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6月29日(月曜日)朝から3時間走り続け11時にはスコットランドの小さな町メルローズに着く。ここではランチを含め全くのフリータイム。私は独り廃墟のメルローズ寺院を歩く。その後ナショナル・トラスト管理の小さな庭に寄る。<br />12時半にはエジンバラに向けて出発。2時過ぎにはエジンバラ城に到着する。この時期にしてはとても冷たい風が吹き付ける城内を歩く。<br />3時半には市内のホテルにチェックイン。夕食までは自由時間で私はカメラを持って街に出た。<br />翌朝は湖水地方を目指して南下する。途中スコットランド地方の南部国道A74号線のモファットと言う小さな町の土産物店に寄る。<br /><br />写真はエジンバラ城から見たウエバリー駅方面。名門のバルモラル・ホテル。<br />以下の私のHome Pageを元に制作しました。<br />http://travelingmaki.kilo.jp/page9.html<br />このイギリスの旅からももう20年以上の月日が流れました。<br />今年は予想だにしなかったコロナ時代となり旅にも出られませんね!<br /><br />かつて「イギリスの旅」と言うコミュ二ティを作りました。関心のある方は<br />是非参加下さい。<br />http://4travel.jp/community/main/10000669/<br />       2020年11月1日   Yoshito Maki

『7泊9日イギリス一人旅』 (4)メルローズ & エジンバラ

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1998/06/29 - 1998/06/30

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YOSHITO

YOSHITOさん

6月29日(月曜日)朝から3時間走り続け11時にはスコットランドの小さな町メルローズに着く。ここではランチを含め全くのフリータイム。私は独り廃墟のメルローズ寺院を歩く。その後ナショナル・トラスト管理の小さな庭に寄る。
12時半にはエジンバラに向けて出発。2時過ぎにはエジンバラ城に到着する。この時期にしてはとても冷たい風が吹き付ける城内を歩く。
3時半には市内のホテルにチェックイン。夕食までは自由時間で私はカメラを持って街に出た。
翌朝は湖水地方を目指して南下する。途中スコットランド地方の南部国道A74号線のモファットと言う小さな町の土産物店に寄る。

写真はエジンバラ城から見たウエバリー駅方面。名門のバルモラル・ホテル。
以下の私のHome Pageを元に制作しました。
http://travelingmaki.kilo.jp/page9.html
このイギリスの旅からももう20年以上の月日が流れました。
今年は予想だにしなかったコロナ時代となり旅にも出られませんね!

かつて「イギリスの旅」と言うコミュ二ティを作りました。関心のある方は
是非参加下さい。
http://4travel.jp/community/main/10000669/
       2020年11月1日   Yoshito Maki

  • ツアー2日目。朝ダーリントンのホテルを出発<br />エジンバラに向う。バスはひたすら草原の中を<br />走り続ける。車窓より餌さを食む羊や牛をしば<br />しば見る。<br />

    ツアー2日目。朝ダーリントンのホテルを出発
    エジンバラに向う。バスはひたすら草原の中を
    走り続ける。車窓より餌さを食む羊や牛をしば
    しば見る。

  • 草原から少し丈のある木々が続く風景はノーサ<br />ンバーランド国立公園か。その林を通り抜ける<br />頃にはスコットランド地方に入る。<br />ダーリントンを出てから2時間にはなるかジェ<br />ドラバに着く。ここはスコットランドへの門<br />と言われる町。

    草原から少し丈のある木々が続く風景はノーサ
    ンバーランド国立公園か。その林を通り抜ける
    頃にはスコットランド地方に入る。
    ダーリントンを出てから2時間にはなるかジェ
    ドラバに着く。ここはスコットランドへの門
    と言われる町。

  • ジェドラバから15分もしてMelroseに到着。<br />午前11時である。この小さな町でバスを降<br />りると一旦解散になり、各自町を散策してラ<br />ンチをとる。<br />私は独りでカメラ片手にメルローズ寺院に<br />寄る。12世紀に建立されたと言う古い教会<br />であるが訪ねてみると天井は抜けていた。窓<br />にも鉄格子のみが残っている。墓標さえも倒<br />れてほとんど廃墟と化している。

    ジェドラバから15分もしてMelroseに到着。
    午前11時である。この小さな町でバスを降
    りると一旦解散になり、各自町を散策してラ
    ンチをとる。
    私は独りでカメラ片手にメルローズ寺院に
    寄る。12世紀に建立されたと言う古い教会
    であるが訪ねてみると天井は抜けていた。窓
    にも鉄格子のみが残っている。墓標さえも倒
    れてほとんど廃墟と化している。

  • Melrose Abbeyを出るとすぐ近くに小さな<br />庭園を見つける。入口には英国の自然保<br />護団体ナショナル・トラストのPriorwood<br />Gardenと言うプレートが下がっていた。<br />無造作に草が生えており庭園と言うより畑か<br />と思う。ジャンパーを着た小学生達も現れた。

