2010/01/17 - 2010/01/17
981位(同エリア1255件中)
ぬいぬいさん
1枚余った18きっぷを利用しての、日帰り各駅停車の旅。
選んだ先は、甲府。
まち歩きをしないまま、駅前からバスに乗って昇仙峡に直行してしまったため、駅に戻ってから最後の目的地の印傳屋本店までの道程をのんびり散策。
近代建築の県庁と舞鶴城公園をちょこっとだけ散歩してきました。
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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中央線を乗り継いで甲府に到着したのは午前10時。
駅を降りて武田信玄の銅像を見たときまでは、武田神社や駅周辺の近代建築と印傳屋の本店で買い物してほうとうを食ってワインが飲めれば・・・
そんな漠然とし考えをしていたのですが、ここで見つけた昇仙峡いきのバス停を見て、行き先変更。
バスの往復を含め5時間のハイキングを楽しんできました。 -
駅に戻ったのは3時30分。
まずは、印傳屋本店に向う途中で見つけた県庁旧本館
昭和5年に建てられたもの。
ホントはこの他にも近代建築巡りをする予定でしたが、時間の関係で今日はこれだけ。 -
印傳屋の本店で十分時間をかけて買い物をした後、駅のそばにある舞鶴城公園を散歩
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別名、舞鶴城とも呼ばれた甲府城
てっきり武田信玄の居城かと思っていたら、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された城だそうです。 -
関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれ、徳川体制になってからは西側への備えとしての重要性を保ち続けたといわれています。
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石垣の内側は舞鶴城公園となっています。
石垣と櫓が一つあるだけで天主はありません。 -
明治の初めに廃城になるまでは、中央線の線路に北側までが城になっていたそうですが、線路と駅により分断され今は公園となっています。
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一瞬富士山かと思ったら雲でした。
富士山はどこ? -
ようやく富士山、見つけました。
甲府からだともっと近くに大きく見えるのかと思ったら、意外に小さい。 -
唯一の建物、稲荷櫓とその隣は地球儀のようなガスタンク 不思議な組み合わせですね。
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ここからは、360度パノラマの眺望が楽しめます。
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さっきから気になっているこの塔、何でしょう?
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天守閣のない城址公園にあって、ひと際存在感を放っているのがこの謝恩碑
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なんと、私の大好きな建築家の伊東忠太の作品でした。
こんなところで伊東忠太の作品を見つけるなんて思ってもいませんでした。 -
天主台の石垣
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ほんのわずかな散策でしたが、すこしだけ甲府の町を楽しめました。
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