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1/14(木)いよいよ最後の行動日、フィルストからバッハアルプゼー経由でファウルホルンへ登る予定だ。天気はどうか、コースはオープンされているか。

スイス/ハイキングの旅 2010冬(5)

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2010/01/14 - 2010/01/15

453位(同エリア1053件中)

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ロク69

ロク69さん

1/14(木)いよいよ最後の行動日、フィルストからバッハアルプゼー経由でファウルホルンへ登る予定だ。天気はどうか、コースはオープンされているか。

同行者
カップル・夫婦
航空会社
KLMオランダ航空
  • アパートからのフィッシャーホルン、左のピークがクライン・フィッシャーホルン(オックス、3895m)、右ピークがグロス・フィッシャーホルン(4048m)。朝8:45の空は薄雲はあるものの晴れているようだ。TVの速報では、ファウルホルンはオープン、ただしブスアルプへの下降コースはクローズドだ。朝食は簡単に済ませてすぐに出発する。

    アパートからのフィッシャーホルン、左のピークがクライン・フィッシャーホルン(オックス、3895m)、右ピークがグロス・フィッシャーホルン(4048m)。朝8:45の空は薄雲はあるものの晴れているようだ。TVの速報では、ファウルホルンはオープン、ただしブスアルプへの下降コースはクローズドだ。朝食は簡単に済ませてすぐに出発する。

  • フィルストには9:15に到着、空は徐々に明るくかつ晴れてくるようだ。アイガー、ユングフラウ、さらに西の連峰もくっきりと見ることが出来る。

    フィルストには9:15に到着、空は徐々に明るくかつ晴れてくるようだ。アイガー、ユングフラウ、さらに西の連峰もくっきりと見ることが出来る。

  • 出発後まもなく目指すファウルホルン(2680m)が見える(右鞍部の影の右手のピーク)、左の中央はレーティ(2757m)右の尖がりはシーメリホルン(2751m)。まだまだ遠い。

    出発後まもなく目指すファウルホルン(2680m)が見える(右鞍部の影の右手のピーク)、左の中央はレーティ(2757m)右の尖がりはシーメリホルン(2751m)。まだまだ遠い。

  • バッハアルプゼーへの途中、夏道と違って前半は登りがきつく感じられる。圧雪道ではあるが靴は微妙にずれたりするので結構疲れやすい感じがする。前を行くのはそりを引いた現地の2人のみだ。

    バッハアルプゼーへの途中、夏道と違って前半は登りがきつく感じられる。圧雪道ではあるが靴は微妙にずれたりするので結構疲れやすい感じがする。前を行くのはそりを引いた現地の2人のみだ。

  • 大分登ったところで、フィンスターアールホルンが見え出す。アルプゼーまではもう少しだ。

    大分登ったところで、フィンスターアールホルンが見え出す。アルプゼーまではもう少しだ。

  • 歩くこと約1時間でアルプゼーが見えてきた、といっても湖面は雪に埋もれて見えない。平らな雪原がそれと分る状態だった。空は雲が切れて青空が眩しいくらいになってきた。

    歩くこと約1時間でアルプゼーが見えてきた、といっても湖面は雪に埋もれて見えない。平らな雪原がそれと分る状態だった。空は雲が切れて青空が眩しいくらいになってきた。

  • 2つの湖面を回りこんで、アルプスの名峰群を背景にして見る。夏とは違う厳しさと研ぎ澄まされた緊張感に身が引き締まる。

    2つの湖面を回りこんで、アルプスの名峰群を背景にして見る。夏とは違う厳しさと研ぎ澄まされた緊張感に身が引き締まる。

  • 小屋に掛かるつららも透明感で一杯だ。

    小屋に掛かるつららも透明感で一杯だ。

  • 一息付いてすぐにスタート、雪の湖面を左に見ながら斜面をゆっくり登っていく。かなたの空は真っ青で美しい。先を歩いていたそりの2人は途中でいなくなったので、コースの先頭を歩くことになる。踏み跡はない、圧雪されたばかりのコースを進む。

    一息付いてすぐにスタート、雪の湖面を左に見ながら斜面をゆっくり登っていく。かなたの空は真っ青で美しい。先を歩いていたそりの2人は途中でいなくなったので、コースの先頭を歩くことになる。踏み跡はない、圧雪されたばかりのコースを進む。

