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旅行記グループ 成都4日間「遥かなる辣の地」
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