    Melrose Abbeyを出るとすぐ近くに小さな
    庭園を見つける。入口には英国の自然保
    護団体ナショナル・トラストのPriorwood
    Gardenと言うプレートが下がっていた。
    無造作に草が生えており庭園と言うより畑か
    と思う。ジャンパーを着た小学生達も現れた。

  • このメルローズはとてもこじんまりした町だ<br />った。2,30分も歩けばもう町の様子が飲<br />み込めるほど。<br />写真は町の大通りで右の白い建物が地元の<br />可愛いボンアコード・ホテル。そして遠くに<br />望むのがエルドン・ヒルズと言う小高い丘。

    このメルローズはとてもこじんまりした町だ
    った。2,30分も歩けばもう町の様子が飲
    み込めるほど。
    写真は町の大通りで右の白い建物が地元の
    可愛いボンアコード・ホテル。そして遠くに
    望むのがエルドン・ヒルズと言う小高い丘。

  • 午後2時過ぎには我々のバスは石造りの頑丈<br />なエジンバラ城門前に着いた。もちろんウイ<br />ークデイだが観光客は結構いる。<br />ガイドの説明を聞きながら城内の道を上って<br />いく。

    午後2時過ぎには我々のバスは石造りの頑丈
    なエジンバラ城門前に着いた。もちろんウイ
    ークデイだが観光客は結構いる。
    ガイドの説明を聞きながら城内の道を上って
    いく。

  • 先ほどの真っ黒な砲身の前後車輪の付いた旧<br />式の大砲の他にこちらの城壁には細身のスチ<br />ールが光る新しい四門の大砲がある。<br />迷彩服の現役の軍人が何人もいる。毎日午後<br />1時には空砲を発して時刻を告げていると言<br />う。

    先ほどの真っ黒な砲身の前後車輪の付いた旧
    式の大砲の他にこちらの城壁には細身のスチ
    ールが光る新しい四門の大砲がある。
    迷彩服の現役の軍人が何人もいる。毎日午後
    1時には空砲を発して時刻を告げていると言
    う。

  • 城内で一旦解散になりガイドを氣にせずF氏と<br />自由に写真が撮れた。ただ下から吹き上げる<br />風は冷たい。もう7月になるのに。この年の<br />イギリスの夏は17,8度の日が多く私の滞在<br />中は20度を越えることはなかった。

    城内で一旦解散になりガイドを氣にせずF氏と
    自由に写真が撮れた。ただ下から吹き上げる
    風は冷たい。もう7月になるのに。この年の
    イギリスの夏は17,8度の日が多く私の滞在
    中は20度を越えることはなかった。

  • 3時半には市内のニュータウンのエルビス・<br />ロイヤル・ホテルにチェックイン。夕食までは<br />完全にフリータイム。<br />ホテル前がエジンバラ新旧エリアの境になる<br />プリンセス・ストリートである。夕方カメラ<br />を持って歩いたが丁度エジンバラ城を見上げ<br />ることが出来る。こうして見るとまさに自然<br />の要塞、岩山の上に建っている。

    3時半には市内のニュータウンのエルビス・
    ロイヤル・ホテルにチェックイン。夕食までは
    完全にフリータイム。
    ホテル前がエジンバラ新旧エリアの境になる
    プリンセス・ストリートである。夕方カメラ
    を持って歩いたが丁度エジンバラ城を見上げ
    ることが出来る。こうして見るとまさに自然
    の要塞、岩山の上に建っている。

  • ホテル前の賑やかな通り。片側は公園に続い<br />ており建物はない。しかし人通りは多い。<br />しかしいつしか雨が降り出してきた。写真を<br />撮るにはやや残念である。

    ホテル前の賑やかな通り。片側は公園に続い
    ており建物はない。しかし人通りは多い。
    しかしいつしか雨が降り出してきた。写真を
    撮るにはやや残念である。

  • 翌6月30日にはエジンバラを南下。古都チェスターを目指す。途中はスコットランドの穏やかな丘、山が続く風景。この辺りはPentlandhillsか。<br />2時間ほど走ってスコットランド地方最後の休憩はMoffat。古い織物の町で楽しい土産物店と小さなレストランがあった。ブランドの店ではなく地元のハムやチーズなどの食品やメード・イン・スコットランドと言うタイやマフラーなどと言うのがいい。<br />この旅記録の活字版は以下のホームページで紹介しています。<br />http://travelingmaki.kilo.jp/newpage53.html

    翌6月30日にはエジンバラを南下。古都チェスターを目指す。途中はスコットランドの穏やかな丘、山が続く風景。この辺りはPentlandhillsか。
    2時間ほど走ってスコットランド地方最後の休憩はMoffat。古い織物の町で楽しい土産物店と小さなレストランがあった。ブランドの店ではなく地元のハムやチーズなどの食品やメード・イン・スコットランドと言うタイやマフラーなどと言うのがいい。
    この旅記録の活字版は以下のホームページで紹介しています。
    http://travelingmaki.kilo.jp/newpage53.html

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