  • アルプゼーがかなり下に見えるようになってきた。パートナーは疲れ気味か、遅れがちになる。先ほど軽アイゼン(4本爪)を付けたので靴のすべりは大分ましになったような気がする。

    アルプゼーがかなり下に見えるようになってきた。パートナーは疲れ気味か、遅れがちになる。先ほど軽アイゼン(4本爪)を付けたので靴のすべりは大分ましになったような気がする。

  • コース横の雪の穴は中を覗くとブルーの色が神秘的だ。苦しい登高の励ましになる。

    コース横の雪の穴は中を覗くとブルーの色が神秘的だ。苦しい登高の励ましになる。

  • 振返るとシュレックホルンの真上にジェット機が差し掛かる瞬間、おもわずシャッターを切った。

    振返るとシュレックホルンの真上にジェット機が差し掛かる瞬間、おもわずシャッターを切った。

  • さらに登るとシ−メリホルンの右側にユングフラウとそれに続く山々が見えてくる。第2幕を見るような気分一新の展開だった。手前にはチュッゲン、ラウバーホルンとメンリッヘン(右)が見える。

    さらに登るとシ−メリホルンの右側にユングフラウとそれに続く山々が見えてくる。第2幕を見るような気分一新の展開だった。手前にはチュッゲン、ラウバーホルンとメンリッヘン(右)が見える。

  • 3000m級の名峰群、左奥にブライトホルン、ついでチンゲルホルン、チンゲルシュピッツ、グスパルテンホルン、ブリュムリスアルプ連峰、さらに右はシルトホルンと続く。手前はラウバーホルン(左)、チュッゲン(その右)、メンリッヘン(右手)が横たわる。

    3000m級の名峰群、左奥にブライトホルン、ついでチンゲルホルン、チンゲルシュピッツ、グスパルテンホルン、ブリュムリスアルプ連峰、さらに右はシルトホルンと続く。手前はラウバーホルン(左)、チュッゲン(その右)、メンリッヘン(右手)が横たわる。

  • アルプゼーから約1時間でファウルホルンの肩に到着。ここから左へ行けばブスアルプへ通ずるが、今日は閉鎖中だった。シーニゲプラッテへの道ももここから分岐する。

    アルプゼーから約1時間でファウルホルンの肩に到着。ここから左へ行けばブスアルプへ通ずるが、今日は閉鎖中だった。シーニゲプラッテへの道ももここから分岐する。

  • 肩から急な斜面を10分登ると頂上直下に着く(11:35)。ところがなんと圧雪車のラッセルはここで止まっている。スキーの踏み跡はあるのでそのまま進もうとすると膝まで潜ってしまうので、残念ながらここで断念。あと一歩で頂上というところで撤退の悔しさはあったが、仕方ないと諦める。雪の上に座って携行のサンドウィチを赤ワインとともにいただく。

    肩から急な斜面を10分登ると頂上直下に着く(11:35)。ところがなんと圧雪車のラッセルはここで止まっている。スキーの踏み跡はあるのでそのまま進もうとすると膝まで潜ってしまうので、残念ながらここで断念。あと一歩で頂上というところで撤退の悔しさはあったが、仕方ないと諦める。雪の上に座って携行のサンドウィチを赤ワインとともにいただく。

  • ファウルホルン右手の眺望、シュヴァルツホルンと続く峰峰、さらに左手にはブリエンツ湖が見えるはずだが、ここからは見えない。

    ファウルホルン右手の眺望、シュヴァルツホルンと続く峰峰、さらに左手にはブリエンツ湖が見えるはずだが、ここからは見えない。

  • 軽食を取るため座った痕、冷たいので手袋を敷いた痕がくっきりと見えている。

    軽食を取るため座った痕、冷たいので手袋を敷いた痕がくっきりと見えている。

  • 20分の休憩で下山開始、黙々と下るが足どりは軽い。これから登っていく人々にラッセルの様子を伝える。アルプゼー近くまで降りてくるといつの間にか雲が空を覆いだしている。だんだんとモノクロの世界になって行くようだった。

    20分の休憩で下山開始、黙々と下るが足どりは軽い。これから登っていく人々にラッセルの様子を伝える。アルプゼー近くまで降りてくるといつの間にか雲が空を覆いだしている。だんだんとモノクロの世界になって行くようだった。

  • 帰りのアルプゼー、1時間で到着する。風雲急を告げるような雰囲気で気候の変化の速さに驚く。

    帰りのアルプゼー、1時間で到着する。風雲急を告げるような雰囲気で気候の変化の速さに驚く。

  • ヴェッターホルン方向を望む、2時間前の往路の時の表情とは大きく違う。右のこんもりしたピークはベルグリシュトック(3656m)。

    ヴェッターホルン方向を望む、2時間前の往路の時の表情とは大きく違う。右のこんもりしたピークはベルグリシュトック(3656m)。

  • アルプゼーをあとにする、振り返るとシーメリホルンのとんがりの右に先ほど登ったファルルホルンが見えている(パートナーの頭上)。

    アルプゼーをあとにする、振り返るとシーメリホルンのとんがりの右に先ほど登ったファルルホルンが見えている(パートナーの頭上)。

  • フィルストへ戻るには少し時間が早いので、途中で右折してワルドシュピッツへ向かうことにする。曲がると山々を正面にみて歩くことになる。雲が空を覆い完全にモノクロの世界になった。

    フィルストへ戻るには少し時間が早いので、途中で右折してワルドシュピッツへ向かうことにする。曲がると山々を正面にみて歩くことになる。雲が空を覆い完全にモノクロの世界になった。

  • ワルドシュピッツまでは下り道だがコースは大きく曲がったりして結構遠く感じられる。山々は灰色でまるで山水画を見ているような気がする。時々そりで滑っていく人が横をすり抜けるがほとんど人とも出会わない。

    ワルドシュピッツまでは下り道だがコースは大きく曲がったりして結構遠く感じられる。山々は灰色でまるで山水画を見ているような気がする。時々そりで滑っていく人が横をすり抜けるがほとんど人とも出会わない。

  • 歩きながらヴェッターホルンを眺めていると、その頂上に人の横顔のようなものを発見、バッハやベートーヴェンのようにも見えるが我が家では「スフィンクス」と命名することにした。

    歩きながらヴェッターホルンを眺めていると、その頂上に人の横顔のようなものを発見、バッハやベートーヴェンのようにも見えるが我が家では「スフィンクス」と命名することにした。

  • さらにそのズームアップ、哲学的なその顔は何を思索しているのだろうか。この山を登った浦松佐美太郎を何故か思い出した。また全体は半分眼をつぶった犬にも見える(横顔のあごが片方の眼、右端の黒い部分が鼻)。

    さらにそのズームアップ、哲学的なその顔は何を思索しているのだろうか。この山を登った浦松佐美太郎を何故か思い出した。また全体は半分眼をつぶった犬にも見える(横顔のあごが片方の眼、右端の黒い部分が鼻)。

  • そんなことを楽しみながら進んでいると、こんどは右手のアイガーから続く尾根(ミッテルレギ)が大きく村はずれへ落ち込む稜線に「ライオンの横顔」を見た。

    そんなことを楽しみながら進んでいると、こんどは右手のアイガーから続く尾根(ミッテルレギ)が大きく村はずれへ落ち込む稜線に「ライオンの横顔」を見た。

  • バッハアルプゼーから歩くこと約1時間で、ワルドシュピッツのレストランへ到着。サンドウィッチの携行食をファウルホルンで食べただけなので、ここで休憩と決める。レストラン左手はラウバーホルンを隔ててブリュムリスアルプ連峰だろうか。

    バッハアルプゼーから歩くこと約1時間で、ワルドシュピッツのレストランへ到着。サンドウィッチの携行食をファウルホルンで食べただけなので、ここで休憩と決める。レストラン左手はラウバーホルンを隔ててブリュムリスアルプ連峰だろうか。

  • まずは白ワインとビールで乾杯、火照った身体に冷たい飲み物が心地よく喉を通過する。ワインがグラス一杯に注がれているのがうれしい。

    まずは白ワインとビールで乾杯、火照った身体に冷たい飲み物が心地よく喉を通過する。ワインがグラス一杯に注がれているのがうれしい。

  • あとはゲミュッセズッペ(野菜スープ)・パン付きとソーセージをたのんだ。休憩する茶店では毎回スープをたのむので、その供される内容が理解できるようになってきた。ここのスープはいろんな野菜を煮込んだもので、にんじん、ジャガイモ、かぼちゃ、セロリなどが入っているようだ。

    あとはゲミュッセズッペ(野菜スープ)・パン付きとソーセージをたのんだ。休憩する茶店では毎回スープをたのむので、その供される内容が理解できるようになってきた。ここのスープはいろんな野菜を煮込んだもので、にんじん、ジャガイモ、かぼちゃ、セロリなどが入っているようだ。

  • 山をワイングラスに撮り込んだ1枚、やはり青空がないと寂しい。

    山をワイングラスに撮り込んだ1枚、やはり青空がないと寂しい。

  • 30分の休憩後、グリンデルワルトへ向けて出発。夏道とは違うことは想像できたが、夏のバス道らしいコースは延々とボルトとは反対方向へ続いている。コースを間違えたかなと思うと、ボルトへの案内板がでてくるのでそのまま進む。やっと道は折り返しボルト方面に向かうが、何回がターンしてとても気疲れする。1時間でやっと到着、かなり疲れたのでボルトからゴンドラで下る。本日の歩行の行動時間は約5時間(休憩除く)、登りは600m(高低差)、下り1000m(同)だった。アパートに着くと最終の夜なので宿代の精算を行う。1泊少なくなったが契約上、6泊分を支払う。

    30分の休憩後、グリンデルワルトへ向けて出発。夏道とは違うことは想像できたが、夏のバス道らしいコースは延々とボルトとは反対方向へ続いている。コースを間違えたかなと思うと、ボルトへの案内板がでてくるのでそのまま進む。やっと道は折り返しボルト方面に向かうが、何回がターンしてとても気疲れする。1時間でやっと到着、かなり疲れたのでボルトからゴンドラで下る。本日の歩行の行動時間は約5時間(休憩除く)、登りは600m(高低差)、下り1000m(同)だった。アパートに着くと最終の夜なので宿代の精算を行う。1泊少なくなったが契約上、6泊分を支払う。

  • 最後の夕食なので内容より食材の在庫削減を第一に考える。焼きうどん、ポテトサラダ、トマト、ズッキーニ炒め、梅干、海苔の佃煮、雑炊となった。ワインと持参のカップ酒も楽しむ。また明朝は1番の列車(5:19発)に乗るので携帯食としておにぎり4個(焼海苔付)も準備しておく。空港着は8:15の予定、フライトは10:10なので列車が遅れなければ問題なし。

    最後の夕食なので内容より食材の在庫削減を第一に考える。焼きうどん、ポテトサラダ、トマト、ズッキーニ炒め、梅干、海苔の佃煮、雑炊となった。ワインと持参のカップ酒も楽しむ。また明朝は1番の列車(5:19発)に乗るので携帯食としておにぎり4個(焼海苔付)も準備しておく。空港着は8:15の予定、フライトは10:10なので列車が遅れなければ問題なし。

  • 1/15(金)始発の列車に乗るために真っ暗な中、アパートを出発。ほとんど乗客のいない列車は静かに動き出す。途中、インターラーケン・オストで乗換えたらベルリン行きのDBの特急だった。席にはこの列車の時刻表が置いてあって停車駅の到着時間と乗換案内が詳しく書かれてあった。ベルリン着は15時過ぎで始発のインターラーケンからは9時間の長時間だ。多くの通勤者が待つトゥーン駅で乗換えて一路チューリヒ空港へ向かう、途中ベルンでは多くの乗客が入れ替わってほぼ満席状態だ。隣に座った現地のおじいさんが大きなパンをナイフで切って飲み物と一緒に食べている。周りの乗客もジュース類やりんごを楽しんでいる、日本のように缶に入ったものでなく、パックをストローで飲むのがほとんどだった。わが家もおにぎりを堂々(?)と頂く。予定時刻ちょうどに到着、スイスの通勤は朝早いようだ。

    1/15(金)始発の列車に乗るために真っ暗な中、アパートを出発。ほとんど乗客のいない列車は静かに動き出す。途中、インターラーケン・オストで乗換えたらベルリン行きのDBの特急だった。席にはこの列車の時刻表が置いてあって停車駅の到着時間と乗換案内が詳しく書かれてあった。ベルリン着は15時過ぎで始発のインターラーケンからは9時間の長時間だ。多くの通勤者が待つトゥーン駅で乗換えて一路チューリヒ空港へ向かう、途中ベルンでは多くの乗客が入れ替わってほぼ満席状態だ。隣に座った現地のおじいさんが大きなパンをナイフで切って飲み物と一緒に食べている。周りの乗客もジュース類やりんごを楽しんでいる、日本のように缶に入ったものでなく、パックをストローで飲むのがほとんどだった。わが家もおにぎりを堂々(?)と頂く。予定時刻ちょうどに到着、スイスの通勤は朝早いようだ。

  • フライトは行きと違ってすべて順調、チューリヒからの便は満席、アムステルダムでは4時間ほどの待ち時間があったが時はすぐに経ったような気がした。

    フライトは行きと違ってすべて順調、チューリヒからの便は満席、アムステルダムでは4時間ほどの待ち時間があったが時はすぐに経ったような気がした。

  • こちらの便はずいぶん空いていた。離陸後、何人かの日本人を含む乗客がエコノミーの最前部へ移動していたが、乗務員にもとの席へ戻るよう指導されていた。その区域は往路に座った「コンフォート・シート」なので本来の占有者との差が出ないようにしているのだろうと推察する。他の席での移動は問題ないようだった。この便(ボーイング777−200)は、3席×3の配列なので最大3席を占領して横になっても長さが足りない。それでも工夫して横になっている人もいたが、どこかに無理がある感じだ。

    こちらの便はずいぶん空いていた。離陸後、何人かの日本人を含む乗客がエコノミーの最前部へ移動していたが、乗務員にもとの席へ戻るよう指導されていた。その区域は往路に座った「コンフォート・シート」なので本来の占有者との差が出ないようにしているのだろうと推察する。他の席での移動は問題ないようだった。この便(ボーイング777−200)は、3席×3の配列なので最大3席を占領して横になっても長さが足りない。それでも工夫して横になっている人もいたが、どこかに無理がある感じだ。

  • 6泊8日の旅行は、無事終了(1/16昼過ぎ関空着)。初めての「冬のスイス」は他の季節とは違う楽しみ(厳守な美しさ、輝くアルプスの峰峰、モノクロの厳しさ)が感じられた印象深いものでした。四季それぞれの美や季節感は、要素は違うけれど日本の感覚に通じるものがある気もする。我が家がスイスに惹かれるのは、アルプスのさまざまに変化する表情が、日本人の心に入り込んで共鳴し、感性を触発するからかもしれないと思っています。さて次はスイスのどこにしようかと思い始めている昨今です。写真は、現地でたくさん飲んだ赤ワイン、「LUINS」という軽めのワインでした。

    6泊8日の旅行は、無事終了(1/16昼過ぎ関空着)。初めての「冬のスイス」は他の季節とは違う楽しみ(厳守な美しさ、輝くアルプスの峰峰、モノクロの厳しさ)が感じられた印象深いものでした。四季それぞれの美や季節感は、要素は違うけれど日本の感覚に通じるものがある気もする。我が家がスイスに惹かれるのは、アルプスのさまざまに変化する表情が、日本人の心に入り込んで共鳴し、感性を触発するからかもしれないと思っています。さて次はスイスのどこにしようかと思い始めている昨今です。写真は、現地でたくさん飲んだ赤ワイン、「LUINS」という軽めのワインでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とらいもんさん 2010/01/25 16:00:19
    ファアルホーン
    おじゃまします

    バッハアルプゼー往復は二回、シーニゲプラッテげまでのハイク一回、祖手も夏季の経験しかないので「驚き(ステキ)」のきもちで拝見させていただきました。
    雪山登山が好きな人が居られるのも解ります。
    ファアルホーンは、下の分岐点で、日本酒で乾杯してそのままプラッテに行きました(往復の時間がもったいなかったのです)

    ちなみに、昨年から「グランビュンデン州」のみになりました。

    以上です。
    有り難うゴザイマシタ

    ロク69

    ロク69さん からの返信 2010/01/26 13:15:39
    RE: ファアルホーン
    とらいもんさん

    こんにちは、ご訪問ありがとうございました。
    とらいもんさんの旅行記はすばらしいですね。
    またたくさんスイス各地を旅されて羨ましい限りです。
    「グランビュンデン州」はいつかは行きたい、ソーリオ、グァルダ、ミュスタイヤなどちょっと田舎の風情が素敵だと思います。

    我が家夫婦は、両名とも胃腸が和風に出来ており西洋料理が続くとダウンしてしまいます。それでどうしても食材持参の自炊中心になりますので、ホテルよりアパートの滞在となってしまいます。
    また楽しい旅行記を期待しています。
    ありがとうございました。

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